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特に、高1生、高2生にとっては、今の時期って、今後の『学力の伸び』を決定づける重

要な時期です!!

 

では今の時期が、なぜ大切かを説明します。

 

 

今週から、各高校では、各学年ごとに進路説明会を実施してますね。

 

なぜ、今の時期か?

それは、今の時期がメチャクチャ大切だから。

まず、保護者の方に、キチッと説明し、保護者の方にしっかりと意識を持っていただき、

各ご家庭のご協力の元、生徒の意識をしっかりと勉強に向かわせようとする高校側の強烈

な意志、主張なんです。

 

 

私は、昨日の実力養成会通信 第766号 の中で、以下の事を書かせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月中旬

このあたりから、生徒の『学力差』が明確に現れる。

小テスト・単元テストで点数をとる生徒とそうでない生徒がハッキリしてくる。

毎回、合格する生徒と不合格となり追試を受ける生徒。

気付けば顔ぶれもいつも同じメンバーになりつつある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

つい、一か月前の4月上旬。

希望に胸を膨らませ、高校生となりました。

なのに・・・・・どうして?

 

結論から言います。

 

『慣れ』です!!

 

私の今までの指導経験を通して、確信を持って言えることです!!

 

 

高校の授業、テスト、部活動などの学校生活の概要が見えてきました!!

“こんなもんなんだなぁ~”・・・・・・という『慣れ』によるものです。

 

 

『わからない』ということに『慣れる』

そうなってくると・・・・・・

『出来ない、解けない』ということに『慣れる』

そして・・・・

『テキトーにやる』ことに『慣れる』

結局・・・・・

『やらないこと』に『慣れる』

 

このような、図式になってるんです!!

 

上の『慣れ』が慢性化していきます。

そうすると、『慣れ』は、『あきらめ』になっていきます。

 

の『慣れ』が顕在化してくるのが今の時期だからです!!

 

 

本音で書きます!!

一度、『あきらめ』になってしまうと、6割の生徒は、そこからは抜け出せません。

表面的には、『頑張る』ってなってても、潜在意識の中に『あきらめ』が、

すでに、刷り込まれてしまってるんです・・・・・・

 

 

6月には、定期考査が実施されます。

今の、この時期に、今までの一か月間を振り返ってみましょう・・・・・

◆部活と勉強のバランス。時間のやりくりは、どうだったか?

◆周囲の話も良く聞き、また参考にし、自分のペースを作れてたか?

◆予習、復習、課題に費やすための学習時間を十分確保できてたか?

◆確保できてなかったら、どうやって、時間を捻出するか?

 

 

実力養成会は、生徒をしっかりとサポートします!!

部活等で、時間の確保できない生徒については、場合によっては、

早朝指導(朝6:00~)

深夜指導(23:30まで)

スカイプ指導(ご自宅のパソコンのテレビ電話を使用する指導)

 

これらについては、保護者の方の了承をいただいた上で随時行います。

 

遠慮なく、申し付けてください!!

 

特に、部活組は、これからの時期、大会等による『特欠』が頻繁になりますからね。

 

 

改めて、書かせていただきます。

 

6月の定期考査はとても大切です。

『慣れ』を『あきらめ』にさせないためにも、

しっかりと万全の準備でのぞむ・・・・・

この姿勢をしっかりと確立させなきゃなりません。

 

 

『成功体験』が生徒の自信になります!!

『成功体験』が生徒の背中を押してくれるんです!!

 

 

実力養成会は頑張る生徒の背中を押し続けます!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日の、屋内花見にて・・・・・

 

やらかしてしまいました!!

『Clock Tower』を『テレビ塔』と勝手に思い込んで会話してました。

『Clock Tower』・・・・・時計台!!

画像の通り、まさに『clock』そのもの。

 

『Clock Tower』⇒ Tower   塔  テレビ塔・・・完全に思い込みでした(泣)

しかも、clock・・テレビ塔にも『時計』が・・・

 

でも、テレビ塔の場合、よく考えたら、clock というより、digital  clock。

『テレビ塔』は、そのまんま・・・・・『TV Tower』でした・・・・・

 

ところで・・・・・

これから、暖かくなり、観光ガイドとにらめっこしながら、道に迷っている海外の人たち

を目にすることもあるでしょう・・・・

 

そんな時、”思いやりの気持ち”を持って、こんな感じで気軽に声をかけてみては?

 

Can  I help you?

きゃない、へるぴゅ~?

『何か、手助けできることはありませんか?』

とか『何か、おこまりですか?』

こんな感じです!!

これでも、十分通じます!!・・・・

でも、『手助けって、どんな手助け?』って感じで漠然としてるかな・・・・

 

Can I help you find your way ?

きゃない、へるぴゅ~、ふぁいんじゅあ、うぇい?

『道案内しましょうか?』

こっちの方が、ストレートに伝わりますし、親切心満載!!

 

あとは、身振り、手ぶりで、どうにでもなるもんです!!

