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◆問題はコレです!!

 

◆生徒の答案です!!

ちなみに、この答案は、北大2次試験の”本物”の記述答案です!!

その場で、間髪を入れず、しっかりと『赤』を入れ、修正をかけさせました。

 

2次記述答案作成指導において、一番大切なことは、

 

すぐ、その場で、指導!!

 

 

これに尽きます!!

 

 

どうでしょう?

この通り、バッチリの答案を書きあげてくれました!!

ブラボーです!!

 

こうやって、生徒たちは、鍛えられていき、

本番では、スキのない、まさに、”合格答案”を書きあげれるようになっていきます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2021
1/22

2次出願について

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今回の共通テスト、自己採点については、

以下の3つのケースに分けられる。

 

①目標通りに得点できたヒト

②目標よりかなり多く得点できたヒト

③予想外に悪く、目標を下回ったヒト

 

一番、悩ましいのが③のケース。

はっきりとした実力不足なら、すみやかに志望校変更が必要だろう。

さらに・・・どうしても『国公立』というヒトは、

ネットの判定システムで『B判定以上』の大学・学部をリサーチし、

出願先を選びなおす必要があるだろう。

 

しかし・・・・・

今回の失敗がマークミスや計算ミスなどの不注意からくるもので、

2次にそれなりの自信があるヒトは、志望校の2次配点比率が比較的高ければ、

初志貫徹した方が後悔しない。

 

 

いずれにせよ、コロナ禍での大学入試。

例年通りとはいかないケースが多々ある。

というのも・・・・各大学のボーダーは、例年通りとは言え、

北大や札医の得点分布を見てみると・・・・

上位層は、かなりの高得点者が多く、

その反面、下位層も多い。

二極化が顕著と言うこと。

ということは・・・単に、合格判定だけではなく、

得点分布上のどの辺にいるのか?

さらに・・・・

2次に向けた手応え、問題との相性、

これらを総合的に冷静に考える必要がある。

 

いずれにせよ、

国公立出願は、1月25日(月)からだ・・・・・

この週末で、あらためて、じっくりし、しっかりと考えてみよう。

 

大切なことは、納得のいく決断をする!!

そして、決断した以上は、腹をくくって突き進む!!

 

 

 

本日も、最後まで。読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

さぁ・・・・昨日の北大2次対策は、この2題にフォーカスしました!!

旭医、信州大の超良問の過去問です!!

極めて、北大チックな問題です。

これが、私のノート!!

いわゆる”模範答案”です。

でっ・・・・・これが生徒の答案です!!

まだ、答案の随所に ”ムダ” ”ムラ” はありますが、

授業をするたびに、しっかりと”合格答案”を書けるようになってきてます!!

成長を感じます!!

2番の信州大の過去問の模範解答です!!

特に、本問については、ごり押しで計算しても、

必ず”落とし穴”にハマります。

そうならないようにするための“計算の工夫”がテーマとなる問題と言えます。

でっ・・・・・これが生徒の答案です。

ゴリ押しで、ハマってしまいました・・・・

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会のある生徒です。

 

河合塾さんの”バンザイシステム”です。

自己採点結果が、まさにボーダーの点数と全く同じ!!

 

C判定です!!

 

 

なにがいいたいか?

 

ボーダー上 =     C判定

 

ということです!!

 

A判定

B判定

C判定

D判定

E判定

 

それぞれ、明確な意味があります。

 

現実をしっかりと受け止め、

 

自分の納得いく決断を!!

 

決断したなら、あとは、前へ進むのみです!!

 

 

 

国公立出願期間(前期、中期、後期すべて)

 

1月25日(月)~2月5日(金)

 

 

 

精神科医で受験研究家の和田秀樹氏は、以下のように言ってます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

共通テスト後の40日間に大きく学力を伸ばすことが出来ます。

それは、学習の密度が格段に濃くなってるからです。

夏休みの頃と比較すると、問題を解くスピードは2倍ほどになってます。

つまり、今の時期の一か月間は、かつての4か月分の勉強が出来る計算になります。

 

《中略》

 

“入れる大学”ではなく、”行くべき大学”へという強い意志、

希望を胸に具体的戦略を立ててて行きましょう。

2次試験で得点率〇〇%だ!!

という具体的数値目標を持つことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました.

 

 

 

 

昨日から、各学校で、“進路通信”が配布され、

高3生の共通テストの実情が明らかになってます!!

 

それぞれ、生徒・保護者へ向けた”各学校の通信物”なので、

モザイクをかけてます。

ご理解の程、宜しくお願いします。

 

 

◆札幌南高の『進路だより』

 

 

◆札幌北高の『進路ニュース』

 

 

南高は、相変わらず、ダントツですね・・・・・・

北高、昨年もすごかったんですが、今年もまた、凄い!!

 

 

そもそも、共通テストを作成してる大学入試センターでさえ、

『全国平均点は50%程度になるかも・・・』とコメントしてました。

大手予備校も

『センター試験より平均点は数十点下がる』と予想してました。

もちろん、私も同様の予想をしてましたが、

札幌南高、札幌北高の共通テスト結果は、

こういった予想をいい意味で、大きく裏切る結果となってます。

 

 

さて・・・・・

こういった各高校の共通テストの平均点を細かく見ていくと、

色々な気付きや発見があります!!

 

一番わかりやすい例であれば・・・・

高校入試の時の、道コン偏差値の差と

この共通テストの学校平均の差を比べてみると

とても興味深い事が明らかになります・・・・・・

 

高校入試の時の難易度の順位が、そのまま、

共通テスト平均点の順位と一致しません。

 

 

 

あるいは・・・・・

全道的に見ても、帯広柏葉高校の英語の強さは、伝統的・・・・だとかですね。

 

あるいは、地方と札幌の格差がどれだけ広がっているか?・・・・これも見て取れます。

 

 

札幌圏はもとより、地方の各高校の進路通信を入手し、

色々と分析し、今後の指導に反映させていきます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。