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2016
7/11

ポルトガル優勝!!

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【EURO.2016/観戦記】

7/10 28:00~ 決勝 ポルトガル 対 フランス

☆4:48 前半終了

クリロナ、怪我による途中交代、彼の気持ちを思うと涙が出てきてしまう・・・・。しかし、これにより、チームはさらに、結束するだろう・・・・何かを起こしてくれそうな予感・・・・起こしてほしい・・・・

前半が終わって 0-0。 ポルトガルにしてみれば”いい感じ”、フランスにしてみれば、かなり危険・・・・・ポルトガルの罠にはまった…って見方もできよう。

一方、フランス・・・・・・ジルー、グリーズマンのホットラインが機能していない・・・・・後半は、より”あせり”がでるだろう・・・・・このハーフタイムで、どこまで修正してくるか?

☆5:51 後半終了

0-0。延長戦!! ポルトガルとしては、よっしゃっ!!というところだろう。自分たちのリズムに巻き込んでいるといえよう。

W杯を超える熱き戦い、サッカー欧州選手権/EURO.2016  ファイナル。

見ごたえのあるゲームだ。泣いても笑ってもあと30分・・・・・思いっきり楽しみたい!!

 

☆延長~

6:18延長後半4分

エデルっ!! ゴぉ~ルっ!!  ポルトガル均衡破る!! 

フランスのパワープレー、波状攻撃が始まるぞ・・・・・

俺もディフェンスに加わりたいっ!!

 

☆試合終了

世界最先端の戦術。

これがまさに、世界最高峰のマッチアップだろう。

ポルトガル、フランスの両チームに心から感謝したい。

 

クリロナよ・・・・・・・・俺は、お前の過去3度の涙は目に焼き付いてる。

だからこそ、お前の涙の意味がわかってる。

おめでとう!!

お前の途中退場が、チームに勇気をもたらしたんだっ!!

2016.7.11 AM6:35 なりきりレーヴこと今野より・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2016
7/10

サッカーが大好きな理由

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6月10日・・・・・・・開幕戦の『フランス対ルーマニア』・・・・・・・

鳥肌を立てながら見たのがつい昨日のように感じます。

 

予選リーグ全36試合。

決勝トーナメント全15試合。

あわせて、全51試合。

 

ユーロ選手権2016.・・・・・・・・・あとは、決勝の『フランス対ポルトガル』の1試合のみ。

今までの全50試合のうち、8割、いや9割の試合は、見たことになるだろう・・・・・

50を過ぎた、いいおっさんがあきもせず、眠い目をこすりながら、ここまで入れ込むとは・・・・・・

しかも、ブログに “EURO2016/観戦記” ?

よくある、“公私近藤正臣(?)”

 

もちろん、若い時に、サッカーをやっていた、っていうこともあるけれど・・・・・・

 

サッカーは昔から紳士のスポーツ(今では死語?)と言われてきてます。

 

オフサイドだって・・・・・ぶっちゃけ ”待ち伏せ”禁止 !!

ボールを戻す・・・・・・・・サッカーやってる人には、当たり前のこれだって、礼儀・感謝 !!

試合前には、お互いのサポーター同士が相手にエールを送りあう・・・・・・・・

PK戦が始まる前に、チームスタッフ全員が肩を組み、円陣を作り鼓舞しあう・・・・・

 

スポーツマンシップが随所に見られるスポーツです。

 

世界的に有名な選手、監督は、例外なく、相手のことをリスペクトします。

そのうえで、国の威信をかけ全力で挑みます。

 

試合後のコメントだって、まず、相手に敬意を表すところから入ります。

 

相手に対するリスペクトの気持ちは、

私にとったら・・・・・

生徒です。

保護者の方々です。

実力養成会の講師の先生たちです。

そして、私の友人・家族。

 

サッカーは、実に多くのことを気づかせてくれます。

 

あと1試合・・・・・・・・・・・

思いっきり楽しみたいです・・・・・・・

 

ちなみに、私は、PKの時は、いつも、ド真ん中でした・・・・・・・

キーパーと絶対に目を合わせないタイプでした・・・・・・・・・・・

変に、読んだり、駆け引きをしようとすると、必ず ”ふかす” タイプでした・・・・・・

 

 

だからなんでしょうか?

遺伝?

我が家の高1の長女も、気付けば サッカー部のマネージャーです。

中2の長男はテニス部・・・・・既に、真っ黒!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

今日のテーマは、『0』という数字についてです。

題して、

お父さん、お母さんのための 

“より素養を深めるためのワンポイントレクチャー”

 

私たちが普段、当たり前のように使っている数字の『0』。

実は、この『0』ってすごい奴なんですよ!!

