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塾、予備校というのは、仮に大手と称されるところですら、社会の中で見た時、

ほんの小さな組織でしかありません。

 

ですから、普段から外部の厳しい大人の目で見られる機会もありません。

 

塾における、『大人の目』・・・・それは、保護者の目。

信頼を寄せてくださっている、愛ある良心的な目・・・・・・

 

ですから、その中に安住してしまうと、『塾の常識は、社会の非常識』と揶揄されるよ

うに世の中の普通の人たちの感覚からずれてしまう危険性も十分にあります。

 

そうならないためにも・・・・・・

 

できるだけ、外部の色々な人たちと接し、色々な視点から物事を見る習慣を身につけたい

ものです・・・・

 

幸いにも、私には、塾業界以外に身を置く数多くの友達がいます。

そういった友達と話していて、つくづく、塾業界は、極めて閉鎖的だと痛感してます。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

難関国立理系を志望する生徒の2次記述答案指導の実例です!!

どうぞ、ご覧ください!!

 

実力養成会では、このような形で、2次記述答案指導をバリバリやってます!!

 

先ず、問題がこれです!!・・・・・・『25分』でガチで演習させました・・・・

 

◆これが、生徒の”リアル”な答案です・・・・

時間切れで完答出来なく悔しがる生徒でしたが・・・

この大問30点配点とすると、部分点込みで『20点』の答案であることを伝えまし

た・・・完答は、出来ませんでしたが『ファインプレー級』の答案です!!

 

以下が、私の、指導です!!

論理を展開するうえで『グラフが決定的根拠となる』ことを伝えてます!!

あらかじめ配布される下書用紙をうまく活用し、『アピールする部分』『さらっと行く

部分』を説明してます!!

 

このような、実戦的演習を通して、生徒の『2次記述答案作成力』を養成していきます。

 

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私が、尊敬する、物理学者 『アルベルト・アインシュタイン』

物理学史上、最高の天才と称されるヒトです。

実は、彼・・・一度、大学受験に失敗してるんです。

 

さらに・・・

大学では、教授に『才能なし!!』と言われ、物理学者を夢見てたにも関わらず、

結局、助手としても採用されず大学に残れませんでした・・・・・

 

その後、家庭教師などをしながらどうにか食いつなぎ、友人の”コネ”で

特許庁になんとか就職することが出来ました。

 

まぁ、普通の感覚らすると、物理からはもう手を引くところでしょうが、

彼は、あきらめませんでした。

 

彼は、こう言ってます・・・・

『紙とペンさえあれば、物理はどこでも出来る』

 

そして、特許庁に勤めてた1905年、アインシュタインは、

『光量子仮説』

『ブラウン運動理論』

『特殊相対性理論』

という3つの偉大な論文を発表したのです!!

 

このうちの

『光量子仮説』に関する研究に対して、ノーヘル物理学賞も与えられました。

 

彼のように、自分の本当の目標(物理学者になる!!)があれば、

どんな時だって、行動がいちいちブレる事はありません。

 

 

中3生の皆さん、およびその保護者の皆さん・・・・・

高校合格は、ゴールではなく、スタートです!!

 

いつしか、高校合格がゴールになっていませんか?

 

高校合格は、目標達成のための第一歩です!!

 

 

誰かに勝つ・・ということではありません。

 

ライバルは、君の横には、いません!!

 

いるとしたら・・・・・君の中にいるんです!!

 

 

実力養成会の君たちの先輩たち・・・・

難関大学に続々合格してます!!・・・・毎日、嬉しい報告が届いてます!!

次は、君たちの番です!!

 

キチンと地に足をつけて・・・・

 

やるべきことを淡々と!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

中央大学 法学部法律学科 センター利用合格!!

 

 

この生徒です!!

 

ちなみに・・・

中央大法学部のセンター利用合格は、難易度的には北大法学部より、

るかに上です!!・・・・・東大法学部を受ける生徒のすべり止め、受け皿です!!

 

 

本人の第一志望校です!!

問答無用で、進学決定です!!

 

 

実力養成会から、2年連続で、中央大学法学部に現役合格です!!

昨年は、立命館慶祥高校のH.R君が中大法学部に現役合格しています!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

道北のある地方都市に住んでる中3生のA君。

札幌のトップ高校を受験します。

既に、新年度入会予約を頂いてます。

 

ご両親は、お二人とも、中学校の先生をされてます。

先日、お父様と電話で色々とお話させてもらいました。

 

道北のある地方都市でも、

年々、札幌のトップ高校を受験する生徒が増えてると・・・・・・

 

3年前まで、各中学校の成績優秀な生徒は、

例外なく、管内のトップ高校を受験してたそうです。

ごくごく稀なケースとして、スポーツ推薦だとかで札幌の高校を受験することはあったそ

うです。

ところが、ここ3年の間・・・・

札幌のトップ高校を受験する生徒が、激増。

 

A君の通う中学校では、札幌のトップ高校を受験するのが〇名。

お父様が勤務されてる中学校では△名。

お母様が勤務されてる中学校では◇名。

 

これが、現実なんでしょうね・・・・・

 

 

ちなみに、つい、先日、新入会となった中3生B君。

彼もまた空知管内の地方都市に住んでます。

彼も、札幌のトップ高校を受験します・・・・・

 

ロケットスタートを切るために、実力養成会で勉強をスタートしています。

“特急”に乗って、実力養成会に通ってくれてます!!

 

いずれも、

高校入試終了後から入学式までの過ごし方で、向う3年間が決定づけられる!! という

私のブログに共鳴して下さり、入会となりました!!

特に、お兄ちゃん、お姉ちゃんのいるご家庭では、高校受験終了後から入学式までの過ご

し方がいかに重要か?  を身をもって経験されてるから、わかるんだと思います。

 

 

この2つの事例からも、

全道各地の優秀な生徒たちは、札幌のトップ校を目指す・・・

このように見て取れるかと思います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。