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実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

 

昨日、11月22日(日曜)の実力養成会の一日です・・・・・

 

生徒たちの「やる気」と「真剣さ」

そして、実力養成会の「空気感」を感じ取ってください!!

 

本科生I君、私立医学部志望。私が出社する前の朝7時からこのように自習・・・・・。

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午前10時。高3生のA君、国立医学部志望。自習開始・・・・

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お昼の12時。中3のKさん登場。早速自習スタートです。

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午後1時~一貫校・中2生Oさん数学、社会の指導スタートです。

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午後1時~一貫校・高1生Kさん、化学指導スタートです。

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午後2時~高2生K君・・・自習開始・・・・

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【1400~】今野の友人のS社長、奥様と来校 ←「例の家賃収入5億円の”カリス

アパート経営者”と言われている方です」

 

14,30~社会担当U先生・・・Oさん指導開始。

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高3生M君、自習開始・・・・1445~

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高1生Tさん・・・・自習開始。1500~

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1500~本科生S君、自習開始。

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 【1600~1645】・・・・・今野は、高3生Sさんのお母様と2者面談

 

1700~高1生Kさん、数学指導スタート。

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実力養成会の生徒は、申し分なく、「志」が高いです。

そして、礼儀正しいです。

感謝の気持ちをしっかりと「ありがとうございます」で表現できます。

 

まさに、朱に交われば赤くなる

 

 

我々の自慢の生徒の一部です。

実力養成会の空気感・・・・伝わりましたでしょうか・・・・・

 

今日も、最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

2015
11/23

「面白い」大人でいたい

ブログ

子供のころは、誰もが好奇心のかたまりでした。

何を見ても、何を聞いても、

目をキラキラ輝かせてました。

 

ところが、大人になるにつれ

何を見ても、すぐに分かった気になる人と

好奇心で興味を示す人に分かれてしまう・・・・・・・

 

「面白い」大人たちは、とにかく好奇心が旺盛だと思う。

50歳、60歳になっても

日々若々しく楽しそうに生きてる人は

例外なくそうです。

 

自分の知らない世界なんていくらでもあります。

そして、知らない世界を知れば、知るほど

もっと、「知りたいこと」が広がっていきます。

そうやって、「知っていく」ことによって

さらに、見える景色も違ってきます。

 

だから、私は、いつまでも、

「面白い」大人でいたいと思ってます。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

 

センター試験・・・・・・・・

ある意味、「時間との闘い」でもあります。

 

効率の良い解き方があるにもかかわらず、それに気付かず、ただ時間を浪費するやりかたで解い

て自滅する・・・・・ありがちなパターンです。

このことを私は、

 

「正直者がバカを見る」

 

と表現してます。

 

センター数学の色々な参考書や問題集には、「一発公式」なるものが数多く紹介されています。

例えば 「1/6公式」・・・・・・・・

受験生なら、誰しも、この公式は、知っているでしょう。

 

しかし、「あれっ?、マイナスになつてしまった・・・・・・」

「χの2乗の係数の扱いは、どうするんだっけ・・・・・・?」

となり、この公式は、知っているものの、「使い回せていない」のが現状でしょう・・・・・・

結局・・・・・・・公式は知識として「知ってはいる」ものの、やはり、正直者がバカを見てしまっていま

公式どおり、数字をあてはめるだけ・・・・・・・・

すなわち、「暗記だけ」で処理できるケースは稀です!!

しっかりと、使い回せるようになるためには・・・・・

公式の成り立ち

公式の図形的意味

などをしっかりと理解していなければなりません。

 

そうすることで、この公式を「使い回せるよう」になっていきます。

図形的な意味合いを理解しているからこそ、この公式がドンピシゃ「ハマる」場面を見逃しません。

 

ごり押しの暗記だけでは・・・・・

「宝の持ち腐れ」です。

 

次回の通信は、

この「公式の成り立ち」、「公式の図形的意味」にフォーカスして

「1/6の公式」について踏み込んで解説させて頂きます。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

「周囲にいる仲間を見れば、自分がどういう人間なのか、だいたいはわかる」

とよく言われます。

皆さんも、一度は耳にしたことはあるかと思います。

 

例えば、ビジネス書を読んで

「そんなうまくいくはずないっ」という人がいれば

きっと、その人のまわりには、一人として「うまくいってる」人はいないのでしょう。

「うまくいくはずがないっ」と思っていれば、うまくいかなかった事例にしか目が行かな

くなってしまうものです。

それとは、逆に「うまくいくに決まってる」と思っている人たちは、うまくいく事例にし

か目が行きません。

たったそれだけの違い・・・それだけ。

 

仲間が前へ進んでいるのか?

後ろに下がっているのか?

 

それは、自分の鏡にもなるのでは・・・・・・・。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、宇都宮スタディーフィールドのみな

さん、八雲のG君、こんにちは。

実力養成会には、下は、中2・3生(一貫校)、そして高1生の生徒たちも通ってくれて

います。

最近の、実力養成会通信は、ほとんどが受験生向きなので、今日は、受験生でない会員

対して、普段、どのようなことを考えて指導させてもらっているか?

この部分をお伝えさせていただきます。

 

まず、結論は・・・・・

 

「魚を釣ってあげるより、釣り方を教える」

 

以前の実力養成会通信でも書かせてもらいましたが・・・・

 

こういうことです・・・

無人島で,飢えたヒトがいたとしましょう・・・・

その人に魚を釣ってあげることよりも、釣り方を教えてあげる方が、その人のためにな

る・・・という例えです。

こんな例えもありました・・・・

発展途上国に対する援助についてODA(政府開発援助)が金銭を与えるばかりだということに批判が上がっていたようです。「魚を与えるだけ獲り方を教えないのは発展途上国のためにはならない」とも言われてました・・・・

このような表現は、我々、指導者にも、そっくりそのまま当てはまります。

 

大学受験を想定して、早い段階から、「魚の釣り方」を徹底して叩き込む!!

このような思いで、指導させてもらっています。

 

「さぁ食べなさい」と食卓に山ほどの魚(答え)を積み上げておくばかりで、どうやって魚を釣ればいいのかを教えないのは、根本的な解決にはなりません。

何もせず、ただ、ただ目の前に魚を出され続ければ、釣り方を自分で考えようとしなくなります。

最近の大学受験は、「記憶」だけで解答できる設問は激減し、解答を導き出すための思考力が問われる設問が目に見えて増えています。

このような「流れ」の中で、「答えを与えるだけの指導」を続けていれば、大学受験にはまったく通用しません。

さらには、「自分で魚を獲れない」ということは、その生徒が社会に出た時、自分で困難な状況を解決できないことを意味します。

 

ですから、早いうちから、

「魚を釣ってあげるより、釣り方を教える」なんです。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。