 

発音だとか、文法だとか、そんなの関係ないですよ!!

大切なのは『気持ち』です!!

“あなたとコミュニケーションを取りたいんです!!”

そんな気持ちを持って、声をかけてみましょう!!

 

相手も、しっかりと耳を傾け、ちゃんと理解してくれます!!

発音が・・・・・文法が・・・・と不安になり、オドオドすると、

逆に海外のヒトも、オドオドして、どう反応していいのか複雑な気持ちになります!!

私(海外のヒト)が、相手(日本人)を困らせてしまってる・・・・・って錯覚になります。

 

 

さぁ、これから、観光シーズン!!

特に、北海道、札幌は、一番いい季節!!

海外からの観光客もたくさん札幌に訪れる事でしょう・・・・

 

あなたも、『国際交流』してみては?

我が町、札幌の『なりきり親善大使』になりましょうよ!!

国際的な『縁』を持ちましょうよ!!

 

 

国際交流・・・・・・・

必要なのは、英語力とか会話力よりも、

コミュニケーションをとりましょうよ!! という『気持ち』です!!

相手も、とっても、フレンドリーに返してくれます!!

 

『おもてなし』と『思いやり』の気持ちさえあれば、

有意義な国際交流になりますよ!!

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

札幌南高校、札幌北高校、札幌西高校、札幌東高校、札幌旭丘高校・・・・・・

これらをまとめて、『トップ5』と呼んでるんですね・・・・・・

お恥ずかしい話、最近知りました・・・・・・

 

実力養成会には、この『トップ5』の生徒たちが在籍しています。

 

この『トップ5』以外にも、私立高校(6か年含む)の生徒、他の公立高校の生徒も数多く在

籍してくれてます。

その中にも、とても優秀な生徒も数多くいます。

ですから、この公立5校だけを『トップ5』というのは、いかがなものか?・・・・・・・

何か、釈然としないモノがこみ上げてきます・・・・・・

あくまでも、公立高校の上位5高ということなんでしょうね。

 

さて、この『トップ5』の中でも、特に、札幌南高校は、数学に関してですが、

授業の進み方が、異様に早いです!!・・・・私立6か年並みの早さです。

合わせて、普段の定期試験、実力テストに、普通に大学入試問題が出題されます。

しかも、テストの全問が大学入試問題という、”こんなの解けないだろう!!”

そんなテストなんです!!

ですから、クラス平均が100点満点で『20点台』『30点台』というケースも普通です。

 

札幌南高校・・・・・全国的に見ても、超優秀高校・・・・

合格実績は、公立高校というくくりでみたら、全国1位、2位・・・そんなレベルです。

 

学校の先生たちも、このような事実を受け、ドンドン、生徒へプレッシャーをかけ、さら

に実力をつけさせようという、意志の現れなんだと思います。

私も、このような、学校側の強烈な意思は理解できますし、もし、私が、そのような立場

にあったら・・・・・同じような方針をとると思います。

 

その一方で・・・・・・・

自信を喪失する生徒も数多く出てきます・・・・・

中学時代は、あれほど、優秀だったのに・・・・・・

『道コン』の総合成績優秀者の1ページ目に大きい名前で載ってたのに・・・・

 

『どうした?』

『何があった?』

 

このような状況になっている生徒も少なくありません・・・・・

高1の夏~秋で、数学を完全に諦め、私立文系にシフトする生徒も数多くいます。

 

 

以前の実力養成会通信にも書かせてもらいました。

 

中学時代、何ランクだったか?

入試で何点とったか?

 

こんな話は、過去の話・・・・・・

 

要は、高校入学後、どれだけ勉強してるか?

 

 

5月、中盤にさしかかってます。

この辺から、生徒の『学力差』が目に見えてきます。

しかも、怖いくらい確実に!!

 

具体的にいいましょう。

 

各学校で実施されてる、小テスト、単元テスト・・・・・・・

取れてる生徒とそうでない生徒・・・・・・・・

毎回合格する生徒といつも追試になってる生徒・・・・・

いつも、同じ顔触れになってきてるはず。

 

 

『トップ5』・・・・・

実は、できる生徒とそうでない生徒のギャップの大きい高校・・・・・

中学時代の成績と高校時代の成績に大きなギャップの生じる高校・・・・

このような、とらえ方も出来るんです!!

 

トップ5に合格したものの、大学入試で、2番手高に行ってた生徒に完全に逆転され

てしまった・・・・・

これもまた、よくある話です。

 

学習塾のチラシに、よく顔写真入りで、トップ5の合格した生徒さんが載ります。

合格した生徒たちの努力、そして熱血指導された塾の先生たちに敬意を表します。

 

 

このように、合格の栄冠を勝ち取った生徒たち・・・・・・

入学して、一か月後・・・・・・・

 

明確な学力差が生じてるのも事実です。

 

トップ5・・・・・中学生の生徒たちの憧れであり、目標!!

