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実力養成会の受験生は、来る日も来る日も、共通テスト実戦演習の連続だ!!

 

仕上がりは順調!!

 

さぁ・・・・超直前の今・・・

 

『ギョッ』とする問題を解きまくってもらう!!

 

 

えっ?

 

 

何これ?

 

 

見た目で翻弄されそうな問題ばかりを用意した!!

 

 

パニックを起こすことなく、冷静に解答の糸口を見つけて欲しい!!

 

 

見た目に、惑わされるな!!

 

 

 

その一部を紹介させていただく!!

 

 

◆『血中濃度』を題材とした数列の問題だ!!

 

◆津波の合成波を題材とした三角関数の問題だ

 

◆『スチュアートの定理』(教科書には載ってない)を題材とした三角比の問題だ

 

◆文字を認識するロボットを題材とした確率の問題だ!!

 

これで、本番は、どんな問題が出ても、落ち着いて対応できる!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会通信第1728号『put』について考える・・・・・

 

意外にも、

保護者の方から、何件ものラインをいただき、

大変、ありがたく、思ってます!!

 

 

ちなみに・・・・保護者の方でも、ネイティブ並みにバリバリ英語を話す方がいます。

その方からの”チェック”が入るのでは?・・・・・・ひやひやです(笑)

 

H君のお父様とお母様です・・・・・

もし、おや?・・・・と言う時は、ご遠慮なく、ご指摘下さい!!

 

 

大好評ということで、勝手に、今後、シリーズ化して、

継続してアップさせていただきます!!

 

have

take

get

などなど・・・・・

 

ところで・・・・メールをいただいた、あるお母様から、こんな質問をいただきました。

 

なぜ(ネイティブのイメージが)詳しいのですか?

 

 

包み隠さず、お教えしましょう!!

 

 

基本的に・・・・・ネイティブとの会話だとか、ラインのやりとりを

通して、覚えていった・・・というか、鍛えられた!!

 

 

ちなみに、こんな”やりとり” が残ってたので、ご紹介させていただきます!!

相手は、日本語が堪能なオーストラリア人です!!

“hot food” について聞いてます!!

 

これに関しては、”速単・必修編”の中でも、取り上げられてるんですが、

実際は、どうなのか?

好奇心で、聞いてみたわけです!!

 

“hot” は『辛い、あっつい』を意味するけど・・・・

人に対して、”hot”って言う時は、”イケメン”(good looking)を言う・・・・

この事実も、こんな”やりとり”から勉強させてもらいました(笑)

 

参考までに・・・・

ネイティブにとって、日本人の話す英語は、

『Japanese English』と言われ、”なんか変な英語” と揶揄されています(泣)

 

 

 

さて・・・・とにかく聞く!!

 

 

これに尽きます!!

 

発音?

私の発音は中2レベルです(笑)

 

要は、気持ちです!!

あのガクトさんも言ってるとおり、

発音関係なし!!

 

要は、相手と話したい

相手とコミュニケーションをとりたい

この気持ちが全てです!!

 

 

その他にも、

単語のイメージを自分のものにしていくうえで、とても大切ながツールがあります!!

 

それは・・・・『英英辞典』

 

常に英英辞典を引く!!

英英辞典がいかに大切か・・・

私が尊敬する東進予備校のカリスマ講師『安河内先生』が

おっしゃってることです。

 

ネイティブが、その単語を、

『どんな気持ちで使ってるのか?』

『この単語は、どんなイメージなのか?』

こういった、英単語の基本イメージをしっかりと把握する!!

 

この部分は、私が英語指導させてもらう上での根幹の部分でもあります!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

数Ⅲは、とにも、かくにも先取りだ!!

 

 

札幌南以外のトップ高は、冬休み明けから、数Ⅲに入る!!

 

この冬休み中で、どれだけ数学Ⅲを先取りしたか?

ここが、今後に大きな影響を及ぼす!!

