ニュース・ブログ

本日のブログの内容は・・・・・・

特に、医学部志望者(一般、推薦、AO含)は、『面接・小論文』対策にかなり効きます!!

 

最近、新聞を読まない人が増えてると言います。

確かに、PCやスマホで検索すると経済、産業、医療、スポーツ等々各分野の

様々なニュースをタイムリーに見れます。

それゆえ、ネットニュースはいつ、どこで、何が起こったのかを知るには、最適なメディ

アでしょう。

 

しかし、その反面、速報的なもの、単に見出し的なものが多いのも事実です。

ニュースの背景、そのニュースに関する各界からのコメントなど多角的な情報を得るとい

う点では、新聞の方が圧倒的に勝ってます!!

 

私は、新聞は、情報収取というよりも、自分なりに内容を吟味して、それに対して自分は

どう考えるか?という思考のトレーニングの場にしてるんです!!

 

例えば、『医学部の面接・小論文』においては、

『あなたなら、どう考えますか?』とよく意見を求められます!!

 

普段から考えていないことは、急にたずねられても反応できません。

普段から、考える習慣のない生徒は、この時点で強制終了となります。

《考える習慣のない生徒は、医学部を受験しませんけどね》

 

仮に、突貫工事で対策したとしても、そんなのはすぐに『バレバレ』

面接官は、その道のプロ中のプロですからね!!

皆さんが、考えている以上に、見てますし、観察してます!!

メッキなんてのは、一瞬にして、見抜きます!!

 

新聞を読んで、それに対してどう考えるか?

すぐに、反応できる『瞬発力』を養っておくことで、

いつ、どこで、何をたずねられても、

自分の意見を的確にまとめられるようになります。

 

 

まぁ・・・・いずれにせよ、

新聞もネットニュースも何も考えずに情報を受け取るだけでは、何も生まれません。

私の場合は、

『次の指導で、このネタを使おう!!』

『次の保護者面談の時、この話題を提供させてもらおう!!』

と考えながら読んでるので、さまざまなアウトプットの形で活用できます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

5月12日(日)の第一回全統記述に向けて、記述対策を本格的にスタートさせてます!!

現役生は、何はともあれ、『複素数平面』

 

少なくとも、『複素数平面』は、何としてでも完答!!・・・ここにフォーカスしてます

ほとんどの現役生の皆さんは、『複素数平面』は既に学習済みですね。

教科書に書かれてあることであったり、教科書にある練習問題、章末問題と

模試で出題される問題、そして入試問題・・・・・・

かなりのレベルのギャップがあります。

もちろん、入試レベルとなると、今の段階では、

簡単には解けませんし、この『ギャップ』は、どの単元でもあるんですが、

その中でも、『複素数平面』が一番ギャップが大きいです。

ですから、この『ギャップ』を今のうちから、少しでも埋める!!

そして、このギャップを埋めるための勉強は、来月の定期考査にも生かされます!!

まさに、『一石二鳥』なんです!!

このような、理由から入試レベルの問題を当たり前のように演習させてます!!

『演習させてる』というよりも『試行錯誤させてる』と言った方がしっくりきます!!

 

第一回全統記述模試・・・・・複素数平面にフォーカスして準備を進めること!!

準備』とは・・・・具体的に言うと、

まずは、教科書の章末問題を完璧に解けるようにすること。

次に、4step、サクシード等の教科書傍用問題集の『B問題』を完璧に解けるようにする

こと。次に4step・サクシードの『発展問題、演習問題A、B』にチャレンジ!!

 

全統記述の問題レベルは、『発展問題』のさらに上を行きますからね。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私が”大の龍馬好き”ということを知っている友人が、

『龍馬イズム』と言ってました・・・・・

 

 

なんか、すっごくいい響き!!

 

 

 

『龍馬イズム』の定義は、その人その人で違うでしょう・・・・・・

 

でも、坂本龍馬を愛し、坂本龍馬に憧れているヒトたちにとって

胸にささる、重たく、そして、メッチャ格好いいフレーズだと思います。

 

私は、いたって、単純な人間。

龍馬の影響は、計り知れないものがあります・・・・・・・

 

 

しんどい時・・・・・きつい時・・・・・くじけそうな時・・・

こんな事を言われたら、とことん、頑張れそうな気がします!!

 

 

Let me show your “Ryomaism”.

 

さぁ・・・君の『龍馬イズム』を見せてくれよ!! (今が、見せどきじゃない?)

 

そして、私は、こう答えるんです!!

 

 

Make  it happen.     I mean it.

 

 やってやろうじゃないか!!  オレ、ガチだから!!

 

 

何か・・・ドラマのワンシーンのよう・・・・(笑)

ひとりで、勝手に、暴走しました・・・・・・

 

 

ところで、この『I mean it.』というフレーズですが、

DUOにも載ってますからね、セクション18の基本例文No.205です。

アイ、マイ、ミー(あいまい)なヒトは、しっかりと確認ですよ!!

 

意味(ニュアンス)は・・・・・

本気で言ってるんだから!!』こんな感じ。

 

まあ、今風に言えば、『オレ、マジだぜ!!』。

ネイティブたちの『定番表現』です。

 

似たような表現として、DUOにも載ってますが・・・・

I’m not joking.

I’m serious about it.

などがあります・・・・・・これも、DUOでしっかり確認!!

 

 

だけど、圧倒的に 『I mean it.

 

 

なぜなら・・・・・・・・・

 

言いやすい!!

 

 

あい、みぃーにっ』・・・・・ねっ?