その反面、勉強に関しては、容赦なく、厳しく、シビア、なんです。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会は、生徒の成績を必ず上げます!!

 

点数となって、目に見える成果として現れるまで、十人十色です。

早い生徒で、指導して一か月で、ドラマティックに、劇的に伸びる生徒もいます。

また、半年して、やっと少しだけども、点数に反映されてくる・・・・・

こんな生徒もいます!!

 

さて・・・・・・

実力養成会の会員で、現役生で、今回の全統マーク模試で

712点を達成した生徒がいます!!・・・・スカイプ指導の会員です。

今回の第一回全統マーク模試の目標点は、下の画像の通り、650点でした。

全統マークで、春の段階で、しかも、現役生で『700突破』は素晴らしいです。

 

国立の医学部を目指す現役生が、夏の全統マーク(第2回、8月中旬実施)で700突破でき

かどうか?・・・・そんな目安となるのが、『700突破』です!!

この生徒は、超難関国立文系志望です。

 

私は、彼女の数学を担当させてもらってます。

 

合わせて、日本史のセンター対策をちょこまか指導し、こまごまとした具体的指示も出し

てます。英語については、音読をとにかく徹底的にやらせてます。使っているのは、

『速単/上級編』です!!・・・・・・毎回の指導の前には、必ず、この音読チェックを実

行してます!!・・・・・・・・彼女は、典型的な、努力家タイプ。

私の『やりなさい』という指示は、どんなことがあっても、やり抜く・・・・・そんなタ

イプ。絵にかいたような、『コツコツ努力する』タイプの生徒です。

今回の、全統マークに向けて、数学は、徹底的にマーク形式の問題の演習をさせてまし

た。私自身、特に意識していた部分は、『時間感覚』と『誘導に乗る』この2点を常に意

識しながら指導してました。

日本史では、『歴代天皇の暗記』です!!・・・・継体天皇から後鳥羽天皇まで!!

この”歴代天皇を時間軸の基本”として、そこへ、色々な、政変であったり戦乱等

を肉付けしていく!! このような部分を特に意識させてました。

 

 

本人の了承をもらってます。

以下に私と彼女とのメールのやり取りを紹介させていただきます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

先日、屋内での花見に参加させていただきました。

まぁ・・・・毎年、この時期のルーティン業務(笑)なんですが・・・

 

そのなかで、

友人たちと、『成功』をとるか、『充実感』をとるか・・・・・・

このような、たわいのないことをグダグダ話してました。

 

 

『成功』のために、来る日も来る日も働き、人一倍努力する・・・・

すべては、『成功』のため。

『成功』が『充実感』をもたらしてくれ、それが『幸せ』をもたらしてくれる。

 

これが、友人の意見です。

分かるんです!!・・・・彼がこれまでに仕事で、痛い目に遭ってきてます。

経験的に学んできてるんです!!

 

 

では、私は、どうかと・・・・・・

結論を言えば、『充実感』なんです。

 

私にとって、『成功』とは、『充実感』がもたらしてくれるもの。

求めてるものは、『充実感』。

『充実感』を得られれば、『成功』は、そのあとについてくるもの。

そして、『充実感』を得るための、大前提として『仕事が大好き』ということ。

本当に、個人的な意見なんですが・・・・・・

『充実感』は、『成功』を引き寄せる強力な磁石のようなもの・・・・・

『成功』は、『充実感』の副産物のようなもの。

 

『成功』してお金持ちになったとしても、みじめな人はたくさんいます。

私は、そういった人たちを、見てきました。

 

 

まぁ、どっちが正しいとか、そうでないとか・・・・そんなのは、重要ではありません。

 

ただ、50過ぎのいい年をしたオヤジたちが、『成功』だとか『充実感』だとかと

熱くなって議論を戦わす・・・・・・・平和感満載!!

 

そんな飲み友達が、いてくれることもまさに私にとって『充実感』なんです。

 

 

ところで・・・・この花見、オーストラリア人も参加してたんです・・・・

彼というか、オーストラリア人は、一般的には、仕事より圧倒的に『余暇』を優先させま

す。・・・・・・・ですから、休みも取らず、毎日必死になって、仕事に人生をささげる

的な日本人的な”仕事感覚”は、とうてい理解できないとのこと。

ですから、休日は、当然のように取りますし、残業もほとんどしないみたいです。

 

老後についても、日本より、年金制度がしっかりしてるのて、それほど心配してません。

ただし、所得税が日本に比べると、メチャクチャ高いそうです。

それは、年金制度のためだそうです。

だから、彼らは、納得して税金を納めてるとのこと・・・・・・・

ですから、一般的なオーストラリア人にとっては、『余暇の充実』のために、仕事をす

る・・・・・って感じなんですね。

彼が言ってた、『成功』のために、仕事を頑張る・・・・・それがなんの意味があるの?

というのがとても印象的でした・・・・・

 

これも、お国がら・・・・・ってことなんでしょうね。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。