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サッカーユーロ2021は、イタリアの優勝で幕を閉じた。

思えば、前回のユーロ2016の時は、“なりきりレーヴ監督のユーロ観戦記”と題して、2日

に1度のペースでブログにアップさせてもらってた(笑)

でっ、今回のユーロは、1試合も観戦しなかった、というより、そう心に決めていた。

結果は、you tube のダイジェスト版で日々チェックはしていたが・・・・

 

別に、サッカーに飽きたということではない。

今でも、サッカー大好きだ!!

 

ユーロの放送は、早朝だ。

一度見てしまうと、私のライフサイクルが崩れてしまう。

 

早朝ウォーキング ➩ 早朝授業 ➩ 早朝勉強、読書

 

このルーティンは、絶対に崩したくなかった。

 

私の早朝は、いつものコレで決まり!!

今朝の画像です。

 

緑の”匂い”が最高の季節・・・・・

 

 

 

ユーロに奪われたくなかった(笑)

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

札幌南高で採択してる受験用問題集、ご存知『練磨』

先日、ある生徒から質問を受けた・・・・・

学校の授業で先生から解説を受けたが、“どうにもスッキリしない”

解答解説を見ても、“意味不明”とのこと。

この問題です!!

でっ、巻末の解説がこれです。

 

でっ・・・・実際に解いてみると、コレが難しい!!

ガチで、本腰を入れて考えないと解けません(汗)

 

しかも・・・・・この解説だけでは、いくら優秀な南高生といえども、

腹にストンっと落ちないでしょう。

 

この質問をした生徒によると、クラスのほとんどの生徒が『?』とのこと。

 

 

でっ・・・・結論から言うと、この問題は、練りに練られた”良問の極み”

と言えます!!

 

どこが良問の極みか?

① 数列の知識だけではなく、n進法、特に9進法のメカニズムをしっかりと理解してないと解けません。

② ありがちな”解法パターン”に便乗して解く問題ではありません。具体例で実験して、規則性を見出し、その規則性に着目し、工夫して計算しないと正解にたどり着けません。

③すなわち・・・本問は解法パターンの存在する問題ではなく、自分で解法をみつけださなければならない問題だからです。

 

 

南高3年生の諸君!!

 

この問題は、絶対に完璧にマスターすべき、良問の極みです!!

 

 

明日の、実力養成会通信で、本問の詳しい解説をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今まで、何度かブログでご紹介させていただきましたガクトさんです。

意外と知られてないことですが、

ガクトさんは、英語、フランス語、中国語、韓国語、とても流暢に話します。

彼は、大学で語学を勉強してたわけではありません。

ましてや、英会話教室などにも一切通ってません。

すべて、独学です。

 

その彼が、雑誌の取材でこう述べてます。

『そもそも語学の勉強は、机の上でするもんじゃない、使いながら体得していくもの』

 

そして・・・・私が尊敬する英語講師の一人、東進の”安河内先生”も著書『勉強の手帳』

で、このように書かれてます!!

 

さて・・・・友人Tですが、2年以上通っていた英会話教室を辞めました。

理由は、色々あったんですが・・・・・・・

 

本人は、2年半通ってたので『それなりに会話はできるようになった』という認識でい

たようです。

 

現状は・・・・『?』・・・・覚えてるフレーズの繰り返し(汗)

思いっきりダメなとこを指摘しました!!

彼は・・・・年齢を理由に、せっかく続けてきた勉強を辞めようとしてました。

 

結論は、週1回の60分のレッスンで、ネイティブと流暢に会話はできません!!

 

英会話教室と言う温室の中で“英会話ごっこ”を楽しんでただけ。

別に、英会話教室を批判してるって事ではありません。

 

『週1回60分のレッスンでらくらく英語が身に付く!』

こんなのは幻想です。

 

世界的に見て、中国人の英語力は半端ないものがあります。

私も以前”かっちゃん”のお店で、上海の方とお話させてもらったことがあります。

彼らは、本気で、ネイティブと会話できるようになりたい!!

このように思ってます。

彼らは、必死になって英語を勉強してます!!

英語力が彼らの人生を変えていくって事を知ってるからです。

 

『本気でネイティブと会話したい』

こう思うのなら、習うより慣れろ!!

どんどん、外に出て、ネイティブを見つけては、話しかける!!

