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ニュース・ブログ
『対偶法』についての指導例です。
さて・・・
数Ⅰの教科書で『命題と集合』『必要条件・十分条件』『逆・裏・対偶』『ド・モルガ
ン』など学びます。
私のこれまでの経験上、これらを完璧にマスターして急に数学ができるようになった、と
いう経験はありません。
論理に関する用語を理解し、形式論理にある程度精通したところで、まさしく、それは
『必要ではあっても、全くもって十分ではない』わけです。
古くから言われてる通り、数学で必要な3つの力『計算力』『発想力』『論証力』
計算力については、ある程度は具体的なイメージを持つことはできるでしょう。
しかし、発想力や論証力になると、重要性は感じて、
発想力をつけたい
論証力を鍛えたい
という思いはあっても、では論証力とは具体的にどんな力か?
と踏み込んで考えた時に、イメージが揺らぐ生徒は多いです。
論証力とは?
厳密に考えると、とても難しい表現になるのでここでは避けますが、
分かりやすく言うと、
いままで、何か、モヤモヤしてたところがスッキリ、クリアーになり、
腹にストンっと落ちるようになった・・・・
だとか
いままで、行き当たりばったりだった議論の展開を、
筋道立てて進められるようになってきた・・・・
という実感こそが、
論証力の向上であって、
最終的には、数学の”底力”となります。
北大以上の難関大学を目指す人たちにとっては・・・・
『数学力』とはまさに『論証力』です 。
だからこそ・・・この単元はとても重要です。
しかも・・・今回の定期考査で、高得点を狙うヒトにとっては、
この単元の出来が、大きなカギとなります。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
実力養成会では、毎日、早朝授業が行われてます!!
既に ”固定” となってる枠は以下の通りです。
この時間帯以外であれば、まだまだ指導可能です!!
90分にこだわらず、60分でも45分でも可能です。
早朝の時間帯は、集中力もMAX!!
これからの季節、早朝授業、絶対におススメ!!
以下の時間帯が”固定”となり確定してる時間帯です。
月曜日 5:00~6:00
火曜日 5:00~6:00
水曜日 5:30~6:15
木曜日 5:30~6:30
金曜日 5:30~6:30
土曜日 5:30~6:15
日曜日 6:00~7:30
例えば・・・・学校に行く前の 火曜日 “6:00~6:45”
だとか、
水曜日 6:15~7:00
というように。
固定でなくとも、ピンポイントで、不定期でも可能です。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
教科書には載ってませんが、北海道には北海道なりの
魅力あふれる意外な歴史というものが数多くあります・・・・
例えば・・・・厚岸・・・
自然の良港でありその立地性からして、
江戸時代には、オランダ船、ロシア船など外国船がたびたび訪れ、
諸外国との接点にもなってきた地です・・・・
厚岸国泰寺・・・蝦夷三官寺の一つ。
北海道遺産にも登録されている由緒あるお寺です。
『蝦夷三官寺』とは、
江戸幕府が1804年に現在の伊達市(有珠善光寺)、様似町(等樹院)、
厚岸町(国泰寺)に建立した3つの寺院の総称です。
各寺は、蝦夷地で死亡した和人の葬儀とアイヌ民族への仏教の布教を目的としてました。
が、背景には対ロシア政策として幕府により蝦夷地支配を示す狙いがありました。
その蝦夷三官寺の一つ厚岸国泰寺。
入口の門には ”徳川葵の御紋” 江戸幕府の命により建立された”証”です。
現存する建物は、ほとんど後世に改修されてますが、
境内は江戸時代のたたずまいが伝わってきます。
非日常を感じることのできる空間です。
歴史そのものを感じせてくれる独特の空気感が漂うお寺です。
本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

























