ニュース・ブログ

友人Tの熱いリクエストに応えて、

今回は、銀だこのたこ焼きを再現してみました!!

 

たこ焼き機は、友人Tのもの。

このタコ焼き機、某新聞を年間契約したときの粗品だそうです。

粗品とは思えないくらいのクオリティです。

ゲットして2年以上経っているのに、今回初めてたこ焼きを焼くとのこと(笑)

ちなみに、たこ焼きの生地は、

小麦粉、卵、塩コショウ、長いも、かつおだし、あごだしの100%オリジナルです。

外はカリカリ、中はふわとろ・・・・を意識しすぎて

火が強すぎました(泣)

とは言え、食べてみると、見た目以上に、”銀だこ”感満載!!

友人Tも驚いてました!!

 

次回、チャレンジの時は、

銀だこのタコ焼きを再現できる自信があります!!

 

要は・・・・・火力です!!

 

 

これもまた・・・・【冷暖自知】ですね。

 

 

 

【冷暖自知】

ネットの拾い読みやヒトから聞いた借り物の知識ではなく、

実際に自分で経験してみないと、本当に分かったとは言えない・・・・

と言う意味の臨済宗の言葉。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

北大文理共通問題《通過領域》もまた頻出です。

 

2003年度以来、出題されてません。

要注意です!!

さて・・・・通過領域、存在範囲については、

とかく、生徒は機械的に処理しがちです。

なぜなら・・・・学校の授業では、この通過領域は、サラッとしか触れないからです。

結果、生徒は、本質をスルーし、パターンで解こうとする・・・・・

ところが・・・・北大の通過領域は、”ひねり”が入ります。

 

しっかりと対応するには、本質を理解することです!!

 

ということで・・・・

下の【6番】【7番】で通過領域の本質をしっかりと抑えたうえで、

北大過去問【8番】にチャレンジさせました!!

 

【7番の答案】

この生徒は、6番、7番を通して、通過領域の本質をしっかりと理解しました。

 

で・・・・・北大過去問は・・・・この通り、見事に完答です!!

生徒たちは、このようにして、日に日に、合格答案作成術をマスターしていきます!!

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2021
1/28

GMARCHからのSMART !?

ブログ

GMARCH

ご存知の、学習院、明治、青学、立教、中央、法政。

 

文科省の進める『入学定員管理の厳格化』を背景に、

私大全体の難化が進みました。

2年前の話です。

 

リサーチで明大理工がセンター利用B判定でしたが、

実際は不合格・・・・・・・・

 

という生徒がいました。

 

 

特に・・・・

明治大

青山学院

立教大

東京理科大

は明らかに難易度があがりました。

 

 

最近では・・・・

『早慶は別格として、GMARCHはもう古い、現状の難易度にマッチしてない』

という記事を読みました。

 

 

今は、『SMART(スマート)』だそうです。

 

なるほど・・・・・妙に納得しました。

 

早慶に続く難関私大としては、今は

 

S 上智(英名 Sophia University )

M 明治

A青山学院

R 立教

T 東京理科大

 

ちなみに、実力養成会は、今年度、SMARTの一角・・・

 

青山学院大学へ合格者2名を輩出してます!!

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

企業秘密にかかわる部分なので、すべてという訳には、いきませんが、

ある程度は、出し惜しみせず、お伝えしましょう!!

 

まず、国公立大学、数学2次試験の答案ですが、

基本的に、どこの大学でも、大問ごと一人の教官が受験生全員の答案を採点します。

 

例えば、北大で話しましょう

理系数学大問5番であれば、作問担当者(教授もしくは准教)及びその”とりまき”が

大問5番のすべての採点を行います。

 

すなわち、一人の教官が、受験生全員分およそ5000枚の採点をします!!

そのあと、違う教官が、一人で全答案をチェックします。

チェックは、2重、3重に超厳格に行われます。

採点は、事務方の徹底した管理の下、某教室で終日・・・・5日間かけて行われます。

 

 

最終的な数学の得点については、

事務方が大問ごとの答案をひとまとめにし、点数を計算します。

ここでも、また、2重、3重のチェックが行われます。

 

皆さんの想像を絶するくらいのこれでもかっ!!というくらいの厳格な管理の下、

公正、公平な採点業務が実施されてるんです!!

 

 

と、いうことを踏まえ・・・

どういう答案を書かなければならないのか?

 

 

スキのない合格答案作成術①

『ゆえに』『つまり』『したがって』『一方』『また』『さらに』

これらの接続詞を活用して、論証の流れを明確にすること!!

 

 

スキのない合格答案作成術②

『①、②よりyを消去して、次の式を得る』

『①を条件式に代入して・・・』

などのように”作業手順” ”作業内容” が見える答案作りをする。

 

 

スキのない合格答案作成塾③

なんの脈絡のない計算式の羅列は、まったくもって意味がない!!

しっかりと”方針を明示する”ことで、仮に計算が間違っていても、しっかりと部分点を

けずり取ることが出来る!!

いかに部分点を削り取るか?

それは、この”方針の明示”の仕方次第ということ。

 

《しっかりと部分点をゲットできる”方針明示”の具体例その1》

0<χ<1 の範囲において、曲線 y=f(χ) と直線 y=πa のグラフの上下関係が 入れ替

わるための条件が、求めるものとなる。

そこで、曲線 y=f(χ) のグラフを考える。

 

《しっかりと部分点をゲットできる”方針明示”の具体例その2》

よって、f'(χ)の符号変化は、分子の符号変化に一致するので、

分子をg(χ)とおき、g(χ)が符号変化を起こすための条件を考える。

 

 

スキのない答案作成術④

単純な式変形は極力、省略するコト!!

ただし、同値性が崩れる式変形については、

しっかりと明示するコト!!

具体的には、

χ≧0の下で、両辺を2乗すると・・・・

など。

 

 

他に、メッチャ重要で、”決定的” となるものがありますが、

それは、あえて、割愛させてもらいます!!

 

生徒へ個別で伝えていきます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

1月27日(水曜日)午前4時20分・・・・・これから1時間、勉強だ。

今日は、1999年の北大過去問を改めて解く!!

『良問は繰り返す』北大数学の特徴だ。

ちなみに、BGMは、ジャズスタンダード・・・・なぜか、アタマが冴える。

 

1時間の勉強を終え、

午前5時50分、いつもの早朝ウォーキング、気温は2゜C・・・・・

頬を打つ小雨がなんとも気持ちいい!!

 

 

いつもは、ツルツルピカピカの路面だが、

アスファルトがむき出しだ・・・・

今朝はやけに暖かい。

 

 

光を反射したオレンジの道路と濃紺の空とのコントラスト!!

とても幻想的だ!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。