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先日、作った「ガタタン」

残りを冷凍しておき、

改めて、味を微調整し、

“ガチ”で、ガタタンラーメン再現した!!

 

芦別出身の生徒に、試食してもらい、ジャッジしてもらった(笑)

追加した具材は「シーフードミックス」「豚バラ肉」「モヤシ」「きくらげ」

前回・・・薄味すぎたっので、鶏ガラスープの素、塩を追加。

とろみを、もっとつけた。

豚汁を作った際の・・・・あの”こがね色”のダシを使った!!

これだけでも、絶対に”ウマいっ!!”・・・・・函館”味彩”の塩ラーメンに匹敵する(かも)

茹で時間は、2分・・・・・麺は堅めに!!

魂を込めて、作った『ガタタンラーメン』

これを芦別出身のM君に試食してもらい、ジャッジしてもらった。

彼は・・・・ガチの”地元民”だ!!

帰省するたびに、ご家族でガタタンラーメンを食べるという、

筋金入りの”ガタタンラーメンフリーク”だ!!

 

もちろん・・・・ひいき目は一切なしで、ジャッジしてもらった!!

これが、試食後の彼のコメントだ!!

 

 

生徒である彼に、ご馳走したのではありません!!

 

芦別の地元民である彼に、私のガタタンラーメンの完成度を

ジャッジしてもらっただけです(笑)

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

以下の3点は、高校へ進学し、一気に数学が失速する生徒の典型です。

 

①ただ漠然と問題を解いている

②たくさんの問題を解いたことに満足してる

③数学の公式、パターン学習メインの暗記学習になっている

 

皮肉にも・・・・中学時代・・・塾の先生から「学校ワークやれっ!!」

と呪文のように、言われ続けてきたことによる、弊害です。

 

わからなければ、塾の先生が手取り足取り、教えてくれる・・・

こういう時は、こうやれ!!

こう聞かれたら、こうやれ!!

と叩き込まれる・・・・・・・・・

 

 

高校へ進学し、こういった『負のスパイラル』にドハマりし、

そこから脱出するためには・・・・・・

★自分のアタマで考える癖をつける!!

★とにかく自分の言葉で解答を作る!!・・・正解に至らなくても大丈夫!!

この2点に集約されます。

 

 

本日は、本科生の指導例をご紹介させていただきます。

 

特に・・・・正解に至らなくても『自分の言葉で解答を作る』とは、

どんなことを言うのか?

 

参考にして下さい・・・・

 

 

さて・・・・この日のテーマは、

『(1)の結果をどのようにして(2)へ橋渡しするか?』

 

 

要は・・・・・“ずる賢さ” ”したたかさ” を持って、問題と対峙しよう!!

こういうことです。

 

難関大2次数学・・・・

いつも、書いてることですが、大問は、ひとつのストーリーとなっています。

 

この日、取り上げた問題は、名大の過去問です。

これが、生徒の答案です。

(1)の結果を(2)へ橋渡しできませんでした・・・・

どのように”橋渡し”をするのか?

どうやって、”便乗”するのか?

 

ポイントを伝えたら、この通り!!

 

たとえ・・・・正解に至らなくとも”自分の言葉で解答を作る”・・・・・

何が分からなかったのか?  がハッキリする。

分からなかったことが深く理解できる。

こういった経験を積むことで、自分で考える力がついていくのです・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

南富良野町(通称”なんぷ”)のご当地カレー『えぞ鹿カレー』

 

リスペクトは当然してます。

 

先日、友人Tから、いただいたんですが・・・・受け取れませんでした(泣)

 

こんな私ですが・・えぞ鹿カレーだけは、無理なんです・・・

 

 

カレー大好きの私ですが・・・・・

この、エゾ鹿カレーだけは、どうしても、ダメなんです(汗)

 

 

 

その昔・・・・今から40年前の話です。

 

もう、”時効” ということで、“カミングアウト”させていただきます。

 

 

昆布取りの住み込みのバイトをさせてもらってた時の話です。

 

住み込み開始から、まだ、間もないころ、

昆布小屋に、なぜかしら、金属バットが2、3本。

 

何かの染み(?)・・・・どす黒く変色し、

しかも、嫌な感じに、変形してたり、潰れてるんです・・・・・

何だろうな・・・・

まさか、あのどす黒い染み・・・血?・・・・んな、訳ない(笑)と思ってました・・・・

 

 

さて・・・

晴天にもかかわらず、波が高くて”拾い昆布”も出来ないような日・・・

 

漁師さんたちは、”色々な装備(?)”をして、

3~4人でチームを組み、ヤマに入ります。

私も手伝い、ということで、連れて行かれました。

正直・・・・「何が始まるんだろう」とワクワク・・・・・

 

 

朝早くに、”けもの道”の、数か所に、無造作に、大量の塩を盛るんです。

“けもの道”・・・・・実は、シカの通り道だったんです!!

