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冬期特別時間帯となって2週間・・・・・・

 

ほぼ毎朝8時から、夜遅くまでビッチり授業をさせてもらってる。

 

もちろん、早朝ウォーキングも、毎日欠かさずにやらせてもらってる。

 

結果・・・・・大晦日も正月もない(笑)、だからと言ってしんどくもない!!

 

何も、今年に限った話でもない。

 

年末・年始という特別な期間にもかかわらず、好きな仕事させてもらってる・・・・・

 

 

目の前には、私を頼ってくれる生徒たちがいる!!

 

 

 

こう考えると、とてもありがたいことだ。

 

 

講師冥利に尽きる!!

 

 

つい、4.5年前までは、

1月2日、3日は、朝からウイスキー片手に箱根駅伝に釘づけだった。

 

ODAWARA, JAPAN – JANUARY 02: Aoyama Gakuin University 4th runner Issei Sato (L) passes to the 5th runner Naoto Takeishi (R) on day one of the 97th Hakone Ekiden on January 2, 2021 in Odawara, Kanagawa, Japan. (Photo by The Asahi Shimbun via Getty Images)

 

1月2日、3日・・・頭の中を空っぽにして、朝からお酒を飲める2日間だった。

ただし、5年前までは・・・・・・・・

 

 

 

駅伝を見終わると、お風呂にゆっくり浸かり、風呂上がりにまた飲む(笑)

そして、私の大好きな”水菜”が大量に入ったお雑煮を食べる。

 

今となれば、懐かしい話だ。

 

 

 

現在、子供たちは、高3生に大学2年生。

長女はコロナで帰省できず、長男は、大学受験。

 

 

子供たちが大きくなるにつれ、正月の過ごし方も変わってくる。

 

これは、お子さんのいるご家庭なら、お分かりだと思う。

 

 

私自身、

休みなく四六時中、仕事する年でもないし、またそんなキャラでもない。

 

しかし、現実は、ぶっ通しで仕事をさせてもらってる。

 

不思議と疲れはない・・・・・・

 

逆に充実してると言った方がいいかもだ・・・・・・・

 

 

間違いなく【早朝ウォーキング】の効果だ!!

 

 

 

これも、また、凡事徹底の恩恵かな(笑)

 

 

さぁ、今晩は、新年、1回目のキャンドルでもやって、

ゆったりとした、大人の時間を楽しもうかな?

 

 

 

 

キャンドルに乾杯!!・・・なんちゃってね(笑)

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2021
1/3

北嶺生の凄いところ

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実力養成会の受験生は、今、徹底して、共通テスト予想問題の実践演習を行っている。

 

その中で、”早さ” に関して、図抜けている生徒がいる。

 

IA、70分

ⅡB、60分

 

本番を想定して、ストップウォッチで時間を計りながらやらせてるが、

10分前に、いつも解き切る生徒がいる。

北嶺生のO君だ!!

 

理由を聞いてみた・・・・・

『メチャクチャ模試を受けてきたからじゃないすっか』

 

聞けば・・・・高3生になり、かれこれ、20回くらい受験してきたそうだ。

 

大手予備校の全国模試の他に、

〇〇パックなるものを、学校独自で、模試として何度も実施してきた。

 

 

まさしく、習うより慣れろだ!!

 

 

過去問の存在しない共通テスト

新傾向の共通テスト

思考力、判断力、考察力の問われる共通テスト

 

 

とにかく、実戦を通して、慣れさせていく・・・・・・

骨身に染み込ませていく・・・・・・・・・・・・・・

 

実戦演習あるのみ!!

こういうことだろう。

 

その結果、生徒は、”早く” ”正確” に対応できるようになっていく。

 

 

 

北嶺のあの素晴らしい合格実績の裏には、

谷内田校長先生を始めとする、超精鋭な先生たちの、

緻密で練りに練られた受験指導があるということだ。

 

大いに見習うべき点が多々ある。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ある高1生の英語を指導していて、つくづく、痛感した・・・・

 

トップ高で英語が優秀と言う生徒ですら、

日本語と英語の1対1対応になっている(泣)

 

だから、和訳しても、

心情にそぐわない、”借り物”の日本語訳になる・・・・・

 

 

have =  持っている

make = 作る

get = 手に入れる

take = 手に取る

 

 

そもそ、have は「手に持つ」という動作を表わす動詞ではない!!

