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既に、何件か、お問い合わせいただいてましたが、

今年のゴールデンウィークも・・・・

 

例年通り、塾は普通にやってます!!

 

自習も当然、OKです!!

時間は、午前9時~午後9時までとします!!

 

 

尚・・・ゴールデンウィーク終了後、タイミングをみて、

今野は4日間程”お休み”をいただきます!!

白川郷(岐阜県)まで、ツーリングに行ってきます。

今野が、お休みをいただいてる間は、非常勤講師が”待機”と言う形で、

塾に常駐してます!!

 

安心して、いつも通り、自習してください!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

初めてバイクに乗った時、世界が何倍にも広がった。

 

もう一度見てみたい景色がある。

もう一度泊まりたい宿がある。

カメラにおさめたい景色がある。

 

 

僕らには、旅に出る理由がいくつもある。

 

 

でも今の世の中・・・・・・

 

旅に出れない理由も同じか、それ以上にあって、

ともすれば、出かけようとする思いは簡単につぶされてしまう。

 

 

そうならないために、初めての頃の感動を思い出そう。

 

 

外へ乗り出そうとする気持ちを大切にしょう。

 

踏み出す一歩!!

 

かけがえのない一歩!!

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

某私大医学部に合格した生徒のターゲットです!!

3年前、北大に合格したM君の『スクランブル』です。

 

 

これは、私の『DUO』

そして、これは、私の『金谷/日本史一問一答』

 

 

 

 

 

それぞれ、相当に使い込んでるのがお分かりいただけたと思います。

 

 

これと決めた一冊をとことんやり切る!!

 

 

このことを常に生徒へ言い続けてます。

 

言うだけではありません、私自身も実践してます。

 

 

継続こそ力なり!!

 

 

今年、慶応大学/総合政策学部に現役合格したM君もそうでした・・・

 

シンプルに合格実績が示す通りです。

 

 

 

だから、私は、

『凡事徹底』を何よりも重んじ、

『続けること』の大切さを生徒へ言い続けてます。

 

 

誰もが、出来ないくらい、徹底してやり続ける!!

 

我々、一般ピープルはこれなんです!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私の2人の子供は、この春、

大学4年生、大学2年生となります。

 

ブログをご覧いただいてる、保護者の皆さんの”先輩”として、

また、これまでの43年の指導経験を踏まえ、

偉そうではありますが、子育てについて書かせていただきます。

 

 

数年前、北大に合格したM君の合格体験記の中に、

このような事が書かれてました。

 

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両親に感謝していることは、私を自由放任に育ててくれたことです。

それによって、早い時期から自分のことは自分で決めるという癖がつき、

自分に対する責任感を得ることが出来ました。

例えば、両親から『勉強しろ』『あの大学へ行け』などの強制や命令は、

一切受けたことがありません。

習い事もそうです。

両親は、無理に押し付けようとはしませんでした。

私のやりたいことを自分で探させ、私がやりたいと言った事を支援してくれました。

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親が手取り足取り物事を決めて、子供がそれに従うだけだと、

“自分で考えずに人の言うことに従うだけ”の決断力のない、

受け身一辺倒の子供になります。

 

押し付けられたことは、決して長続きしません。

 

親が”良かれ”と思って、親の”夢”や”願い”を子供に託しても、

『親に無理やりやらされている』と思っているうちは、

何をやっても主体的に取り組みません。

 

親は、我が子をいつまでも子ども扱いしがちです。

しかし・・・・子供を大胆に信じ、決定権を広く認めていくことが、

自分の価値観《自分にとって何が大切で、自分は何が好きで、何をしたいのかという自己

認識》を育む上で非常に重要です。

 

 

中高生の子供が『勉強しない』と嘆く親御さんの話を聞いてると、

自分の行動が子供の将来にどれだけ重要な意味を持つかという認識が足りないと言うか、

完全に欠落してるケースがほとんどです。

 

育児中の親で忙しくないヒトはいません。

共稼ぎだから? ・・・・そんなのどこのご家庭も同じです。

 

しかし、子供が勉強しないと嘆く親御さんほどいつもテレビ、スマホにかじりついてる

か、お付き合いなどで外出していることが多いものです。

親自身が『子どもの教育第一』の生活をしてません。

『子どもが勉強したくなる環境づくり』を最優先に考えて自分の時間配分をしてる親御さ

んの子供さんとは、この時点で決定的な差がついてるのです。

 

親は、何も努力せず、

子どもの教育を学校や塾に丸投げして、言葉だけで勉強を強要しても

まったく意味がなく、むしろ逆効果でしかありません。

子どもが自然に学習習慣を持てるように、親自身が日々の行動で見本を見せてあげたいも

のです。

 

子どもにとって、最も大切な勉強環境とは、

一番身近な親自身が『学習習慣』持っていることです。

言うまでもなく、子供は親の影響を強く受けます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ほとんどの”塾講師”は、北嶺生を指導することはない・・・・

 

北嶺生は凄い!!

 

塾講師は、このようなイメージが持つだろうが、

どれくらい凄いのかは、想像の世界でしかない。

 

 

世間一般的な新中3生であれば、まだまだ受験生としての意識はゼロに近いし、

まだ、まだ・・・・ぬるま湯の学習環境にどっぷりとつかったままだ。

 

しかし・・・・北嶺生、立命館SPの新中3生は、まったくの別次元で勉強してる。

 

『幾何』は三平方の定理の応用・・・・公立高校の入試レベルを超える問題を

普通にサクサク解いている。

 

塾講師として、最も大切なこと。

 

それは・・・・自分の中の基準をどこに置くか?

 

例えば・・・

大阪桐蔭高校、浦和学院などのように

ガチで・・・・甲子園優勝を目指すのか?

 

もしくは・・・・甲子園に出場することを目指すのか?

 

あるいは、全道大会出場を目指すのか?

 

それぞれで、練習の質も、生徒の意識も、指導者の意識そして指導基準も全然異なる。

 

新中3生であつても、出し惜しみせず、正射影も教えてる・・・・・・

 

指導者として ”井の中の蛙”     にはなってはならない。

 

狭い窓から眺める外の景色がすべてではない。

もっと、もっと、大きい窓で外の景色を眺めなければならい・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。