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昨日は、6.00から19.00まで7コマの授業させてもらいました。

予定してた授業2コマが急遽 ”お休み” となり、

22:00終了予定が、19:00 終了。

 

こんなに早く終わって申し訳ない気持ちもありましたが、

空いた時間は”勉強”に充てました!!

 

 

さて・・・・どんなに仕事が立て込んでいても

『早朝ウォーキング』『朝勉・朝読書』『毎日の英作』『ブログ更新』いつも通り!!

 

『継続は力なり』

 

 

さて・・・・

昨日は、模試前日、ということで中学生、高1生中心の一日でした。

実力養成会では、今となれば・・・オンライン、対面の比率は『8:2』です。

もちろん、対面、オンラインは個人の自由です、どちらでも大丈夫です。

 

 

①6:00~7:30 公立中、中3生 『三平方の定理の応用』

9月で中3内容を終了させます!!

②7:30~9:00 公立、高3生 『日本史/日中戦争』

 

③9:00~10:30  一貫校、中2生 『2次方程式文章題』

④10:30~12:00 一貫校、高1生 『模試対策/2次関数総合問題』

⑤13:00~14:30 公立、高1生 『期待値、定期考査対策』

⑥14:30~16:00 公立、高1生 『先取り、図形の性質』

⑦17:30~19:00 公立、高1生 『定期考査対策/確率発展問題』

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

私の”愛読書”の一冊です。

ビジネス書ランキングで常に毎年、上位にランクされてます。

いかなる業種にも当てはまります。

 

我々、予備校講師・塾講師であれば、

誰でも ”入試分析” はします。

 

こういう部分でも『一流』『二流』『三流』がハッキリ!!

 

私もかつて、様々な調査報告、分析・結果報告を受ける立場にいました。

 

『〇〇中学、定期試験対策授業結果報告』

『総合学力Aテスト対策授業結果報告』

こんな感じです・・・・

 

だから、身に染みて分かるんです!!

 

こういうので、一番重要なのは・・・・

 

 

だから、どうするの?

 

 

ココなんです!!

 

『行動の落とし込み』のないモノは、

現状を第三者的に俯瞰(ふかん/広い視野で物事を見たり考えたりすること)したところ

で、

『そんなことは、言われる前からみんな予想のつくコトじゃん』

知りたいのは、そこじゃないんだよね。

チャンチャン・・・・終了!!

 

大切なことは、結果を伝え、考察し、どう行動に落とし込むか?

 

共通テストの分析にしても、

北大や札医、京大の2次の分析にしても、

 

皆同じです。

 

『調査、結果』から何を導く?

報告を受ける側に立つと、明確に分かります。

 

一流、二流、三流、ハッキリその違いが滲み出るものです。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨日の『実力養成会通信』の続きです・・・・

 

 

【お茶の水女子大】の問題です。

その他にも・・・・

このように・・・

元々、定義記述問題、定理・公式の導出過程を問う問題は、出題されることはありました

が、ここ最近、異様に目につくようになりました!!

 

皆さんの学校の先生も、おっしゃているかと思います!!

 

上の画像は “とある予備校” の今年の夏期講習のテキストの一部です。

各予備校もこのように『定義・定理・公式』関連問題にも積極的に取り組んでます!!

 

ということで・・・・昨日、こういった問題をアップしました!!

 

では『tan の加法定理』の導出過程を示します!!

 

前提として、cos の加法定理は既知として使います。

ポイントは・・・

cos は既知として、そこからsin を導き、tan につなげる!!

皆さんが思ってる以上に“厳格な証明”になります!!

 

我々が当たり前のように使いまわしてる公式・・・・

 

しかし・・・なぜそうなるのか?

導出過程のメカニズムはどうなっているのか?

 

ここを完璧に理解するコトで、

色々な応用問題にも柔軟に対応できる!!

 

こういうことにつながっていくんです!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

講師がいくら『いいコト』を話したところで、

生徒にしっかりと伝わってるのか?・・・・“話しただけで満足する講師”が多い。

 

要は・・・・

そのどれだけが生徒に伝わり、

どれだけ刺さっているのか?

その結果、生徒の行動をどう変化させたのか?

 

行動の変化を起こさせなきゃ、”自己満足” と言われても仕方のないことです。

 

特に、それなりの経験を積めば、

“しゃべり”もそりゃ、できるようになります・・・・

 

ところが言われる相手(生徒)はドンドン変わるものです。

同じ言葉を発してるのに以前のような効果が得られない。

 

そんなとき『あんとき、あんなに話しただろう!!』と言います・・・・

 

こういう時こそ、よ~く考えて欲しいものです。

 

 

自分は、本当に『伝わる言葉』を使ってる?

 

 

たしかに・・・

自分の得意な言葉、言いやすい略語だけで繰り広げられる会話は弾むでしょう。

 

『伝える言葉』が『伝わる言葉』になっているのか?

 

言葉は、自分のメッセージを伝える手段です。

なんらかの”思い”をのせて発するわけです・・・・

 

自分の『伝える』言葉を固定せずに、相手や状況の変化に応じて、

『伝わる』言葉を探す習慣を身につけたいモノです。

 

“ブログ” もまた、同じことが言えますね・・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今更ですが、

共通テスト、国公立2次試験では、

“公式の導出課程”も狙われやすい。

 

特に、我々が普段、当たり前のように使ってるもの・・・・・・

 

 

ということで、最も狙われやすい次の4題をピックアップしてみました。

みなさんが当たり前のように使ってる公式ですよ!!

 

 

みなさん、ちゃんと証明できますか?

 

 

共通テスト対策、云々よりも・・・

ここで改めて『公式』としっかりと向き合ってみてください!!

問題は全て『今野オリジナル』です。