 

 

実力養成会の理系の高2生のほとんどは、

数Ⅲの関数の極限まで進んだ。

 

実際に・・・・

そこまで進んでない生徒もいるが、

そのような生徒は、冬休み中は、

来る日も、来る日も、共通テスト実戦演習だった・・・・・

 

 

そもそも・・・・

小学6年間の算数、

中学3年間の数学、

そして、

数ⅠAに数ⅡB・・・・・

更には、

数Ⅲの2次曲線、分数関数、無理関数に

数列、関数、三角関数の極限も含め、

これまでに、

算数、数学を勉強してきたのは、

すべて、微分・積分を学習するためのものだ。

 

高校数学における微分・積分は、これまでの教科書改訂や

入試改革の波に、大きく揺れ動くこくなく、現在に至ってる。

 

微分・積分・・・・・・ここが、ゴールだ!!

先取りをガンガン進めてる君たちは

論理の積み重ねの美しさ、

そして、

その威力を体感することだろう。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

年が明け、実力養成会の現状は、

 

 

3人が対面指導継続、残る全員Skype授業です。

 

 

対面かSkypeかは、各ご家庭の判断に委ねてます!!

 

自習者は、ほぼ、毎日1名。

 

ご存知のように、実力養成会は、一般居住用マンションです。

 

完璧な位、感染予防対策は万全です。

 

対面だとしても、安心して授業をうけれます。

 

 

さて、週明けから、学校が始まる。

ましてや、高3生は自主登校のシーズン。

 

週末は、いよい共通テストだ!!

さらには、

私大入試幕開け、

 

コロナが不安。

学校へ行くのも不安。

 

生徒自身も保護者の方も不安は尽きない、、、

 

 

コロナ禍は、自主登校期間の過ごし方まで、大きく変えてしまうのだろう。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ハッキリ言おう!!

 

共通テストでは、歴史用語、年代を選ばせるような一問一答的な問題は出題されない。

これは、君たちも今まで、模試を通して!肌で感じてるはずだ。

 

共通テスト、日本史で9割を獲るには、

 

選択肢から、正解を一発で、当てに行かず、消去法で、慎重に吟味する!!

 

早く解答したい気持ちは、ぐっとこらえる!!

だから、、、解答に時間の要する問題は、後回しにして、とにかく、時間ロスを防ぐ!!

 

もう一度言おう!!

 

共通テスト日本史は、君たちの知識が問われているのではない!!

ほとんどが、思考力が問われてるということ!!

君たちは、知識だけで、解こうとしてないだろうか?

 

 

具体的に問題で説明しよう!!

 

なんと・・・・地層に関する設問だ!!

言っておくが、これは『日本史』であり、『地学基礎』ではない(笑)

仙台近郊のモノと浅間山近郊のモノ・・・・

 

 

2点の”物質資料”から、歴史を考察する!!

 

 

このような出題だ!!

消去法により、正解をあぶり出すという、典型的な問題だ!!

正しいモノを選ぶという問題。

 

a→『海砂層』が決定的証拠!!・・・・よって〇

b→『稲作が崩壊した時期があった』・・・この資料からは読み取れない!! よって✖

c→たぶん〇

d→『飢饉がひんぱんにあった』・・・この資料からは読み取れない!! よって✖

 

この時点で、解答選択肢の中の②、③、④は、完全消去!!

と、いうことは、残った①が正解!!

 

 

どうだろうか?

 

このように、共通テスト日本史は、

普段の授業や教科書学習、プリント学習を通し、君たちがゲットした知識をベース

に、”歴史事象” ”歴史展開” を考察させる出題がほとんだ!!

 

見たことのない出題形式に、翻弄されるされるかもしれない。

 

しかし・・・・個々の設問は、教科書、プリントでゲットした知識を元に

考えれば、解けるように出題されているということ!!

 

 

実際に、私自身も、昨年の6月、7月までは、

共通テスト日本史実戦問題を解いても、6割程度。

7割は、どうしても超えられず、

『もう、日本史は教えられない(泣)』と自信喪失だった・・・・・

 

 

✖ 知識が問われてる。

 

 

〇 知識を元に考察、類推することが問われてる

 

 

 

このことに気付き、

様々なタイプの問題に幅広く触れ、

時間配分にも十分意識し、

演習を積むことで、

今では、コンスタントに9割はとれるようになった!!

 

 

まだ、まだ、点数は伸ばせる!!

 

 

1点を削り取れ!!

 

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。