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Recent Articles / 最近の記事5件
- 2026/1/24
三者面談 - 2026/1/24
実力養成会通信 第3128号 ”道内主要大学の共通テストボーダー” の巻 - 2026/1/23
石山通珈琲 / 南13条、石山通 - 2026/1/23
実力養成会通信 第3127号 ”今年はさらに北大難化!!” の巻 - 2026/1/22
実力養成会通信 第3126号 ”共通テスト受験後でも出願できます!!” の巻
- 2026/1/24
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ニュース・ブログ
今回の共通テスト、自己採点については、
以下の3つのケースに分けられる。
①目標通りに得点できたヒト
②目標よりかなり多く得点できたヒト
③予想外に悪く、目標を下回ったヒト
一番、悩ましいのが③のケース。
はっきりとした実力不足なら、すみやかに志望校変更が必要だろう。
さらに・・・どうしても『国公立』というヒトは、
ネットの判定システムで『B判定以上』の大学・学部をリサーチし、
出願先を選びなおす必要があるだろう。
しかし・・・・・
今回の失敗がマークミスや計算ミスなどの不注意からくるもので、
2次にそれなりの自信があるヒトは、志望校の2次配点比率が比較的高ければ、
初志貫徹した方が後悔しない。
いずれにせよ、コロナ禍での大学入試。
例年通りとはいかないケースが多々ある。
というのも・・・・各大学のボーダーは、例年通りとは言え、
北大や札医の得点分布を見てみると・・・・
上位層は、かなりの高得点者が多く、
その反面、下位層も多い。
二極化が顕著と言うこと。
ということは・・・単に、合格判定だけではなく、
得点分布上のどの辺にいるのか?
さらに・・・・
2次に向けた手応え、問題との相性、
これらを総合的に冷静に考える必要がある。
いずれにせよ、
国公立出願は、1月25日(月)からだ・・・・・
この週末で、あらためて、じっくりし、しっかりと考えてみよう。
大切なことは、納得のいく決断をする!!
そして、決断した以上は、腹をくくって突き進む!!
本日も、最後まで。読んでいただき、ありがとうございました。
さぁ・・・・昨日の北大2次対策は、この2題にフォーカスしました!!
旭医、信州大の超良問の過去問です!!
極めて、北大チックな問題です。
これが、私のノート!!
いわゆる”模範答案”です。
でっ・・・・・これが生徒の答案です!!
まだ、答案の随所に ”ムダ” ”ムラ” はありますが、
授業をするたびに、しっかりと”合格答案”を書けるようになってきてます!!
成長を感じます!!
2番の信州大の過去問の模範解答です!!
特に、本問については、ごり押しで計算しても、
必ず”落とし穴”にハマります。
そうならないようにするための“計算の工夫”がテーマとなる問題と言えます。
でっ・・・・・これが生徒の答案です。
ゴリ押しで、ハマってしまいました・・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
実力養成会のある生徒です。
河合塾さんの”バンザイシステム”です。
自己採点結果が、まさにボーダーの点数と全く同じ!!
C判定です!!
なにがいいたいか?
ボーダー上 = C判定
ということです!!
A判定
B判定
C判定
D判定
E判定
それぞれ、明確な意味があります。
現実をしっかりと受け止め、
自分の納得いく決断を!!
決断したなら、あとは、前へ進むのみです!!
国公立出願期間(前期、中期、後期すべて)
1月25日(月)~2月5日(金)
精神科医で受験研究家の和田秀樹氏は、以下のように言ってます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
共通テスト後の40日間に大きく学力を伸ばすことが出来ます。
それは、学習の密度が格段に濃くなってるからです。
夏休みの頃と比較すると、問題を解くスピードは2倍ほどになってます。
つまり、今の時期の一か月間は、かつての4か月分の勉強が出来る計算になります。
《中略》
“入れる大学”ではなく、”行くべき大学”へという強い意志、
希望を胸に具体的戦略を立ててて行きましょう。
2次試験で得点率〇〇%だ!!
という具体的数値目標を持つことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました.
昨日から、各学校で、“進路通信”が配布され、
高3生の共通テストの実情が明らかになってます!!
それぞれ、生徒・保護者へ向けた”各学校の通信物”なので、
モザイクをかけてます。
ご理解の程、宜しくお願いします。
◆札幌南高の『進路だより』
◆札幌北高の『進路ニュース』
南高は、相変わらず、ダントツですね・・・・・・
北高、昨年もすごかったんですが、今年もまた、凄い!!
そもそも、共通テストを作成してる大学入試センターでさえ、
『全国平均点は50%程度になるかも・・・』とコメントしてました。
大手予備校も
『センター試験より平均点は数十点下がる』と予想してました。
もちろん、私も同様の予想をしてましたが、
札幌南高、札幌北高の共通テスト結果は、
こういった予想をいい意味で、大きく裏切る結果となってます。
さて・・・・・
こういった各高校の共通テストの平均点を細かく見ていくと、
色々な気付きや発見があります!!
一番わかりやすい例であれば・・・・
高校入試の時の、道コン偏差値の差と
この共通テストの学校平均の差を比べてみると
とても興味深い事が明らかになります・・・・・・
高校入試の時の難易度の順位が、そのまま、
共通テスト平均点の順位と一致しません。
あるいは・・・・・
全道的に見ても、帯広柏葉高校の英語の強さは、伝統的・・・・だとかですね。
あるいは、地方と札幌の格差がどれだけ広がっているか?・・・・これも見て取れます。
札幌圏はもとより、地方の各高校の進路通信を入手し、
色々と分析し、今後の指導に反映させていきます!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。











