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- 2026/3/31
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- 2026/3/31
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ニュース・ブログ
『誤嚥』とは・・・
飲み込んだ食べ物や唾液などが、食道ではなく気道(気管)に入ることを言います。
飲み込んだものが気管に入ること自体は、若い健康な人でも起こりますが、
通常はむせるなどして、すぐに体外へ排出されます。
ところが、高齢者の人になると、モノを排出する力が弱まり、そのまま気道(気管)に入り
込み、命にかかわるトラブルを引き起こします。
『むせて苦しい』だけでは済まされない”誤嚥”のリスクがあります。
そんな中・・・・
北大工学院(大学院)では、ある一人の若者の発案で開始された研究が
今、世界的にも注目をあつめてます!!
今朝の道新です。
ちなみに、写真の大家広平さんは、札幌西高校ご出身とのこと。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
共通テスト数学・・・・
ポイントは『思考力』と『読解力』。
暗記や短期学習では太刀打ちできない!! ・・・・皆さんも”耳タコ”状態ですね(笑)
生徒から、よく、共通テストの効果的対策法を聞かれます。
まずは・・・何はともあれ、
『学校の授業を大切にする!!』これです。
“大切にする”とはどういうことか?
授業を受ける前に必ず予習をする。
授業を受けたら復習をする。
この当たり前のことを指します。
授業前に問題文をしっかりと読み込むことで自ずと読解力がつきます。
次に・・・・『別のアプローチを考えるコト』です。
数学では、あらゆる角度から解法を導き出すことができます。
授業中に別の方法でよりエレガントな解法はないかを常に考えるクセをつけておけば思考
力は間違いなくついていきます!!
ということで・・・・お題です!!
以下の問題を3つのアプローチで解いてみてください!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
北嶺中3生です。昨晩は”軌跡”(数Ⅱ)の指導でした・・・
徹底して本質を追及してます!!
中3生で数Ⅱ?
メチャクチャ進度が早い?・・・・・と思うヒトも多いのですが
北嶺の授業スピードは、皆さんが思っている以上に早くはないのです。
では、なぜ?
それは、シンプルに教科書が、単元・領域ごとに体系的に作られてるから。
一般的な教科書は、学年ごとに、単元がぶつ切り状態にならざるを得ません。
これは、とても非効率的なんです。
その一方で、一貫校の教科書は、学年の壁を越えて、
領域ごとに、作成されてるので、
効率よく学習できるのです!!
だから・・・知らないヒトは、
北嶺や一貫校は授業スピードがメチャクチャ速い!! と思うみたいですね。
北嶺の数学指導は、とにかく”本質追及”です!!
あの素晴らしい合格実績のバックボーンには、
定義、定理を徹底的に深掘りし、
本質追及する、数学の先生たちの日々のたゆまぬ研鑽によるところが大きいのです!!
私も、かつて、北嶺の寮で指導させてもらってたことがあります。
先生たちの勉強会にも、何度も参加させてもらいました。
そのときに・・・・”音読指導” “英単語満点のみ合格” という徹底した指導ぶり、
まさに《凡事徹底》でした・・・・
それは、今でも、私の指導に生かされてます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。













