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昨日の実力養成会通信”札幌南高の進路実績について” を受けて、

4件のメールをいただいた。

まずもって、ありがとうございました。

 

うち、2件は、札幌南志望の中3生の保護者の方。

1名は市内、もう1名は北空知にお住いの方。

実は・・偶然にも、北空知出身の南高生も実力養成会に在籍しています!!

 

【北空知出身M君です】

 

さて・・・・・メールの中にありました、“数学の進み方”についてです。

 

保護者の方が書かれていたように、“新幹線並み” のスピードで進んでます!!

 

確かに、塾の先生のおっしゃる通りですが、誤解も少し、あるように思います。

 

そこには、明確な意図があり、生徒の定着状況を無視した、無機質なカリキュラムではあ

りません。

中学の時の「スタンダード」は、南高では、全く、通用しません。

南高の場合、高1で数ⅠA、数ⅡBを並行して勉強します。

数ⅡBは、通常、高2生が勉強しますが、南高の場合は、高1から、

いきなり突入します。

 

でっ・・・・例年ですと・・・高2の8月一杯で、数学ⅡBを終了します!!

 

数ⅡBのあとは・・・・数Ⅲ(理系数学)に突入します!!

もちろん・・・・文系の生徒もです。ただし、数Ⅲは、評価の対象にはしません!!

 

実際に、南高の現高2生は、今、定期考査真っ最中ですが、

数学は、数Ⅲの『複素数平面』を勉強していますが、定期考査には含まれてません。

 

高3になると、文系・理系に完全に分かれ、受験数学に特化した授業になります。

 

確かに、こういった進み方については、色々な意見や考えがあると思います。

 

しかし、近年の、札幌南高校の合格実績を見る限り、

これを否定する理由は皆無です!

 

むしろ、こう言った進み方だからこそ、これだけの合格実績を実現し

てる・・・私はこのように考えてます。

 

ご存知のように、現行の教科書は、“平均的な高校生”を想定して作成されてます。

 

札幌南高に通う生徒は、平均的ではなく、“超優秀”です。

そういった生徒たちを更に高みへ引き上げるために、

“新幹線並み”のスピードで授業をすすめ、生徒に、相当の負荷を与えてるんです。

負荷かける!という点では、他にも数多くあります。

 

高1の時点で、北大の過去問、東大の過去問の改題なんかも、

普通に平常授業の中で扱われます!!

 

教頭先生以下、教科主任の先生、学年主任の先生らの“更なる高みへ、という思い”の結

“新幹線並み”のスピード・・・・・こういうことなんだと思います。

 

まずは、

今、お通いの塾の指示に従って、努力を継続することです!!

これが、基本です!

 

塾の先生たちにも、様々な経験・ノウハウをお持ちだと思います。

 

 

では・・・・普段から、南高生を指導させてもらってる立場で言わせてもらうならば、

『札幌南高校に合格する』勉強ではダメです!!

『札幌南高校へ進学する』勉強です。

南高校志望ということで、成績は優秀なはずです。

学校でも学年トップ。

お通いの塾でもトップレベル。

 

・・・井の中の蛙・・・・・お山の大将・・・・

こんな状況にはなってないと思いますが、

南高へ進学すると、まわりは、超優秀な生徒ばかりです。

授業のスピード、レベルも中学の時とは、全然比べ物になりません。

とにかく、「スタンダード」の基準が全然違うのです。

 

ある南高生が、つい最近、こう言ってました・・・・・

 

『中学校の時の勉強は勉強じゃない』

 

誤解を招く表現なので、捕捉します。

中学の勉強とは、”解けて当然の問題”ばかり解いていた・・・ということです。

南へ進学し、解こうとしても、解けない問題ばかり・・・・

解くために、どうしたらいいのか?

腰をすえて”じっくり考える”ということを中学時代はしていなかった・・

という意味としてとらえてください。

決して、中学の時の勉強を”下に見てる”ということではありません!!