 

『(近くに)ある』ことを示す単語だ!!

 

 

例えば・・・・

 

I had lunch.

 

 

これは「昼食が近くにあった」がイメージされ「昼食をとった」という意味になる。

 

英英辞典に書かれてる8つ程の意味はすべて、この『近くにある』から派生してる。

 

 

 

では・・・・・lunch つながりということで・・・・

 

I made lunch.

 

make は「作る」だが、ある程度の”努力”のニュアンスが込められてる。

この人は、(頑張って)昼食を作った!!

 

 

I got lunch.

 

get は、「手に入れる」だが、“動き(移動)”のニュアンスが込められてる。

この人は、その場から”動いて”昼食を手に入れた、すなわち、昼食を買ってきた、

こういうことだ。

 

例えば・・・・

レストランで、メニューを指さして、「これにするわ!!」は、

 

I’ll have this.

 

 

それに対して・・・・・

洋服屋さんで、「これにするわ!!」は、

 

 

I’ll take  this.

 

 

レストランでは、自分が動かないで、ウェーターの人が持ってきてくれるから、

そこに”動き”のニュアンスは発生しない。

だから、have・・・・近くにある

 

 

一方、洋服屋さんでは、何かを買うなら、“手に取る” 動きだ。

だから、take・・・・手に取る→持っていく

 

 

このように、

『この単語は、こういう感じ』

『この単語は、こう言う気持ちで使う』

これが、私が言う『イメージを学ぶ』だ!!

 

このイメージを学ぶことにより、類似表現との区別、

そしてその単語本来の使い方を手に入れることが出来る。

 

そうすることで、気持ち・感覚の通わない日本語訳から

心情そのものを写し取る、本当の意味での『言語』に育っていくと確信してる。

 

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2021
1/2

そんなオヤジの独り言

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私は、受験生を指導する立場であると共に、

受験生の親でもある・・・・・・・・・・

我が子を思う気持ちは、皆さんと同じです。

 

 

昨日、愚息が塾に顔を出しに来た。

 

元旦だというのに、紀伊国屋のスタバで勉強してたらしい(笑)

 

あるトップ高に通わせてもらっているが、

国立理系で、学年順位もそれなりの位置につけている。

 

私や妻の高校の時の成績をはるかに超えている(笑)

 

先日の冠模試でも2回連続でA判定だった。

数学が安定して取れてるのが、何よりもの強みだ。

 

今となれば・・・・・

昨年のコロナ休校の時、数Ⅲを終了し、

圧倒的アドバンテージを手にしたことが、何よりデカい。

 

意外に思われるかもしれないが、

私も妻も、子供の進路に関しては、完全に本人に任せてある。

〇〇大学を目指せ、だとか、〇〇大学がいい・・・・このようにことは一切言わない。

長女の時もそうだったが、本人の意志を100%尊重してる。

 

子は、親のアクセサリーではない。

子は、親の持ち物ではない。

 

子は、子の人生を歩む。

 

一歩、二歩引いて、子を信じて、見守る・・・・・

 

私も妻も、こんなスタンスだ・・・・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

共通テストまで、あと2週間となった!!

実力養成会も臨戦態勢を敷いてます。

昨日の実力養成会の様子です。

【1限目】高3生Nさん、共通テスト数ⅠA実戦演習。

 

【2限目】高3生Nさん(釧路)共通テスト数ⅠA実戦演習。

 

【3限目】高2生Aさん、数Ⅲ2次曲線。

写真掲載NGにつき、掲載は割愛させていただきます。。

 

【4・5限目】高2生Oさん、共通テスト数ⅠA実戦演習

【6・7限目】高2生F君(帯広)、数Ⅲ数列の極限

 

私は・・・・・こんな感じです!! (塾に来てた愚息に撮ってもらいました)

 

【8限目】高3生O君、共通テスト数ⅠA、ⅡB実戦演習

【9限目】本科生Sさん、数Ⅲ微分応用(私大医学部入試直前対策)

写真を撮り忘れました(汗)

 

 

1月1日とは言え、カレンダー上、1年の始まりであり、

我々にとっては、365日の中の一日でしかない。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。