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色々な生徒と面談してます!!

『君たちのやる気』は、認めるし、素晴らしいです。

そのうえで、あえて言わせてもらいます!!

 

あ・ま・いっ!!

 

 

このままでは・・・・

気付いたらダラダラと時間が流れていくだけ・・・・

返却された模試の帳票を見て、”マズイ” って思った時は、手遅れ・・・・

 

“ケンシロウ”に、こう言われるよ!!

『お前は、もう、お・ち・て・い・る』

 

 

 

改めて、確認です!!

 

 

✖ 何時間やるか

 

〇 何をやるか

 

 

さらには・・・・・

 

✖ 夏休み中にやる!!

 

〇 何月何日にやる!!

 

 

最後に・・・・

 

✖ 努力と根性で頑張る ← 具体性にかけます・・・

〇 何月何日の模試で、~点達成するための学習活動を淡々と実行する

 

 

“努力と根性で頑張る” っていったところで、受験生は、皆、頑張りますからね(笑)

とにかく、具体的に!!・・・・・固有名詞と数字で議論しなきゃダメ!!

 

いつ?

なにを?

どれだけ?

 

 

すべての努力には、目標が伴います!!

 

部活においてもそうですね?

『全国に絶対に行くぞ!!』

『札幌で、絶対に優勝する!!』といった明確な目標があるからこそ、

あんなにもきつく、しんどい練習に耐えて努力してきたんですよね?

 

今やってる勉強の先には、自分のいきたい大学のキャンパスライフがあって、

自分は、そこに絶対に行くんだ!!・・・・こういう気持ちを持つことが大事と思いません

か?・・・・・・これがないと長続きしません!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019
7/21

◇ラーニングピラミッド

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『ラーニングピラミッド』

まぁ、教育関係の仕事につかれている方にとっては、お馴染みの”図”ですね。

また、教育学部、心理系学部の学生にとっては、今、まさに”旬” のテーマです。

 

アメリカ国立訓練研究所が発表した研究結果です!!

学習方法による”知識の定着”を表したものです。

 

『話を聞くだけ』だと5%しか頭に残っていません。

悲しいかな・・・・一方的な講義では、講師の思いとは裏腹に、

ほとんどアタマには残ってない!!・・・こういうことなんですね。

 

しかし、グループで話し合うと50%、

誰かに教えると90%が頭に残るというものです!!

 

このラーニングピラミッドによると、知識の定着率向上のカギ・・・・・

それは、能動的学習 !!

こういうことです。

 

 

皆さんが、よく耳にする『アクティブラーニング』

これもまた、ラーニングピラミッドをバックボーンとするものです。

 

まぁ・・・いずれにせよ、定着率を高めるには、『能動的学習』ということで、

これは、たとえ時代がかわろうとも、永遠の真理ってことなんですね。

 

あのアインシュタインも、こう言ってました!!

『本当に”理解”したかどうかを判断するには、第三者に自分の言葉で説明して、(第三

が)理解できたなら、あなたは、そのことを本当に理解したといえます』

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

この本の中に、とても、興味深い事が書かれてました!!

今日は、これについて、書かせていただきます!!

 

 

江戸市街の道路が江戸城を中心に『らせん状』に外に向かっていく様子です。

家康は、なぜこのような曲線道路を作ったのか?

 

 

 

それは・・・・・

当時、決定的な戦力であった『鉄砲』に対するためだったそうです!!

 

鉄砲の弾は直線的にしか飛ばない。

曲線道路では、直線部分が少ないから、射程距離が極端に短くなる。

つまり、曲線道路で構成されてる江戸では、せっかくの”近代兵器”の鉄砲が、全く役に立

たないってことなんです!!

さらには・・・・曲線道路の両側に、武家の屋敷や町人の家を並べて密集させるると住宅

そのものが一種の砦になって、まったく見通しがきかなくなってしまいます。

 

人口が増加すれば、するほど、らせん状の環が厚くなり、江戸の防備が固くなるって事

だったんですね!!

 

実は、例外として、唯一、甲州街道だけが、江戸城から真っすぐ西へ伸びてるんです!!

 

甲州街道だけが直線道路で、しかも江戸城に通じてるのは、いざ将軍の身に危険が迫って

江戸城を捨てるときの逃げ道として作られたもんだったのです!!

