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『十年、一昔』という言葉がありますが・・・・・

最近の大学入試では・・・・・

『三年、一昔』となってます!!

 

塾・予備校講師が良く言う『オレが受験生の頃・・・・』って話・・・・

もう、通じません(笑)

 

 

直近3年間で、実に20の大学が新設されてます。

さらには・・・・社会の変化、時代のニーズを反映した新たな学部・学科が数えきれない

ほど新設されてます。

 

こればかりではありません!!

 

各私大で実施している入試“より進化した共通テスト利用型”。

英語外部検定試験利用入試。

“北大フロンティア入試”に代表されるさまざまなスタイルで実施される”総合選抜型入試”

 

まさに・・・・

大学選びとその入試方式の選択肢は大幅に多様化しました。

こういった・・・・選択肢の多様化は、受験生にとっては、歓迎すべきことですが、

その一方で、

溢れかえる情報にまどわされたり、

あいまいなイメージや

単に入試難易度などの

かたよった基準で大学を選んでしまう危険性もはらんでます。

 

 

さて・・・・・下の画像は、つい先日の道新です!!

 

まさに・・・

 

大学選びは『入口』『内容』『出口』に注目!!

 

本当に、その通りだと思いますっ!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『札幌市清田区里塚』

札幌市中心部から三里にある塚付近を流れる三里川。

 

『北広島市大曲』

深い谷で道が大きく迂回した大曲。

 

これらは、川や谷を埋めた土地であることを伝えてるという。

当然・・・・・“液状化現象”とリンクする。

 

 

世界で最も災害の多い国、日本。

我々の先祖たちは、災害の恐ろしさを地名に託し、

後世に伝えようとした。

 

調べてみるとこのような『危険地名』の多さに驚く。

 

例えば・・・・・

『女(おな)』

文字とは、正反対に『男波(荒波)』に由来し、過去に大津波の被害をこうむった土地であ

るとこを示すという。

(例) 宮城県女川、福島県小名浜。

 

 

胆振東部地震から3年。

先人たちが後世のために、その土地に託した思いを知ることで、

災害を予見し、我が身も守ることができるということだ。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2次記述答案作成力!!

 

 

合格・不合格に直結する”肝”の部分だ。

 

 

実力養成会の”ストロングポイント”の一つだ。

 

問題はコレ!!

 

スカイプ会員の帯広柏葉高の高3生の”答案”

ガチで取り組んだが・・・・手詰まり・・・・・

 

でっ・・・・・指導後に再チャレンジさせた!!

 

見事な『2次記述答案』だ・・・・スキのない、合格答案そのものと言える。

実力養成会の記述答案指導のクオリティーの高さは、

トップ高の数学の先生たちからもメール等数多くいただき、評価もいただいてる。

 

このようにして・・・・実力養成会の生徒達は、

授業を重ねるたびに『記述答案作成力』がドンドン増していく!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2021
9/5

秋の気配

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最近、朝晩は、めっきり過ごしやすくなった。

朝の陽ざしにも”やわらかさ”が感じられる。

あの抜けるような”青さ”は、どことなく優しさを感じる”淡い青”に・・・・・・

緑の匂いにも、どことなく”秋”が感じられる・・・・・・

早朝は、うつろいゆく季節を五感で感じられる・・・・・・

今日は、特別おだやかな朝だ。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今回は・・・色々な事情で自宅受験のケースのヒトも多いようです。

 

何件か・・・・答案を郵送する前に、私が事前採点させてもらってます!!

 

 

大好評です!!

 

 

 

リアルタイムで振り返りが出来ます!!

 

 

今後も・・・・・可能であれば、ドンドン積極的に取り組んでいきます!!

 

まだ、受験してないヒトたちもいますので、内容は“ボカシ”を入れてます。

答案を画像、送ってくれた生徒の採点およびアドバイスです!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。