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高校へ進学すると、横一線のスタートとなります!!

 

だからこそ・・・・入学式までの、今の時期、

どれだけ勉強を進めるか?

これが、非常に大事になります!!

 

 

入学式までの過ごし方で、これからの3年間が決まる!!

決して、オーバーな表現ではありません。

 

これは、いつも、書かせてもらってることです。

 

要は、進学後、どれだけ頑張るか?

 

すべて、これに尽きます!!

 

 

道内のある高校での事例です。

 

あくまでも《高校へ進学すると、横一線からのスタート》ということの

具体的事例としてご紹介させていただきます。

悪意を持って、ご紹介するものではありません。

 

道内のあるトップ高の高校入試で2位で合格した生徒ですが、

この春・・・北大の総合理系・・・・残念なことに不合格でした。

この生徒は、対面式の時、新入生代表の挨拶をしてました・・・・

ちなみに・・・・この高校では、この春、北大現役合格者は、50名近くいました。

 

何とも、残念な結果に終わりましたが、

来年は、必ず、合格を勝ち取る事でしょう。

影ながら・・・・エールを送らせていただきます!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

世界で一番の”数学先進国”は?

 

“中世まで”・・・・このような制約をつけたなら、

 

問答無用で中国だ!!

 

 

そもそも・・・・数学は、産業革命後、主にヨーロッパで、急速に発展してきた。

 

この急速に発展し、体系化された数学は、

実は、この何世紀も前に、中国でそのほとんどが、体系化されていた。

 

ところが・・・・なんとも残念なことに、

14世紀の終わりころ、当時の中国の指導者たちが、

数学や科学に対し、批判的な立場をとり、

その後、数学者や科学者を弾圧するという何とも、残念な歴史があった。

 

このため・・・・人々は、数学・科学から遠ざかり、

医学、本草学(薬草学)に目を向けるようになった・・・・・・

 

 

速単・必修編にも同様な事が紹介されている・・・・・・

 

速単・必修編・・・・・《読み物》としてもとても興味深い内容ばかりだ。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

コロナは、塾・予備校の授業形態までも大きく変えてしまった。

実力養成会でも、現在は、半数の生徒がオンライン授業だ(スカイプ授業)

完全に、スカイプ授業へシフトした生徒もいる!!

 

懇意にさせてもらってる、滋賀県の英語塾では、今となれば、ほとんどの生徒がオンラインという。

 

 

通塾時間ゼロ。

自宅にいながらにして授業が受けられる。

対面授業と、かわらない授業のクオリティー。

そのメリットをあげたらキリがない。

 

スカイプ授業を経験したヒトなら、わかるはずだ。

 

 

先日、大手進学塾のオンライン授業を見せていただいた!!

 

いゃ、いゃ・・・・そのクオリティーの高さに感動した!!

 

とにかく素晴らしい!!

 

 

詳細は、避けるが、単なる映像授業ではなく、

しっかりとした双方向通信の形だ!!

 

 

ここまで、進化してるとは、驚きだった。

 

しかも・・・・授業 = パフォーマンス= エンターテーメント

という感覚なんだろう・・・・

 

トーク

発問内容とそのタイミング・・・・相づちの打ち方・・・

板書構成およびチョークの色使い

体の立ち位置、ポジショニング・・・

今、現在、学習している領域が、高校数学で、どのようにつながっていくのか?

しっかりと説明してた・・・・・”正統的な高校数学の知識”をお持ちの方だ。

 

いっさいの無駄がない。

 

すべてが、計算しつくされた授業だった。

 

 

聞けば・・・・・“塾授業の全国チャンピオン”とのこと・・・・

噂通りのパフォーマンスだった。

 

 

まさに、大手塾のスケールメリットを最大限に生かしたシステムだ。

 

 

おおいに刺激をもらい、勉強させてもらった。

 

 

この大手塾は、従来の集団指導コースと、

オンラインコースを設定している。

 

オンラインコースの会員数は、激増らしい!!

 

しかも・・・・全道の各地域、各地方から申し込みが殺到してるという!!

 

 

このオンラインコース・・・・特に檜山管内、日高管内の中学生の

新規申し込みが激増してるという・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2021
3/27

備えあれば・・・・

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友人Tは、まさかの時のための”備蓄”をしっかりとやり、

防災意識もかなり高いものがある。

 

それには、明確な理由がある。

 

なぜならば、北大地震火山観測センターに勤める友人がいるからだ。

 

その友人・・・・・私も何度かお会いさせてもらったが、

学者さんと言うより、長年、海底地震津波を研究されている”職人”さんって感じだ。

南海トラフ大地震等の調査研究もされている・・・・

まさに、プロ中のプロであることは言うまでもない・・・・

 

その職人さんは、前々から・・・

近い将来、釧路、根室地方で、巨大地震(マグニチュード8~9クラス)が

必ず発生する・・・・大津波も発生すると・・・・・

 

素人の私にも、とてもわかりやすくその根拠を説明してくれた・・・・・・・

最近では、人工衛星による大量の高精度のデーターの入手が可能になり、調査研究の精度もかなり高まってるという。

 

 

備えあれば、うれいなし!!

 

 

でっ・・・・今朝の道新の一面がこれだ・・・・

政府の地震調査委員会の発表では、“今後30年以内” とのことだが・・・

職人さんの彼は・・・“今後3年以内” と強調してた・・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

札幌南の合格実績・・・・ドンドン、過去最高を更新している!!

驚異的な合格実績だ!!

公立高校だけで見たら、全国第一位だろう!!

 

高1生でありながら、

数ⅠAと数ⅡBの同時進行。

普通の公立高でありながら、数学の”進み””スピード”は、

一貫校の1.5倍!!

 

常識では考えられないような、”数学の進め方” ではあるが、

すべては、この合格実績が示す通りだ!!

 

高1生で数ⅠAと数ⅡBの同時進行?

そんなの無理に決まってる!!・・・・普通のヒトならこう思うはずだ!!

 

しかし・・・・この普通の感覚(無理に決まってる)は、

“大人の余計なお節介”と言うことだ!!

 

我々も、札幌南の取り組みは、見習わなければならない!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。