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誰が言ったかは、忘れましたが、

「悲しいから泣く」じゃない「泣くから悲しい」・・・・・

よ~~く、言葉の意味をかみしめると、やっぱり、深いですよね。

 

そこで、今野佳之的に話を拡張してみました・・・・・

「(おやじギャグが)おかしいから笑う」じゃない

「笑うから(おやじギャグ)がおかしいんだ」

 

「笑う」ことって大切だと思いませんか?

私の、ベタな、おやじギャグだって、おかしくなるんです・・・笑えちゃうってこと。

 

 

辛いとき、苦しいとき、キツい時こそ、「笑い」が必要ってことですよ。

誰もが知ってる「笑う門には福来る」・・・に代表されるように

色々な著名な方々が、言ってることで、「今さら」って感じですが・・・・

 

 

「笑う」ことは、相手を快くさせるばかりではなく、

自分自身の気持ちのあり方まで前向きにさせてくれます。

つらい状況を乗り越えていこうという勇気がわいてきます。

 

ビジネスマネージメントも笑顔がキーポイントになりますよね。

 

ふと、そんなことを思いました・・・・

本科生MJ君です・・・・

防衛医科大学2014過去問を演習中です。

MJ君のお父様、お母様、がんばってますよっ!!

今年は、絶対に合格まで導きます!!

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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、こんにちは。

突然ですが・・・

“高度順化”(こうどじゅんか)

って言葉聞いたことありますか?  ちょっと聞きなれない言葉ですけど。

プロ、アマを問わず登山家の間でよく飛び交う言葉です。

 

昨日、あるお母様と面談させていただきました。

その時に以下のようなことをお話しさせていただきました。

 

最初から一番高い地点を目指さそうとすると、高山病にやられてしまい、ひどい場合は命にもかかわってくるという話しです。だから、低いところから、徐々に高いところへと高度順化をして、体を慣らして頂上を目指していくということです・・・・

この高度順化ですが、高地トレーニングと深い関わりがあります。循環器系の能力をあげるということで、近年、陸上競技や水泳競技でも取り入れられているようです・・・

 

先生の言いたいこと、わかりますね・・・

 

受験勉強も、普段の勉強も この ”高度順化” と同じです。

「徐々に高いところへ」という部分を「徐々に高いレベルへ」と読み替えればいいだけです。

先生が、いつも言う「スモールステップ」がこの”高度順化” のことです。

ビリギャルさやかちゃん・・・・そういえば、最近、お母さんとテレビに出演してましたね・・・・

それは、おいといて・・・ビリギャルさやかちゃんは、まさしく、この”高度順化”の

王道を行く勉強をしてました・・・・

ビリギャルさやかちゃんが通っていた塾の先生「坪田先生」が実践していたのが、正真

正銘の「高度順化」だったんです。誰が何といおうとも、この「高度順化」に基づいた

徹底した指導を実践されていたのです。先生は、そんな、坪田先生の「徹底ぶり」は、心

の底から素晴らしいと思いますし、見習いたいとおもってます.

 

これから、我々は、天下分け目の夏を迎えようとしています。

みなさんは、この「高度順化」という言葉を常に意識してください。

 

「高度順化」は時間がかかりそうです・・・

しかし、絶対に、間違いなく、成績アップできる方法なんです。・・・・

 

 

 

 

ある塾の担当の先生から保護者の方へのコメントです。

生徒は、高3生。月1回、塾から郵送される「指導報告書」に書かれていた担当講師のコメ

ントです。あるお母様が見せてくれました。

 

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応用問題を苦手としている生徒の場合、応用問題と聞いただけで萎縮してしまい、キチンと考えようとしない。応用問題と言っても、所詮、基本問題の組み合わせです。基本から考えれば解けるように作ってあります。

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皆さんは、このコメントを見て、どう思いますでしょうか?

随分、「高飛車」って感じがしませんか?

 

私は、間違ってもこういうコメントはしません。

実力養成会には、このようなコメントをする先生はいません。

百歩譲って・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしこのようなコメントをする先生がいたら・・・

私は、即刻、次のような指導を入れます。

 

◆もっと当事者意識を持ってください。これでは、評論家です。先生のやる気というか意気込みが全然伝わりません。

◆あなたにとって、「応用問題は、所詮基本問題の組み合わせ」かもしれませんが、この生徒にとっては、どうなのでしょうか?

◆「基本から考えれば解けるように作ってある」とのことですが、「基本から考えれない」から生徒は応用問題を苦手にしているのです。そこを解決してあげるのがあなたの仕事です。

◆このような「報告書」は、保護者の方へは、絶対に見せられるものではありません。「応用問題」についてのあなたの認識はわかりました。そのうえで、あなたは、どうしたいのでしょうか? 

 

今日の内容は、

自分でも、「あげあし取り」だな・・・・と反省してます。スミマセン。

 

しかし、こういうのって、私は、性格上、絶対に許せないのです!!

なんか、第3者的で、対岸の火事を余裕をもって眺めてるようで・・・・

 

こういう先生が、

「自分は、こんなにも頑張って教えてるのに、生徒はわかってくれない!!」

と生徒のせいにします・・・・

ご注意を。

 

 

 

 

 

名寄出身の本科生S君です・・・・

本日も、午前中から、数学頑張ってます・・・・・

微分の定義を深く掘り下げた、微分とは何か? を指導しています。

今度、札幌にいらっしゃるとき、面談させてください!!

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