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昨日は、新年度新規入会の面談、体験、オリエンテーションのラッシュでした!!

実力養成会に、お越しいただきました、お父様、お母様、そして生徒の皆さん、

ありがとうございました!!

実に、6組のご家族の皆さんにお越しいただきました。

とても、有難いことです!!

感謝に堪えません!!

 

 

さて・・・・・

つい最近の実話です。高校3年生です!!

 

5月の全統記述模試で、物理が8点(100点満点)だった生徒がいます。

 

学校からは、『国立大学なんて無理!!』って言われてた生徒です。

(学校の先生も、色々と考えて、おっしゃってくれたことと思うのですが)

 

 

それから、実力養成会に通うようになり、北大を目指しました!!

 

前期は北大に出願・・・・・おしくも不合格。あと、わずか・・・・・

不合格とはいえ、見事な闘いぶりでした!!

後期は余裕で北見工業大学合格!!

 

本人は、1年浪人して北大に・・・・とも考えましたが、北見工業大学へ進学。

 

今では、北見工大でトップの成績を収めている ”才女” となっています!!

おそらく、この”才女” が高3の5月の記述模試で、物理8点だった・・・・と言っても周り

の友達は、誰一人として信用しないでしょう(笑)

 

実力養成会で、ドラスティックに成績をあげたほんの一例です!!

 

以下に、この生徒のお母様からいただいたメールを紹介させていただきます。

 

 

実力養成会には、このように、ドラスティックに成績を上げて、合格を勝ち取った生徒

わんさかいます!!

 

この規模で、これだけの合格実績・・・

それなりの自信とプライドを持ってやらせていただいてます!!

 

 

実力養成会は、

優秀な生徒をもっともっと優秀に!!

優秀でない生徒ならば、優秀に!!

ドラスティックに成績を上げます!!

 

ただし、かなり細かいところまで、指示は出します!!

指示を出す以上、口頭チェックも、毎回、鬼のように実施していきます!!

 

この部分に関しては、覚悟しておいて下さいね。

 

 

いつも、いつも書かせてもらっています・・・・・

実力養成会は、

『塾は、生徒の成績をあげてなんぼの厳しい世界』

という立ち位置で、運営させてもらってます!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019
2/10

我が家の大学受験

ブログ

私は、長女に、どの大学を受けれとか、こうすれ、ああすれとは、

一切、言ってきませんでした。

 

長女には、将来就きたい仕事があるようで、そのためには?・・・・

このように考え、志望校を決めたようです・・・・

 

全て、長女の意志、決断を尊重してきました・・・・・・・

 

 

今回、長女の大学受験を通して、

今まで以上に、受験生を持つ親御さんの気持ちがわかりました!!

 

そして、子供を大学へ通わせる・・・・・

親御さんにとってどれだけ大変な事かも身をもってわかりました。

 

こういった経験は、私の財産です!!

 

私の今後の、大学受験指導に、この上なく生かされることでしょう!!

 

 

2月9日(土)・・・・・長女の合格発表の日でした。

発表を待つ親御さんの気持ち・・・・それなりに経験させてもらいました。

 

 

長女は、倍率は、それぞれ33倍、16倍という狭き門ではありましたが、

幸いにも、センター利用、一般入試、ともに合格することが出来ました。

 

 

 

信じて、見守ることの、尊さを身をもって体感しています。

 

 

我が家の大学受験・・・・・・・・

大学受験指導者としても、本当に、本当に、貴重で尊い経験をさせてもらいました。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会は、特に数学の強い塾です!!

 

 

このような評価を、あちこちでよくして頂いてますし、

事実であることに間違いありません!!

 

先日、新年度の新規入会された、あるトップ高に通う保護者の方から、

『数学に強い個別塾』ということで・・・・・実力養成会を選んだ・・・

このようなことを言って頂きました。

 

 

以下に、過去に私が、投稿した、画像の一部をご紹介させていただきます。

 

保護者の方からすると、内容的な部分については、『専門的で、さっぱり?・・』

とは思いますが、私が、いかに、数学に対して真摯に向き合っているか?

という部分については、感じ取っていただけるかと思います。

 

しかも、私は、惜しげもなく『自分の数学指導』の手の内をオープンにしてます。

 

実力養成会が、なぜ、特に数学に強いのか?

画像から、その理由は、伝わるかと思います。

 

 

★アステロイド(数Ⅲ)の指導

『公式』は、あくまでも”結果”を切り取ったもの・・・・・・

そこに至るプロセスを説明したものです!!

