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本日、6/30(木)は、早朝から夜遅くまで、

授業 + プライベートな所用 とびっちりと予定が詰まってます。

久々の・・・超ハードな一日になります!!

早朝ウォーキング前の、午前4時10分に更新させてもらいます!!

過去10年で一番早い時間帯での更新となります(笑)

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立命館中3SP生の授業プリントから抜粋させてもらいました!!

過去に、北大文系数学で、この類題が出題されてます!!

◆生徒から質問のあった問題です。

中3生ということで、 ① ➩ ②   と誘導形式 を取ってくれてますが、

②単独で見ると”北大文系数学レベル”です。

◆②はこのようなち密な場合分けが必要となります!!

 

立命館中3SPでは、通常の授業で、このようなレベルの問題と向き合ってます!!

このような授業の積み重ねがあのような大学合格実績となってます。

 

このようなレベルの問題に、たじろぐことなく積極的に立ち向かう生徒の姿勢もさるこ

とながら、担当されてる数学の先生たちの教材研究に対する熱いハートとそのアクション

に素直にリスペクトです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今朝の画像です・・・・・鉛色の雲が低くたれこめてます・・・・雨です。

雨の日は、カッパをきてウォーキングをしてます。

 

午前4時を過ぎると、ジョギングをするヒト、ウォーキングをするヒト、犬の散歩のヒト

でにぎわうこの通りも、雨の日となるとほとんど人影は見当たりません。

私は、雨の早朝も大好きです。

雨で緑がより鮮やか。

雨が路面を打つ音・・・・・・・・

雨が木々の葉を打つ音・・・・・・

雨が水面を打つ音・・・・・・・・

 

早朝は、いわゆる”雨音”が耳に心地よく響きます。

 

『青時雨』・・・・・

 

“時雨”というのは俳句では冬の季語ですが、

青葉の美しい季節、若葉からしたたるしずくを音もなく降る雨を

時雨に見立ててそう言うそうです・・・・・

 

日本人には雨にも細やかな季節の風情を感じる感性があり、

とても素敵なことと思います。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

北嶺中、中3生の指導例です!!

北嶺中3生数学・・・・

今、まさに、一般的な高1生が学習している『2次方程式、解の配置』の指導例です。

 

北嶺生・・・・超優秀です!!

 

自学のみで教科書、体系問題集は完全理解してしまいます。

ですから、

私が常に、意識してることは『わかる』だとか『解ける』だとか『できる』というもので

はありません。

“直感をあてにしない厳密でち密な論理”です。

◆中3生ではありますが・・“グラフの連続”の概念(数Ⅲ内容)もしっかりと伝えてます。

 

2次方程式の解の配置問題、ほとんどの高1生にとって、とてもなじみのある問題です。

 

これらを厳密でち密な論理をベースとして、より小高い丘から見下ろしてみると、

すでに、知ってると思ってた世界が違って見えてきます。

 

出来る生徒であればあるほど、それは、驚愕であり感動となります。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

見て欲しい!!

昨年の秋は、体重100キロを超えていた”ヤツ”が8か月で30キロ減量した!!

昨年の秋、

中学生のお孫さんに『肥満体形』を痛烈に批判され・・・・

かつ、私にまで、

『そんな体形じゃ、バイクがかわいそう!!』と揶揄された・・・・

(肥満体形はそれはそれで、ある意味”個性”です。それをどうのこうのは言いません。

しかし、その体形であえて“大型バイクに乗りたい”と言い出したので、

そんな体形でバイクをまたいでも、危険極まりない!!

まず、体重を絞って体を作ってから・・ と手厳しいアドバイスさせてもらいました)

 

 

 

ヤツはそれ以来本気でダイエットに取り組んだ!!

 

 

 

私は・・・・どうせ、3日坊主だろう ・・・・それ位にしか思ってなかった・・・

 

 

 

ヤツは、早朝にジョギングをしていた・・・・・

1日たりとも欠かさずに・・・・・・・・・・・

もちろん、大晦日も元旦も

 

食生活も抜本的に改善した。

 

生活習慣もだ・・・・・

 

そんなヤツの精神力と行動力を心からリスペクトしている!!

 

 

ヤツを見てて、

本気で取り組むことの

素晴らしさと尊さをまじまじと感じさせてもらった。

 

 

まさに・・・・継続こそ力なり!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私は数学を学ぶ』 =     『論理を学ぶ』 であると考えてます。

 

つまり・・・

 

『物事の本質を見抜く』

 

『目に見えない規則や性質をあぶり出す』

 

という精神を養い、筋道を立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を学ぶ

本当の目的であると思ってます。

 

『三角関数』にしても、

『ベクトル』にしても、

そして『数列・漸化式』にしても、この論理力を養うための材料に過ぎません!!

 

そういった意味では、漸化式は、

与えられた隣接2項間、3項間の関係式から、

目に見えない規則、性質をあぶり出すことに他なりません。

 

札幌南高、高2生、漸化式の指導例です。

漸化式・・・・・

ほとんどの生徒は、パター化された解法を丸暗記してなんとか乗り越えようとします。

なぜ、特性方程式の特殊解を用いるのでしょうか?

隣接3項間式はなぜ、特性2次方程式なのでしょうか?

そこには・・・・明確な”根拠”があります!!

解法の丸暗記に頼らない『論理』を学ぶことにより、

このように、漸化式を得意分野にすることも可能となります!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。