 

数字ってのは、実は、大昔、古代の頃、エジプト文明とか、メソポタミア文明の頃からありました。

当時、どっかのムラの人たちが、となりのムラと闘うことになつた・・・・・

さぁ・・・・・武器を人数分用意しなきゃならない、いくつ必要? こんなとき、数を数える、数を記録する・・・・・そんな必要性に迫られて、あっち、こっちで数字が考えだされました。

例えばの話ですよ・・・・

1は◆、2は◆◆、3は◆◆◆、4は◆◆◆◆、5は★、6★◆・・・・・・・

100は、◇・・・・・500は、☆・・・・こんなイメージです!!

 

このようにして考えだされた数字ですが、とても不便なことがありました・・・・・・

それは、計算です。

今度は、違うムラと闘うことになりました。かなり、大きなムラです。大がかりな戦争となりそうです。

武器を、あといくつ補充しなきゃならないか?

こんな感じです・・・・・・『数を数える』『数を記憶する』ために考え出された数字でしたが、今度は『計算』という厄介な役割もしなきゃならなくなりました・・・・

記憶するためだけの数字・・・・・計算、足し算、引き算ならまだしも、掛け算とかになってメチャクチャ大きな数字になったとき、その都度、大きな数字を決めていったのです・・・・・・・

 

当時”位取り”という発想は全くなく、どんどん新しい数字が、考えだされていったのです。

もう、何が何だか、誰もわからなくなつてました・・・・・・・

『何もない』という意味の『0』という数字は、当時の人たち(ギリシア人、バビロニア人)は、既に使っていました。

一方で、インド人も使っていたんですが・・・・・・計算しやすくするために『空位の0』を考えだしたんです。実は、とてもすごいことなんです。今の私たちにとっては、当たり前すぎて『ピン』と来ないかもしれませんね。

どこが凄いか?

『数字の位置で位がわかる』ってことです。

この『新しい0』のおかげで、大きな数字になるたびに、新しい別の記号を追加することなく、『0』~『9』までの合計10個の数字だけで、どんな大きな数字でも表現ができるようになったんです。

これを”十進法”もしくは、超真面目な言い方をすると”十進位取り記数法”と言います。

インド人の考え出した(7世紀前半)この”十進位取り記数法”は、その後世界各地に広まり、今もな

お、私たちはその恩恵を受けてるのはいうまでもありません・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

職業柄、接待をしたりされたり・・・・

おもてなしをさせてもらったりしていただいたり・・・・

そんなことがたびたびあります。

こうやって、考えた時、私は、恵まれてるなぁ~~って思います。

 

さて、“おもてなし”“接待”・・・・

似ているようで全然異なるものではないでしょうか?

 

“接待”とは、サービスを受けたり、提供したり。だから、そこに利害関係が発生する。

“おもてなし”とは、相手を思う気持ちのみ。もちろん、利害関係は度外視。

 

例えば、プライベートでは、行けないような高級なお寿司屋さん・・・・

接待”・・・・・高級なお寿司屋さんで”サービス”を提供してもらう

“おもてなし”・・・・”相手に気持ちを伝えたいために、たまたまその場所がお寿司屋さん・・・・しかも高級・・・・

 

こんな感じですよね。

 

“おもてなし”の心・・・・いつまでも、持ち続けたいです。

 

【EURO2016.観戦記】

昨日、準決勝でドイツがフランスに負けました。

EURO開幕前から、今回は『ドイツの文句なしの優勝』と言ってました。

ごくごく一部の方にご迷惑をおかけしました。

CIMG1821

弁解の余地はございません。

CIMG1823

次は、オリンピックです。必ず、Tさんに勝たせます(笑)

ちなみに、私は純粋なサッカーファンであって、予想屋ではありませんが、これも乗り掛かった舟でしょう・・・・・もう一度チャンスをいただければと思います。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

青チャートと言えば、受験数学の基本です。

歴史と伝統のある、参考書です。

私も、これを用いながら指導しています・・・・・・

しかし・・・・・・

紙面(スペース)の関係で、解説の一部が割愛されたり、解説が不十分のところもありま

す。

『深く理解する』という趣旨で今日は、

数Ⅲ、青チャートP275の重要例題174の補足説明をします。

問題は、これです ☟

CIMG1816

要は、赤いアンダーラインを入れている部分・・・・・・・

この意味(主張)をしっかりとくみ取ってくれてますか? ということです。

当然ながら、チャートには、その主張は書かれてません。

解説を担当したチャート編集スタッフの方も、実は、書きたかったんですよ。

ところが、紙面のスペースの関係で割愛されてしまってるんです。

 

主張の内容は

“端点の振舞い” なんですよ!!

グラフの細かな”息づかい”も表現してくれよっ!!  ってこと。

CIMG1817

CIMG1820

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。