ニュース・ブログ

本日は、中3生8時間特訓です!!

 

10:00 ⇒ 18:00

 

 

 

教室玄関前の部屋(ホワイトボートを置いてある部屋)を使用します。

他の部屋では、いつも通り、自習は可能です!!

 

 

防衛医科大学、旭川医科大学AO入試は、本日、2日目です!!

 

頑張れ、受験生!!・・・・・頑張れ、実力養成会生!!

 

皆さんの健闘を心より、祈ってます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

2018
10/27

4つの『じんざい』

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友人が言ってたことです・・・・

なぁ~るほど!!・・・・・って感じです。

ご紹介させてもらいます!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく『人材』という言葉を耳にします。

実は、この『じんざい』の『ざい』に充てられる漢字は4つあるそうです。

 

 

『人罪』

何かとトラブルを起こす人。人の悪口ばかり言ってる人。

 

 

『人在』

文字通り、「存在する人」・・・・ただ、そこにいるだけの人

 

 

『人材』

仕事キッチリとやってくれる人。しかし、もし辞めてしまったとしても同じ知識、技術

がある人で補える・・・・という人。

「材料」だから、代えがいくらでも効く。

 

 

『人財』

財産となる人。

“君がうちの会社にいてくれて本当に良かった”

“君の代わりはいないよ!!”

と言ってもらえる人。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

4つの人材・・・・うまいこと言いますね。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

さぁ、防衛医科大学!!・・・・・一次試験です!!

 

 

 

そして、旭医AO入試一日目!!・・・・・・・・

 

 

 

それぞれ、実力養成会の生徒が受験します!!

 

 

 

 

 

先生たちは、心から応援してます!!

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2018
10/26

理由をわからせる

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ある郵便局での光景です。

 

カウンターの隅に水槽があります。

中には、熱帯魚が泳いでます。

 

そこに、”幼稚園の年中さん”くらいのお子さんが近づいていき、

熱帯魚をじっと見てました・・・・・・そのうち、水槽の中に手を入れて、おそらく熱帯

魚をつかもうとしたんでしょう・・・・

 

そばにいた若いお母さんが・・・

『これっ!!  何やってるの!!』そして、『郵便局のオジサンに怒られるでしょ!!』

 

まぁ・・・とっさに出た、若いお母さんの言葉・・・・

家で、しっかりと教え諭すのかもしれませんが。

 

 

あぁ・・・・やっぱり、そうなんだ・・・・・・

理由を説明せずに、『何やってるの』『郵便局の人に怒られる』と一方的に言い渡して、

分からせることをしないんだなぁ・・・・と、とても冷静に見てる自分がいました。

 

 

『お魚は、あなたのものではない』

『お魚は、ここに来る人たちが眺めて楽しむもの』

『お魚だって立派な生き物、そんな乱暴な扱いしたらお魚さん死んでしまう』

『分かった?』

『分かったら、どうすればいいかな?』

 

まぁ・・・・・こんな感じでは?

 

 

さて、話はこれからなんです・・・・・

理由を説明せず、一方的に言い渡すのみ。相手に分からせる努力をしない。

 

これは、我々の指導現場でも、起こり得ることです。

 

講師側が一方的に言い渡す・・・・・・・

理由・根拠を説明せず・・・・しかも、わからせようとする努力なしに・・・・・

 

 

ある郵便局での光景でしたが、色々と考えさせられた・・・・・というお話でした。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

塾、予備校講師・・・・・色々な先生がいます!!

 

『わかりやすい先生』

『熱血な先生』

『おっかない先生』

『やさしい先生』

『厳しい先生』

『淡々と授業する先生』

『宿題をやたら出す先生』

『しくじり先生』うむ?・・・・これは違いました(笑)

 

特に、中学生、そして中学生の保護者の方々にとっては、やはり『わかりやすい先生』が

圧倒的人気と思います。

 

突然ですが・・・・・頭痛に襲われました・・・・

頭痛薬を飲み、しばらくすると、痛みは、治まる・・・・・

これって、ある意味、当然の話ですよね。

 

 

市内のあるトップ高に通うテニス好きの生徒がいます。

 

仮にA君としましょう。

A君は、中学時代に大手の塾に通っていました。

当時、その塾に、大好きな先生がいました。

授業がとても『わかりやすく』大変な(いい意味で)評判の先生でした。

しかし、その先生は、退職されたそうです・・・・・・・

 

A君は無事、高校に合格しました。

中学時代大好きだったその先生は、その後、独立され塾を立ち上げられたそうです。

学校祭にも、顔を出してくれたり、A君もとても恩義を感じてました・・・・・

A君のリスペクトする先生のひとりです。

そんなA君がリスペクトする先生・・・・・・・

 

しかし、A君にとって、どうしても、受け入れられない部分が1つだけありました。

その先生は、『わかりやすい』だけ。

標準的なことをかみ砕いて、わかりやすく説明してくれるだけ。

その先にある”成績を上げる”という点に関しては、不安を感じてました。

この先生は、成績の低い生徒たちの成績を上げる事はできても、

トップ高を目指してる成績上位の生徒の成績はあげることは出来ないだろう・・・

このように、肌で感じてました。

 

優秀な生徒になればなる程、”成績をあげる” という部分に対してシビア―になるので

はないでしょうか?

 

塾です。

予備校です。

 

保護者の方からお金をいただいて指導させてもらいます。

『わかりやすい』というのは、ある意味当然です!!

 

アタマが痛い ⇒ 頭痛薬を飲む ⇒ 痛みがおさまる

 

成績を上げたい ⇒ 塾、予備校に通う ⇒ 成績が上がる

 

同じ原理だと思いませんか?

 

 

 

成績をあげるため、

『わかりやすい先生』である必要がある。

 

成績をあげるため、

時には、『熱血な先生』である必要がある。

 

 

私は、このように、考えます!!

 

 

世の中には、色々な塾・予備校があります。

それぞれで、運営方針、指導理念があります。

ですから、私の、この考えがスタンダードで王道とは思いません。

 

しかし、実力養成会は、成績をあげる!!・・・・圧倒的合格実績をあげる!!

ここを軸にしながら、運営させてもらってます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。