 

そうすると・・・・野生のエゾシカが、ぞろぞろと塩をなめにやって来るんです。

 

エゾシカは、一心不乱に塩をなめてます!!

 

そこを、漁師さんたちの見事な連係プレーで捕獲と言うか、

なんと言うか(汗)

 

まず・・・・

1人が、金属バットで、アタマを一撃!!

何とも言えない、鈍い金属音・・・

 

と、同時に、もう1人が、金属バットで後ろ足を砕きます。

 

エゾ鹿は、”嫌なうめき声”と共に失神します。

 

すぐさま、皆で、角を引っ張り、近くの小川まで、、、、、、

そこで、まず、血抜き。

そして・・・・内臓の処理。

 

もう、これ以上は、あまりにも、凄惨なので、割愛させていただきます・・・・

 

 

当時、20そこそこの私にとっては、

真っ赤に染まる川・・・・

衝撃というより、地獄絵図以外の何物でもありませんでした・・・・

 

 

しかも・・・・・

その場で、さばいたエゾシカの肉を、

駐在所のおまわりさんへも、差し入れしてたんです(笑)

 

当時は・・・・エゾシカが、住宅地まで下りてきて、畑の作物を食い散らしたり、

民家に悪さしたりしたしてたという経緯があるんです・・・・・

 

 

今は、一切、やっていないはずです。

 

 

以上・・・・40年前の、古き良き、昭和のお話でした。

 

私が、えぞ鹿カレーだけは、どうしても、無理というのは、こう言う理由からでした。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今回の定期考査で数Ⅲ、96点!!

範囲は、極限と微分法でした。

 

 

学年1位です!!

 

 

この生徒は、入会して1年が経ちます。

 

入会理由は、

“当時、壊滅的だった数学をなんとかしたい!!”

 

 

 

1年後・・・・学年1位達成です!!

 

 

 

ウソのような、本当の話です!!

 

 

 

後日、改めて、詳細を報告させていただきます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

豚汁・・・・・そのおうち、おうちの味があり、まさに”おふくろの味”。

これぞっ “日本人のソウルフード”と言えると思います。

 

ある動画で、プロの料理人が言ってました。

ひと手間、ふた手間かけることで、同じ料理と思えないほど劇的に味が変わる!!

 

今日は、この “ひと手間” ”ふた手間” にこだわって、豚汁を作ってみました!!

 

「ごぼう」はアクが回らないように、切った後すぐ水にさらしてます。

「イモ」は、水でしっかりと洗い、軽く、塩をしてます。

「コンニャク」は、味がしみ込みやすくするために、スプーンで一個一個丁寧にちぎりました。

さぁ・・・・カツオダシを作ります!!

“だし用削り節”です!!

キッチンペーパーをしいたザルで、丁寧に、こしていきます!!

見て下さい!!  黄金色の”カツオだし”・・・・・カツオの香りが立ってます!!

まずは、ゴマ油をしいて、ゴボウを炒め、香りを出していきます!!

ゴボウをゴマ油で炒めることで、

メチャクチャ、ゴボウの香りの効いた、豚汁に仕上がります。

次にイモです・・・・しっかりと炒めることで、”にくずれ”しなくなります!!

最後に、残りの具材を一気に投入します。

しっかりと火を通してあげます!!

具材に、十分、火が通ったら・・・”黄金色”のだしを惜しげもなく、ぶち込みます!!

コトコトじっくりと煮込みます!!

さぁ・・・次の”ひと手間”が重要となります。

水に、料理酒を”ふたまわし”くらい・・・

豚バラ肉を軽く、湯通しします!!

アクがとれて、臭みもとれます!!・・・・・余分なアブラも抜けます!!

これが、アブラやアクです!!

豚バラ肉を一気に投入します。

まず、お味噌を半分、入れます。理由は、具材に、しっかりとしみ込ませるためです!!

最後の最後に、残りの半分の味噌を入れます。

理由は、味噌の香りを最大限に生かすためです。

でっ・・・最後です。ここで、火を止め、だし昆布を投入し、30分、放置します。

こうすることで、昆布の風味がバッチリ効いた豚汁に仕上がります。

30分したら、昆布を取り出して、完成となります!!

完成です!!

仕上げに”ゆず”を軽く回し入れます・・・・・豚汁とゆず・・・・最強コンビです!!

さぁ・・・・実食です!!

まず・・・かつおと昆布の風味が物凄くいいですっ!!

とにかく、うまいです。

豚バラ肉を別に湯通ししたことで、

しつこくなく、それでいて、豚のうまみがしっかりして、めっちゃ、おいしいです。

コンニャクにも、しっかりと味がしみこんでます!!

“ゆず”の香りが、さっぱり感をかもし出してくれてます!!

いゃぁ、いやぁ、あっという間に完食です!!

 

ひと手間、ふた手間かけた『豚汁』・・・・おいしくいただきました。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。