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昨日の道新に、「市教委、学テ正答率公表」という記事が紹介されてました。

今回の学テで初めて、数値が公表されました。

数字が公表されることで、保護者、教師は、「数字が気になる」という記事でした。・・・・

なかには、「学校が評価されるようなことがあれば心配・・・・」というコメントも紹介されてました。

確かに、点数 =  生徒の学力 です。

しかし、

点数を「生徒の学力の尺度」だけで、議論すべきではありません。

 

点数は、「教員の指導スキルの尺度」です。

 

この結果を受けて、札幌市の全教員が、今後、どう指導スキルを上げていくのか?

ここを真剣に議論して、真剣に取り組んでほしいです。

 

「研究会」とか「研修会」と称して、指導技術向上に努めてます・・・・

と言いますが、それだけでは、足りません・・・・・

だから、このような、結果になっているのです。

 

徹底した模擬授業の実施

全教員の指導風景をビデオに撮り、それを職員会議で徹底して議論する・・・

塾、予備校などに授業見学に行く・・・・など、いくらでも手は打てます。

 

実力養成会に、授業研修に来て、勉強してくださいっ!!    と言いたいです。

 

私も、仕事柄、生徒から学校の授業の様子を聞きます。

学校の授業ノートも見させてもらいます。

これは、絶対におかしい・・・・・とか、本当に?

と首をかしげたくなることがよくあります。

まず、どこの学校でもよくあるのが、

雑談ばかりして、授業が全然進まない・・・・・・試験範囲すら進んでない・・・

他にも、いろいろありますが・・・・・・

 

こういった教員だって、「好き」でこの道を選んだはずです。

本人の資質にも問題はありますが、

結局は、このような教員を「放置」している学年主任、教頭、校長の責任です。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

 

ラクビー日本代表・五郎丸選手のあのパフォーマンス・・・・

一躍有名になりましたね。

あのパフォーマンスも「セルフイメージ」に関わるものです。

 

そこで、今日のテーマは「セルフ・イメージ」です。

 

昨日の、実力養成会通信・・・「アヒル」と「白鳥」の話。

たとえ、自分が「アヒル」としても、将来、「アヒル」のままか、「白鳥」になるか?

両者を分けているものが「セルフイメージ」と呼ばれるものです。

「セルフ」とは自分自身、「イメージ」は、そのまんま、イメージです。

ですから、「セルフイメージ」とは、自分自身に対するイメージのことです。

一口に、「セルフイメージ」と言っても、奥の深い言葉で、対象とするものは多種多様です。

最近では、自己啓発本でよく、取り上げられてますが、ここでは、「受験」という狭い範

囲に限定しておきましょう。すなわち、「自分自身の学力はどの程度のものであるか?」

という意味合いとして受けとめてください。

 

跳び箱を例にとりましょう・・・・

同じ身体能力だったとしても、10段跳べる人もいれば、9段しか跳べない人もいます。

この「差」は、「セルフイメージの差」なんです。

つまり、9段しか跳べない人は、「自分は10段なんて無理だ」と思い込んでしまってま

す。9段目まで調子良くても、10段になると、本来の力を発揮できずに、失敗してしまい

ます・・・・・

一方、10段跳べる人は、「自分は10段は跳べる」とか「もっと高くても、跳べる」と思

い込んでます。ですから、10段でも臆することなく、積極的にチャレンジします。実力

を発揮できるんです・・・・・

 

こう考えると、「セルフイメージ」・・・・とても重要だと思いませんか?

本来の力を発揮できずに、失敗してしまう・・・・・・

模試の出来・・・・こう考えたら他人事ではありませんね・・・・・

 

もちろん、この「セルフイメージ」を高く持つことだけでは、合格できません。

「理にかなった勉強」×「地道な努力」×「高いセルフイメージ」= 合格!!!!

こういうことです。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

昨日の朝、JR札幌駅の北口付近で、若いお母さんが、幼稚園の年長さんらしきお子さん

に、ひどいけんまくで、怒ってました・・・・・

何やら、誰かさんにきちっと挨拶できなかったみたいです。

「何度言ったらわかるの・・・なんで、きちんと挨拶出来ないの (怒)!!」

こんな感じでした。その子は、泣いてました・・・・・

 

通りすがりだったんで、詳しい状況はわかりません・・・・

その上で言うならば、

子供にきちんと挨拶できるようにと親が望むのは当然です。

しかし、挨拶は強要されてするものではありません。

 

子供は、親の挨拶する姿を見て育ちます。

挨拶がしっかり出来る子供は、例外なく、親がしっかりと挨拶してます。

その影響を受けて、子供は、挨拶を身に着けていきます。

 

子供は子供なりに、「挨拶」が人間関係を作るコミュニケーションなんだ・・・・

ということを親の挨拶している姿を見て、肌で感じ取ります。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会のみなさん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

 

先日、朝早く、実力養成会に問合せとご相談の電話をいただきました。

そのご相談の中で、私が、そのお母様へお話しさせてもらった内容の一部をご紹介させて

いただきます。

 

「みにくいアヒルの子」・・・・・・有名な童話ですね・・・・

アヒルの中にまじった白鳥の子が自分は白鳥だと気付かずにいるお話です。

 

本当は、白鳥になれるのに、アヒルだと思い込んでいる受験生も数多くいます。

生まれ育った学習環境が異なるだけで、生来の能力に大きな差などありません。

模試の結果がパッとしない・・・・それは、まだ自分が未熟なだけ。

自分が本気になっていないだけ。

 

それなのに、あ、あ、それなのに・・・・・

「自分は、北大になんて、行けるはずない・・・・」と思い込んでしまいます。

みにくいアヒルの子は、時間が経てば、白鳥になります。

 

人間は、そうはいきません。

誰かが「君は白鳥だっ!!」と教えてあげるか、

自分で「私は白鳥だっ!!」と気付かなければ、白鳥になれません。

逆に、アヒルでも、白鳥だと思い込めば、白鳥になれる可能性は、十分あります。

私も、今ままでに、何度も、このようなケースを見てきてます。

だから、自信を持って言えます。

 

アヒルでも白鳥になれますっ!!

 

実力養成会が、君を、白鳥に変貌させます。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

「お前には無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない。

もし、自分で何かを成し遂げたかったら、

出来なかったときに、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にも「お前は無理だよ」と言った。

彼らは、君に成功してほしくないんだ。

何故なら、彼らは、成功できなかったから。

途中で諦めてしまったから。

だから、君にもその夢をあきらめて欲しいんだよ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。

だから、自分の周りをエネルギーであふれた、

しっかりした考え方を持ってる人で固めなさい。

自分の周りをプラス思考の人で固めなさい。

もし、迷うことがあれば、その人のアドバイスを求めなさい。

君の人生を変えることが出来るのは、君だけだ。

君の夢が何であれ、それに真っすぐ向かっていくんだ。

君は、幸せになるために生まれてきたんだから。

 

マジック・ジョンソン

(自叙伝より・・・・)