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以前、ブログで『国語力の低下』についてコメントさせていただきました。

 

それをご覧になったある一般の方から、

国語力を付けたい ⇒  読書 ⇒   読書習慣を身につけるには?

 

このような、ご相談のお電話をいただきました。

 

 

親が子供に『本を読みなさい』って言っても子供に読書習慣がなければ読みません。

 

本を読む喜びは、スポーツをする喜び、楽器を弾く喜びと一緒です。

誰からか与えられて感じるものではありません。

自分で、読みたいと思い、自分で本を選び、そこから感動を得るからこそ、次の本に手が

伸びるんです。

 

大切なのは、環境です!!

別に、立派な勉強部屋と立派な本と、立派な書棚ってことではありません。

 

 

立派な勉強部屋に、立派な本をずらっと買い揃えてたところで、本人にその気持ちがなけ

れば読まないでしょう・・・・

そんな生徒も過去にはいましたが・・・・・・・・

 

 

大切なのは、親の読書に対する姿勢です。

親が本を読む姿を見せること。

読んだ本を子供と共有したり、内容や感想について話したりすることが、子供たちの読書

をするきっかけになっていきます。

 

いくら、お金をかけて立派な本をそろえても、親の読書に対する姿勢がなってなけれ

ば、全くの意味のないものになります。(インテリアとしては意味のあるものかも)

子供云々ではないのです。親自身です。

 

本を読みなさい!!・・・・・・これじゃ無理です。

『これ、おもしろかったよ』

『一緒に読んでみない?』と言葉を添えて、手渡すのがいいでしょう。

 

子供たちと読書体験を共有することこそ、大切なことだと思います。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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この本の中で、学習指導の形態について、

生徒の学習行動は、次の3段階があると説明されてます。

『覚える』⇒『わかる』⇒『わかる』

 

まぁ、まぁ、そうだろう・・・・・私もそう思います。

 

ただし、厄介なのは『わかる』って部分です。

 

よ~く考えてみると

『覚える』と『できる』は、生徒自身にしかできません。

『わかる』の部分は、講師が関与します。

 

やっかいなのは、

講師が、熱心になり過ぎて、すなわち、関与しすぎて

生徒にとってみたら『わかる』ではなく『わからされる』になることです。

『わからされた』生徒は、決して自立できません。

 

『わからされてしまう』から『できる』に続く階段が消失してしまいます。

 

『わかる』から『できる』に続く勾配はかなり急です。

登るのには、かなりの困難が伴います。

 

しかし、生徒が自力で登らない限りは、決して『できる』にはなりません。

 

この段階で、自力で登れないことを私は、『他力本願』と言ってます・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

昨日のまでの通信で、2017.河合第2回全統記述模試の解説を載せてました。

 

 

『とても、わかりやすい』

 

『すっごく、勉強になりました』

 

 

等々のメールを全国から頂いてました。

 

本当にありがとうございます。

 

私自身、大変励みになります。

 

これからも、模試の解説については、ドンドン、載せていきます。

 

とうか、期待しててください。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

皆さん、お待たせしましたっ!!

 

大問5番の(3)です。

 

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これだぁ~!!

“模範解答”では、ここまで至るプロセスがくどすぎる!!

こんなのは、『図の示す通り』で良い!!

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であれば、どうであればいいのか?

逆からたどるのさ!!

 

この時に、(2)の設問の意図がわかるはず!!

 

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とても、練られた、いい問題です!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

かつては、日本人の高校生の数学力は世界一位だった。

 

最近では、アジア各国に負けている。

 

驚いたことに、

数学力以上に、順位を下げているのが・・・・・

『自国語の読解力』である・・・・・・・・・

 

ネットの普及で高校生くらいでも新聞を読まないのが当たり前。

長文のブログが敬遠され、140字までのツィッターが流行り、

もっと短いラインの返しが当たり前のコミュニケーションになっている今。

 

中学生、高校生の読解力が、急激に落ちてるのは、納得できる。

 

英語、数学に限らず、全教科の絶対的基礎学力として、

一番の要は、『読解力』である。

 

 

文章を読めない、書けない・・・・・・・

そんな高校生が、増えてるのは、なんとも、由々しきことだ。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。