 

このように、家康の都市計画は、堅固な江戸城を築いた上に、人間を密集して、江戸に住

まわせることで、江戸城を守らせ、さらには、逃げ道まで、事前に作っておくという驚く

べき防衛思想・・・・・あっぱれですね!!

 

 

林先生の『初耳学』に認定されるでしょうか?

いや・・・・林先生ならご存知でしょうね(笑)

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

過去に、何度か、実力養成会通信でも、取り上げさせてもらいました、

 

北大合格者道内生の占有率の件です。

 

 

今年の春、北大の新入生の道内出身者の割合は、31.8 % !!

昨年度をさらに下回り、過去最低の数字となってます。

 

 

既に、ご存知の方も多いと思いますが・・・・・

 

✖ 道内生が勉強してない、道内生の学力が低下してる ← 現実はこの逆!!

〇 優秀な道外生がドンドン押し寄せてきてる     ← これが事実

 

ってことでしたね。

 

 

 

先日、ある高校の3年生の保護者を対象とした進路説明会で、北大の道内生占有率低下問

題について、とりあげられてました。

 

その時に配布された資料によりますと、ここ2、3年は、道内生のセンター試験の得点

は、上がってます!!・・・・・・しかも、道教委の調査結果によると道内高校生の平均勉

強時間は、増加してるんです!!

道内の高校生は、健闘してるんです!! 高校側もここは強調してました!!

 

にもかかわらず・・・入学者全体の三分の一を下回るとう悩ましいこの現実!!

 

 

優秀な道外の受験生が押し寄せてきているなかで、、、、、追い打ちをかけるような

『センター試験最後の年』ということからの『超安全志向』・・・・・・・

 

ますます、”北大は狭き門” となると、高校側としても、危機感をつ

のらせてるとのことでした・・・・・

 

さて、優秀な道外生とは・・・・・

都立西高、高崎高校、浦和高校、旭丘高校(愛知)、富山中部高校、新潟高校・・・

こういった高校の生徒たちです。

これらの高校は、15名以上の合格者を輩出してます。

 

実は…昨年度、実力養成会のスカイプ指導会員に宇都宮女子高の生徒がいました。

宇都宮女子高校とは、分かりやすく言うと、札幌南高校の女子高版って感じです。

 

この生徒の第一志望は、一橋大の法学部でした。

センターでやらかしてしまい、北大法学部に出願しました。リサーチはB判定。

受験してたら、余裕で合格だったでしょう。しかし、この生徒は、結局、北大を受験せ

ず、中央大学、法学部に進学しました。

と、いうように・・・・北大って、センターで、失敗、やらかした優秀な本州の生徒たち

の受け皿になっているって事です!!

 

実際に、北大の学生、および関係者に聞いても、『第一志望でない人が多い』『東大目指

してて挫折して』『京大志望だったけど、センタ―失敗して』という学生が異様に多いと

のこと。

しかも、理系学部にこのような学生が圧倒的に多いとのこと。

 

 

この高3生の保護者を対象とした、進路説明会のサブタイトルが『近くて、遠い北大』

 

 

『言い得て妙』とは、このことですね。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

冒頭に、このようなことが書かれてたんです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古都の神社やお寺に出向き、しんと静まり返った庭を眺める。

汗を流して山に登り、頂上からの景色を一望する。

青く透き通った海を前に、ただゆっくりとたたずむ。

あわただしい日常を離れ、、非日常に身を置いた瞬間、

すっと心が洗われるような気持になった瞬間はありませんか?

 

心が軽くなり、、体の底からじんわりと力が湧いてくる。

日常の悩みやストレスが一瞬で消え、

ただ生きてる自分を感じる瞬間です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私は、こんな瞬間にあこがれるんです!!

まさに・・・・

古都の神社やお寺に出向き、しんと静まり返った庭をながめたい!!

あわただしい日常を離れ、非日常に身を置きたい思ってるんです!!

 

それだけ、疲れてるってることなんですかね(笑)

 

『禅』・・・・・・座禅をイメージしがちですが、

『禅』とは、人間がこの世で生きていくための根本となる『教え』を言うそうです。

『禅』とは『生きる知恵の宝庫』だそうです。

 

ほんの、ちょっと習慣を変えてみる・・・・・

ほんの、ちょっと見方を変えてみる・・・・・

本当にちょっとしたことで、非日常を味わうことが出来るそうです・・・・・

 

じっくり味わいながら、読んでます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。