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◆今年の北大成績開示です!!

 

 

Aさん・・・・なんと学科内9位の成績で合格!! 

 

B君・・・・・2次得点率61.3% で余裕の合格!!

 

このほか、合格、不合格合わせて7名の開示結果を見せてもらいました・・・・

 

共通テストが激難化ということで、『共テ+2次 の総合点』の合格ボーダーは、

例年と比較して、20点~30点 下がりました!!

 

特に、北大の場合・・毎年言われてることですが ”数学の出来” が合否を分けます!!

 

先日のトップ高の数学の先生たちの勉強会でも話題に上がってましたが、

成績開示を見るとハッキリと分かります!!

 

数学の得点幅が一番大きいことによります!!

 

逆に・・・・・英語の得点幅は、一番小さいです。

 

 

英語や理科は、ほとんどの生徒は、普通に6割は取ります!!

逆に・・・・・英語で6割超えれない受験生は、かなり厳しいと言わざるを得ません!!

 

今年もやはり・・・・

数学の点数が、自己採点よりも、上だった・・・・・

こういう生徒が多かったです。

 

数学は、部分点・中間点がメチャクチャつく!!

 

しかも・・・・この部分点・中間点の採点基準は、

学部・学科でかなり差があります!!

 

理由は、いたってシンプル・・・・・

 

同一学部、同一学科内での、

得点差に、よりバラツキをつけて、合否の判定を明確にさせるためです!!

これは、採点者サイドの論理ですが、

受験者側からすると、努力してきた分が点数に反映されやすい

このようになります!!

 

 

北大成績開示を長年見てきてるから言えることがたくさんあります。

 

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

画像は、すべて、今朝のものです!!

 

◆1列目 濃紫早咲 38株

◆2列目 濃紫早咲 34株

◆3列目 はなもいわ 8株 + 濃紫早咲 15株

合計・・・・・95株!!  植えこみました!!

このバルコニーで一冬越して一段とたくましくなったビオラたちも・・・・

 

ラベンターたちは・・・・・今日も朝陽を浴びて、すくすくと成長してます!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日、あるトップ高の数学の先生たちとお会いさせていただきました。

 

昨年、この高校の数学の先生たちの勉強会に声をかけて参加させていただいたのがキッカ

ケです。

 

 

今回は、勉強会というか懇親会というか(笑)・・・・・・・

 

 

実際に、トップ高の現場の数学の先生たちのご苦労をお聞きすることができ、

とても、とても、貴重で有意義な時間を過ごさせてもらいました。

 

先生たちは、私のブログを毎日見てくださってます。

 

特に・・・・定員30名の個人塾で、単年度で”北大5名合格+慶応1名合格”は、

評価していただき、いろいろな塾ブログがあるなかで、

『今野先生のブログは勉強になる!!』とお墨付き(?)もいただきました。

 

意外だったのは・・・・こういった先生たちも塾ブログは、かなりご覧になってるようで

した・・・・的外れなことを書いてるブログが散見する中で”本物”と評価してもらってま

した(笑)・・・・・・まぁ、社交辞令でしょうが・・・・

なんと、この高校の学年通信に私のあるブログのフレーズを載せてくれてたそうです!!

今後も・・・・こういった懇親会(?)を定期的に実施していきたいと思ってます。

 

公立高校の教員が特定の個人塾と仲良くなるのは、その性格上・・・よろしくはありませ

んが、これも・・・・昔の”よしみ”ということで・・・・

 

 

まぁ・・・・いずれにしても、40年もこういった仕事をさせてもらっていると・・・・

色々なパイプが作れていく・・・・・・・

 

これもまた・・・・継続は力なりですね・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2022
4/28

40年ぶり!!

ブログ

先日、大学時代の友人Nからメールが届いた。

 

実力養成会のお問い合わせメールで・・・・・・・・・

 

実に40年振りだ。

 

彼は、故郷宮崎県で教員をし、もう退職されて、

今は、宮崎県都農町で農家を営んでる。

 

ホームページに彼が丹精込めて作ったお米と彼の姿が紹介されていた。

 

いや・・・・顔つきは40年前のまま・・・・・

 

 

そもそも、私には、大学時代の友人は数えるほどしかいない。

私は苦学生だったため、毎日、バイトに明け暮れてたから・・・・・

 

サークルだ、飲み会だ、合コンだ・・・・

そんな世界とは一切無縁の大学時代を過ごしてた。

 

 

彼は、そんな私の数少ない大学時代の友人だ。

しかも・・・・

私の大学時代の”無鉄砲ぶり”をよく知っているとても貴重な、かけがえのない友人だ。

 

 

これで・・・・・九州へツーリングに行く理由ができた!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

言うまでもなく、

大学入試には、大きく、『一般』『学校推薦型』『総合選抜型』の3種類がある。

 

一般選抜で手堅く合格を狙うのか。

 

学校推薦選抜型や総合選抜型でチャンス広げるか。

 

用意された複数のルートを確認し、自分が優位に進めるルートを選ぶことだ。

 

今となれば・・・・

トップ高校では、難関大志望者は『学校推薦型、総合型➩一般入試/前期』の併願は、

お決まりのパターンになりつつある。

 

実力養成会でも『学校推薦選抜型』にエントリーする生徒が2名いる。

 

北大ですら、理・工・医(保健)の各学部で一般選抜の募集人員を減らし、

総合型(フロンティア入試)の募集枠を拡大した。

 

こういった入試は、いつ、どのように行われるのか、などの情報を

正確に把握することで、自分にフィットする入試のタイプが分かり、

志望校も絞り込める。

あわせて・・・合格に向けた学習プランを立て、効率よく勉強も進めていける。

 

 

しかし・・・それぞれの入試方式には、受験生の向き、不向きがある。

チャンス拡大を狙って、それが逆に”リスク”にさえなりうることもある。

とにかく各入試の特性を知り、自分との相性を見極めることが重要だ。

 

そして、何よりも、しっかりとした実績のある進路指導のベテランの先生からのアドバイ

スを受けることだ・・・・・

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。