そして・・・歯磨きと同じレベルで日常生活に欠かせない行動として、

英語の勉強を組み込むんです!!

 

 

これが一番、上達する方法です。

 

何歳になっても英語はマスターできます!!

年齢を理由にあきらめる必要なんてありません!!

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

先日、せんえつながら、

某トップ高の数学の先生たちによる有志の勉強会の講師を務めさせていただきました。

 

その中で、出てた『北大2次数学』”図示せよ”系問題の記述添削指導例を

早速、紹介させていただきます。

“この手”の問題は、やはり『奥の深い』問題だと思います。

例えば・・・・”変数変換”施すタイプ・・・・

これも、生徒にとって”鬼門”となります。

 

でっ・・・・北大数学に限って言えば、

最終的には『解の配置問題』に帰着するパターンがほとんどです。

 

下の答案は、北大A判定の生徒のモノです。

実際に・・・・一般的な現役生であれば、今の段階では、ここまでの答案は書けません。

 

この”図示せよ”系問題は、

生徒の経験値の差が答案のクォリティーの差になります

 

普段から、図示して考えることが、習慣となってる生徒は、

全く、違和感なく、問題にのめり込めます。

 

その一方で・・・・・普段の指導で

“先生・・・・図は描いた方がいいですか?”

なんて、聞いてくる生徒にとっては・・・・ハードルがメッチャ高くなりますね。

月並みな言い方ですけど、普段、どのようなスタイルで問題を解いてるか?

結局は、ココです。

と、いう事は、普段の何気ない指導の中で、

いかに、我々が”こだわって”細かく見ていくか?

私の場合は、1対1の完全個別指導なので、とことん、細かいところまで見れます。

しかし、現場の先生となるとなかなか、そこまでは見れないのが実情だと思います。

結局は・・・・『机間巡視』ということになると思います。

 

 

図示問題・・・・やはり・・・・

眼のつけどころは、”最前線でバリバリ指導されてる先生”ならでらと

改めて、感心させられました!!

 

私にとって、とても刺激的で、有意義な2時間でした。

こういった素晴らしい機会、そして、再会・・・・・ご縁に感謝しております。

 

 

私が大手学習塾で仕事をさせてもらってた頃、、、、、

長年、非常勤講師の育成・指導をさせてもらってました。

当時、私が、研修させてもらってた大学生のバイト講師が、

今や、トップ高のバリバリの数学の先生・・・・

しかも、教務主任!!

とても、感慨深いものがありました・・・・・・

 

 

指導生活42年・・・・一つの仕事を長い間、ずっ~とやってると、

いいこともあるんだってことを実感してます。

 

 

継続は、力なり!!

 

 

そして・・・・

 

 

類は友を呼ぶ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

まさに・・・・病みつきになります!!

今日の主役はコイツです!!

158円×2 です。

まずは、塩もみです!!

◇しっかりと刷り込んで15分、放置です。

漬けダレです。

お水50cc、お酒130cc、みりん70cc、お醤油大さじ1、お酢大さじ1 です。

◇アルコールを飛ばします。炎が消えたら火を止めて・・・・

◇まだ・・・・熱いうちに、きざみ昆布投入

◇ニンニク1片、包丁で潰して・・・・

◇投入します・・・・

◇塩もみしたオグラは、しっかりと水洗いし、丁寧にみずとりをします。

◇ヘタの部分を切り落とし・・・・

◇タッパに並べます。

◇漬けダレは、まだ、熱いうちに・・・を投入!!

◇ニンニクも全部入れます!!

◇でっ・・・・・・コレがポイント!!  豆板醤!!

辛いのが苦手な方は、入れなくても、OKです!!

◇落としラップをして、冷蔵庫で1時間寝かせます。

◇はいっ、完成です!!

◇スーパーで買ってきた、出来合いのテンプラで、天丼+塩オクラ

◇これだけで、ご飯は、何杯でもイケます!!

病みつきになってしまってます(笑)

私は、1か月に何度もこの”塩オクラ”を作ってます。

◇歯ごたえもバッチリ!!

◇漬けダレは、ニンニク風味+ピリ辛感 満載・・・・このタレでタマゴかけご飯!!

最強です!!

 

◇とても、簡単に作れる”塩オクラ”

ただし・・・・・病みつきにご注意を!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。