『あい、みぃーん、いっと』とは言いませんからね(笑)

英語を話すときは、『息継ぎ』はしませんからね。

息継ぎしないで、一気に言うんです!!

“息継ぎなし”だから・・・・・母音⇒子音⇒母音⇒・・・・・

みんな、くっ付くようになるんです

 

 

こんな”オチ”でした・・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

本人の要望により、高校名は伏せます。

某高校2年生、K君です。

 

昨日、5月6日(日)の状況です!!

 

 

実家は、札幌から車で2時間半の距離のとある町・・・・・。

親元離れての高校生活。

 

高校生にして、親元を離れる・・・・・・

親御さんとしては、何とも寂しく、心配な事だと思います・・・・・

でも、K君は、“ひょうひょう”としつつも、日々、たくましく成長してます!!

それと、とても、素直なお子さんですね!!

 

 

◆いつものルーティン・・・・ユメ単チェック!!

 

◆これも、ルーティン・・・・・ドラゴンイングリッシュ!!

 

◆バッチ、バッチ、演習させてます!!

 

◆問題もしっかりと解けています!!・・・・・クラスでもトップレベルです!!

しかし、なんか、手探り状態で、オドオドしながら、解いている・・・・そんな感じ!!

突っ込みどころ、課題が満載!!・・・・・これから、ドンドン伸びていきます!!

 

◆授業後も、こうやって教室に残って自習しています。

21;30ころまで自習してました。

お母様・・・・・・・K君、こんな感じで頑張ってます!! ご安心ください。

本人へは、授業のあるなしにかかわらず、毎日塾に来るように指示しています!!

 

尚、英語の方は、今週から指導スタートとなります!!

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今年は、3月、4月と、一般の方から相談のお電話が例年になく多かったです。

 

『相談』で一番多かったのは、『子供を叱る』等の『子育て』に関連したものです。

 

 

『子供を叱る』・・・・これはどこのご家庭でも行われること。

 

叱ることが悪いというわけではありません!!

逆に、

親が全く叱ることなく、子供が成長するなんてあり得ない話です。

 

 

小学生時代は、親の言う事を素直にきいてた、お子さんが、

中学、高校となり、親の言う事を全くきかず、口答えをし、さらには、反抗的な態度まで

するようになった・・・・・

このような相談のお電話をよくいただきました。

その際、私は、以下のようなことをお話させてもらってました・・・・・

 

 

まず・・・親子は顔は似てても、パーソナリティーや価値観は、同じではありません。

まず、この部分は、しっかりと押さえておかなければなりません。

 

ですから、親に反抗するという事は、自我が確立している・・・・

大人に向けて確実に成長している・・・・・

このように捉えるよう心掛けてみてはどうでしょうか?

 

ところで、

たいがいの場合、お子さんを叱るとき、多くの場合は、親の価値観で叱ってます。

 

しかし、子供には、子供なりの価値観が存在してます。

 

親子間のあつれきが生じる根本的な原因は、

この価値観の不一致によるものだと思います。

 

これは、親御さんがお子さんの良いところをしっかりと認めてあげて行動する以外に方法

はありません。

そのうえで・・・・・

『叱る』というより、『気付かせる』こんな感じです。

子供に、本心から間違いに気付かせる。

ですから、感情的に叱らず、大事な事は、教え諭し、自発的に気付くように仕向けていく

ことがとても大切です。

 

 

それと・・・・

子供は、強制されたことはやりません!!

かりに、やったとしても、それは形だけ!!

 

大人の我々だって同じだと思いませんか?

 

 

何かを押し付けられた人は表面的には従ってるように見えても、

本心からやっていないと考えた方がいいです。

 

仮に、やったとしても、『言われたことはやる人間』にまでなりますが、

主体的な人間にはなりません、俗に言う『指示待ち人間』予備軍です。

 

ですから、

親がガミガミ言う ⇒ 親の言う通りに行動する ⇒ 典型的な指示待ち人間

このような図式になります。

 

 

ただし・・・・

生活習慣だとか道徳的な問題、倫理的な問題などは『こうしなさい』ってのは必要です。

 

しかし、勉強に関しては、自分からやる、やりたくなるような、環境、雰囲気を作ってあ

げることの方に気持ちを向ける!!・・・・このように捉えてみてはどうでしょうか?

 

勉強は、『上』から強制しても、効果はありません!!

では、どうしたらいいのか?

それは、『学ぶ楽しさ』を伝えることです!!

これは、我々予備校講師、塾講師にだって当てはまることですし、

こうあるべきだと思います。

 

まず、何はともあれ、親御さんが『学ぶ楽しさ』を実感すること!!

 

子供は、親の言う事はききません、しかし、親がやる事は真似るんです。

 

たとえ時代が変わろうとも・・

いつの時代も、子供は親の背中を見て育つもんなんです!!

 

 

私が、よく言う、『信じて見守る』とは、このような考えに基づくものです。

 

 

 

最後になりますが、

子育てにおいて、一番大切なもの・・・・・・・

それは、『親の笑顔』だと思います。

 

なぜなら、『親の笑顔』ひとつで、お子さんに安心感と希望を与えるからです。

 

我々、親だって、お子さんの笑顔でどれだけ救われたでしょう?

それは、お子さんだって、同じです!!

 

 

すべてを悟ったように、偉そうなことを書きましたが、

私の今までの指導経験によるものです。

とは言え、『子育て』は、そんな簡単なもんじゃない!!というのは、

現在、高校生の子供を2人持つ父親として、わかっているつもりです。

あくまでも、『一般論』として受けとめていただければ・・・・と思っています。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。