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私は、歴史が大好きです。

特に、日本史です。

 

今では、センター対策日本史も生徒へ指導しています。

 

今年11月下旬に実施される歴史検定。

「1級日本史」合格に向けて勉強中です。

 

 

2年前に「3級日本史(高校基本レベル)」は合格してます。

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昨年、受験申込手続きの時期を勘違いして「2級」を受験できませんでした。

 

もう、既に、3級合格から丸一年勉強を継続しています。

今年は、

「2級日本史」を受験し、

さらには、

「1級日本史」(難関私大~大学専門課程)にチャレンジします。

 

ブログで、こうやって、公表する以上、

合格しないと「口だけ」って言われてしまいます。

受験するからには、「2級」は、もちろん「1級」まで

 

合格します!!

 

 

受験申し込みは、8月です。

 

歴史好きの、お父様、お母様がいらっしゃいましたら、一緒に受験しましょう。

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうござました。

 

 

ニセコアンヌプリ・・・・・

 

私の臨時教員時代、毎年、低学年の生徒を引率して登りました。

アンヌプリの頂上から見る景色もそれなりに感動です。

ニセコアンヌプリの頂上からの景色。(あるサイトから拝借しました)

関 智香子さんの写真
関 智香子さんの写真
関 智香子さんの写真
関 智香子さんの写真

 

山と山の間を縫うように、国道5号線が見えます。

快晴なら、はるか向こうに「洞爺湖の一部」も見えます。

右前方には、「昆布岳」

さらに、その奥には「狩場山」

そして、真正面には、

 

「羊蹄山」

 

当時、学校行事の”親子登山”で「羊蹄山」にも毎年、引率して登りました。

(今から30年前・・・私が25歳の時)

CIMG1338

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羊蹄山に登れば、

アンヌプリとは、全く異なる景色になります。

「洞爺湖」は眼前に広がり、さらには、「内浦湾」も一望できます。その奥には、森、八雲方面も見えます。

羊蹄山から見た洞爺湖

(この写真も、あるサイトから拝借しました・・・・・)

もちろん、「大雪連峰」「日高山脈」さえも目にできます。

ちなみに、北嶺の生徒及び、出身者なら、この光景・・・・目に浮かびますね?

 

アンヌプリ頂上から見た景色が、いかに、ちっぽけだったか・・思い知らされます。

 

羊蹄山に登った人のみが、羊蹄山の山頂から見る景色の美しさを知ります。

 

ニセコアンヌプリの頂上から見る景色で満足するのもそれでOKです。

どうせ見るなら、美しい景色を見たいですよね。

 

私たちを取り巻く、多くのことは、意志さえあれば、登り続けることのできるものばか

ではないでしょうか?

 

登り続けていくうちに、色々な困難にぶち当たるでしょう・・・・

だけど、

 

登り続けないと美しい景色は現れません。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、こんにちは。

センターまで、

あと、7日です。

 

今日のテーマは、

「国語のできる生徒は、全教科において出来る!!」という話です。

 

以前、私が働かせてもらっていた予備校で、マーク模試の国語の点数と他の教科の点数の

相関関係を調査したデーターを見せてもらったことがあります。個人差は、それなりにあ

りますが、

 

国語の点数の高い生徒は、英語も取れている。

同様に、数学も取れているし、他の教科全般にとれてました・・・・。

国語の点数と、他教科の点数には、かなり強い相関が認められました。

この他にも、強い相関が認められたのは「数学と物理」です。

それ以外は、ありませんでした・・・・・

 

いろいろな場面で、「国語はすべての基本」とおっしゃる先生たちは多いと思いますが、

 

まぎれもない事実です。

 

私も、全くの同感です。

 

 

なぜ、国語が大事か?

私が実感している理由は、以下の3点です。

 

①「(問題文を)読むスピード」

 

②「(問題文の意図を)正確に読み取れる」

 

③「(問題文から)出題意図、問題文に隠された「ヒント」を読み取れる」

 

数学では、特に、③が決定的なポイントとなります。

特に、2次試験の時です!!

難関大学になればなるほど、「問題」は練りに練り上げられた問題となっています。

それを一つ一つひも解いていくわけです。

ゴリゴリの力任せでは、絶対に解けません。

次のような自問自答を繰り返します。

 

「えっ!! これを求めれってこと?」

「与えられた条件は、これしかないし・・・・(泣)」

「なんか、見落としてる!!  絶対になんか”裏”があるはず」

「待てよ、(問1)の結果を、上手く活用する方法はないか?」

「こんな計算、馬鹿正直にやったって絶望的!! なんか工夫しなさいってこと!!」

「”求める”ことより、(問2)の結果をどう活用できるか? ここに集中だ」

「この問題のテーマは(問4)だ、(問1)(問2)(問3 )の連動性を今一度考えてみよう」

「唐突に(問)2で、これを求めて、か・ら・の(問3)????  必ず意図があるはずだ」

「(問4)がgoalなわけ。問3は、その一歩手前、ならgoalから逆算してみたら?」

「問題文の条件を、図に書いたけど・・・・見えてこない・・・ちっきしょう・・見えない・・・・そしたら・・・こっち方向から見た図で考えてみたろどうだう?・・・・そうだそうだ ”2カメさん” の映像で・・・」

 

私自身も、このような「自問自答」を繰り返しながら、

日々、難関大学の”2次試験を解いてます。

 

問題文を深く読む・・・・・・

問題文に隠された条件、ヒントを見逃すことなく読み取る・・・・

作問者の立場に立って、作問者目線でロジックを組み立てる・・・

 

まさに、国語力そのものです・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、

総合進学塾宇都宮スタディーフィールドのみなさん、八雲のG君、こんにちは。

センターまで、

あと、8日です。

 

「精度を上げましょう」

 

塾講師が、面談の際に好んで使うフレーズの一つです。

予備校のチューターさんも好んで使います。

家庭教師の指導報告書にも、決まり文句のように、書かれます。

 

しかし・・・・・・

抽象的な言い回しです

具体的には、どうすればいいのでしょう・・・・

 

まず、「精度」とは、精密さの度合い。

 

ザックリ言えば、解く問題の正答率を上げる。

計算の正確さの度合いを上げる。

計算のスピードを上げる。

記述答案ならば、答案としての完成度を上げる。

こんな、感じです。

 

なら、このような「度合」を上げるには・・・・・・

 

反復しかありません。

 

質は、量から生み出されます。

やり続けることで、精度は上がります。

 

 

ボクシングに例えましょう。

 

強烈なストレートパンチ一発で倒そうと思っちゃダメ!!

 

100発のジャブで確実に倒そうぜ!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2016
1/8

自分に足りないもの

ブログ

「自分には〇〇が足りないんですっ」

という生徒がいる。

 

そんな生徒に言いたいっ!!

 

「そこが君の素晴らしいとこ!!」

 

 

「自分は何を持っているか?」  ということよりも、

「自分に何が足りないか?」

に気付いてることの方が、よっぽど重要です。

 

“足りない” と分かっているだけで、ずいぶん先に進んでる。

足りないものから目を背け、あるものだけでどうにかしようと、

その場にとどまっている方がよっぽどマズい!!

 

 

 

今日も、最後まで゛、読んでいただき、ありがとうございました。