 

◆数Ⅲ 『eの定義』について・・・・

教科書に書かれてあることを・・・・・すなわち、当たり前とされていることを

さらに深く掘り下げ、本質的、根源的な説明をします。

 

★空間ベクトルの本質の指導

空間ベクトル・・・・・平面ベクトルの延長上のもの・・・・

平面も空間も全く同じものということをビジュアル的に説明してます

 

★数Ⅲ・・・・積分の応用の指導・・・・力任せに、バカ正直にといては、ダメ。

グラフの”対称性”に着目して解くと、かなり”ラク”に解けるという指導です!!

 

◆札医の過去問解説

私が、よく生徒へ話す”空間把握能力”について・・・・このような状況をイメージ出来

ば、ほぼ大丈夫!!・・・・という時の説明です。

 

◆北大過去問解説

北大2次数学対策には、絶対の自信を持っています!!

 

◆東大過去問解説

医学部を始めとする、超難関大志望者に対しては、東大数学にも、積極的に取り組ませ

ます。

 

◆東大過去問解説

時には、大学数学についても、説明します。

入試問題の中には、

大学(理学部数学科)で勉強することを、元ネタとしてるということもよくあります。

これらを受験用に”マイルド”にして、入試問題にアレンジしてる・・という説明です。

 

◆国公立2次記述答案、添削指導

実力養成会では、このように、国立2次記述対策を行ってます。

バシバシ”赤”を入れていきます・・・・・・

ですから、本番では、パーフェクトな記述答案を作成することができます!!

 

実力養成会が、特に数学が強い理由・・・・・お分かりいただけたと思います。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私の大好きな”吉幾三の津軽平野”・・・・・・

 

十三湊は、西風強くて、

夢もしばれる、吹雪の夜更け。

降るな、降るなよ、津軽の雪よ、

春が、今年も、遅くなるよ~

 

 

しばれる

 

ほほを突き刺すような痛さ・・・・・

氷のような冷気があたりを覆っている状態・・・・

 

『夢』すらも、凍らせてしまうような、津軽平野の『しばれ』・・・・・・

 

この『寒さ』のイメージは、南国の方たちには、イメージ出来ないモノでしょう。

 

しかし、南国の方たちにも、

その風土の中から作り出された『言葉』もきっとある事でしょう・・・・・

 

スマホ、パソコンの普及に伴い、

そこで、使われる ”言葉” がどんどん一般的な言葉になっているようです。

 

バーチャルな世界も一つの文化だとすれば、

それはそれで、流れは止められないでしょう。

 

 

歴史や風土の違いから、人々の生活様式(文化)の違いになり、

そして、その地方、地方独特の『言葉』が作り出されてきたわけです。

 

しばれる

 

雪国には、なくてはならない、大切な言葉の一つだと思います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

札医大数学・・・・微積は毎年必ず出題されてます!! しかも計算量は半端ありません!!

グラフ・図示問題に対してもそれなりのレベルのトレーニングを積まなければ、

本番で、手も足も出ない!!・・・・こういうこともあり得えます!!

 

『答え』を表面的に追う数学では、通用しないでしょう!!

特に、ここ3年の出題を細かく見ていくと、単に知識を問うだけの問題は、ほとんど出

題されてません。

問題のいたるところに工夫を凝らして応用的な思考力を問う出題が目につきます!!

 

基礎・基本を深く掘り下げ、『なぜそうなるのか?』を追及する数学でないと対応でき

ない・・・・私は、こう思ってます。

 

困難に直面した時、どう自力で乗り越えていくのか?・・・・ここを試されてるのでは?

このように思えてなりません。

つい先日の、札医2次数学対策は、この問題を取り上げてみました!!

・・・割と標準的な問題です。

センター数学で9割をとった生徒の答案です!!・・・・・見事に完答!!

逆に言えば、

センター数学で9割を取れるからこのような答案を書けるということです。

 

何がいいたいか?

 

センター数学で最低でも8割に達していなければ、

札医数学の土俵にすら上がれない!!   予選リーグ以前の話です!!

8割に達していない生徒は、どんなに背伸びしても、

札医数学では、それなりの答案しか書けないということです!!

 

 

厳しい言い方ですが、これが、現実です。

 

 

ですからB判定、C判定、D判定は、みな同じようなモノ、なんて考え方は、

全く通用しません!!

 

 

結局、センターでとれた生徒が合格し、取れてない生徒は、合格できない・・・・

理由は、こういうところにあります。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。