 

 

『中学校の時、チヤホヤされ過ぎてた』

 

これは・・・・学校でも、通ってる塾でも、成績が優秀なので、

“自分は出来る”と錯覚してた【事実は”出来る”んです!!】・・・・・

本人の”おごり”だとか、”天狗になってる”ということではありません・・・

あくまでも・・・・本人の中の”スタンダードの基準”の問題です。

 

南高生の言ってた言葉・・・・

『中学の時の勉強は勉強じゃない』

『中学の時、チヤホヤされ過ぎてた』

これこそ・・・・真理だと思いました!!

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020
9/11

キャンドルとランタン

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もしもの時のために

『ランタン』『懐中電灯』『ローソク』もしっかりと用意してある。

 

『ランタン』は、キャンプグッズとしても“マスト”だ!!

 

仕事が早く終わったある夜、試しにランタンをつけてみた!!

今どきの、“ランタン” はコンパクトで高性能だ!!

 

 

こんな、便利なモノある!!

置いても良し、天井に張り付けても良しと言うタイプ、

これも”ソロキャンプ”でも十分威力は発揮してくれる。

これは、”百均”で購入。

 

確かに・・・・LEDは、キャンドルより圧倒的に明るい!!

 

もしも・・・の時は、これに限る!!

 

だが・・・・キャンドルだって・・・・・

まわりを照らしてくれるし・・・・

疲れた心にも、灯りをともしてくれる・・・・・

見てるだけで、落ち着くし・・・

安らぎも与えてくれる・・・・・

 

 

ちなみに・・・・こういったキャンドルは、すべて”百均”で購入・・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

札幌南高校の進路実績について、見ていきたいと思う。

 

まず・・・目安から・・・

北大現役合格・・・・学年で250位以内!!

→例年、1年生には、学年半分以内と叱咤激励の意味も込めて言ってるが・・・

東京一工、医現役合格・・・学年で100位以内!!

→例年、1年生には、学年50位以内と叱咤激励の意味も込めて言ってるが・・・

 

 

特に、今年の卒業生の実績は、南高、過去最高の数字を達成した!!

全国的にも注目を集めた!!

 

東大現役合格14名。

京大現役合格10名。

一橋大現役合格5名。

阪大現役合格8名。

国立医学部現役合格38名。

ここまでの累計が75名。

 

さらに・・・・

早稲田現役合格13名。

慶応現役合格5名。

上智現役合格1名。

東京理科大現役合格11名。

これら合計で105名。

 

『進路のしおり』には・・・・さらに・・・・

センター得点、学年251位の生徒が北大総理に現役合格している!!

学年271位の生徒も北大水産に現役合格している!!

 

 

ちなみに・・・・

彼女は・・・・高2夏の実テで、学年総合188位だった・・・でっ、この通り見事合格!!

実力養成会に入会後、メキメキ力をつけ、最高、学年33位まで駆け上がった!!

その他にも、九大農学部に現役合格した生徒もいる!!

 

 

言うまでもないが、札幌南には、

札幌市内、近郊は元より、全道の超優秀な生徒が集まってくる。

 

ある生徒の言葉を借りると、

『まわりが超デキる!! これが、普段の授業のスタンダード』

 

元々優秀な生徒ばかりだ。

そんな生徒たちが、切磋琢磨し、ドンドン成長、進化していくというか、

進化していける環境だ!!

 

ほとんどの生徒は、部活も頑張るし、勉強も頑張る!!

人間的にも素晴らしいクラスメイト、部活仲間もいる。

大学受験を熟知した素晴らしい先生たち!!

 

 

朱に交われば赤くなる!!

 

 

彼らのために用意された言葉?(笑)

 

私のつたない経験則では

南高生は次の3つのタイプに分けられる。

一つが『天才肌タイプ』

一つが『要領よく、こじんまりとまとめるタイプ』

一つが『コツコツ派タイプ』

 

いずれのタイプにせよ、

トップギアに入るのは、

本音を言うと、高3の部活が終わってからだ・・・・・

 

トップギアに入った時の”集中度” そして ”加速度的な学力の伸び”は、

とんでもないモノがある。

 

これは、あくまでも極端なケースだ。

 

野球部の生徒だった。

学年順位はいつも、後ろから数えて・・・・5本の指にはいるくらい。

でっ・・・・・部活終了後・・・・本格的に勉強を始めて、

見事、北大工学部現役合格した生徒がいる!!

実は、この生徒・・・・あの体育の先生の当時の部活仲間だ(笑)

個人情報云々の話になるので、これ以上は触れません(笑)

 

 

以上まとめると・・・・・・・

高2生までの、成績データ、模試の帳票は、

もちろん、その時点での『目安』にはなる。

しかし、南高生が本領を発揮するのは、高3夏以降だ・・・・・

ここから、爆発的な伸びをする!!

 

高1、高2生で、

今、成績がパッとしなくても、今後、大きく化けることもよくある!!

 

だから・・・・決してあきらめないことだ!!

 

ただ・・・・・

南高へ進学したものの、カルチャーショックを受け、

一気に失速・・・・・

中学の時の輝きを取り戻すことなく、3年間を過ごす・・・・

こういうケースも少なからずあるのも事実だ。

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2020
9/10

雨の早朝

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今朝の画像だ・・・・・・・

 

雨の日には、雨の日にしかない独特のしっとりとした風情がある。

木々の葉が雨に濡れていつも以上に美しい。

 

耳を澄ますと、”雨が葉を打つ音”も聞こえてくる・・・・・・

 

 

雨が水面に落ちる音も・・・・・

 

 

草木の香りに、近づく秋を感じた・・・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

北大現役合格ならば、総合で学年50位以内!!

小樽商科大学ならば、総合で学年100位以内!!

 

不思議なことに、この数字は、この10年間・・・変わらずだ

 

総合で学年10以内なら、東大、京大、阪大は狙える!!

もちろん医学部もだ!!

 

札幌旭丘の実際のテータだ。

“進路だより”から抜粋させてもらった。

 

詳細まで、公表できないが・・・

57位(635点)で北大水産学部に合格してる生徒もいる。

96位(593点)で小樽商科大学に合格してる生徒もいる。

 

例年・・・・総合で100位以内であれば、樽商、教育大、室工大、北見工大は、

十分狙える!!

 

ちなみに、5位(745点)の生徒は、前期、東北大不合格、私大もマーチレベルいくつか合格

しているが、浪人の道を選択した。

 

札幌旭丘は、例年、マーチレベルの私大文系志望者が多い。

 

そして、難関私大合格実績だけで見ると札幌東高を上回る。

 

しかし、札幌旭丘の進路指導は、まずは、国公立を”押す”

これは、一保護者としても、痛感した・・・・

 

また・・・・上位層(学年20位以内)は、毎年、浪人率が高い!!

旭丘の進路指導云々ではない・・・上位層にありがちな『初志貫徹型』だ!!

 

旭丘 =     難関私大合格者多い ⇒ 女子が多いから

このようなイメージを持たれる保護者の方は確かに多い。

 

しかし、現実は、違う!!

 

 

旭丘 =  難関私大合格者多い      ⇒  保護者に難関私大卒業者が多い!!

 

 

 

これもまた・・・・・保護者として実感したことだ。

 

 

女子が多いことで、進路指導の骨子は変わることはない(笑)

札幌旭丘も札幌北や札幌東と同じく、まずは、北大推し!!

 

女子が多いからという理由で、他の高校と異なるというのは、

文系と理系の人数比くらいだろう・・・・

 

まぁ・・・・実際に、お子さんが、旭丘に通えば、分かることだ。

 

 

 

それと、特に旭丘に関して・・・・

『推薦で合格した生徒は、入学後伸び悩む』ということを

中学時代に通っていた塾の先生が言っていた・・・こういう事をよく耳にする。

 

これもまた・・事実ではない(笑)

 

おそらく、何らかの”戒め”の意味を込めてのコメントだろう・・・

 

 

リアルな現実は、入学してしまえば、皆、横一線からのスタートだ。

 

 

ちなみに、31位(678点)で筑波大学(生命環境)に合格した生徒は、推薦合格の生徒だ。

 

 

合格してしまえば、

推薦だろうが、なんだろうが、全然関係ない・・・・

 

いつも書いてるが、

やるか、やらないか・・・・・・

 

ただ、それだけの話だ。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。