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ご存知の方も多いと思いますが、実力養成会では、スカイプ指導も行っております。

胆振管内の生徒、帯広の生徒をはじめとして、4~5名の生徒をスカイプ指導させても

らってます。

 

そもそも、この【スカイプ指導】を導入するとき・・・・・

私自身の感覚は、『スカイプ指導は邪道!!』このような認識でした。

 

そして、4年が経ちました・・・・・

 

『スカイプ指導は、通常の”対面指導” とほぼ同じです!! 』

 

スカイプ指導は、今や、実力養成会の”強みの一つ”となってます!!

 

 

 

画像の生徒は、帯広柏葉高校に通う生徒です!!

ちなみに、この春、ロケットスタートを成し遂げた生徒の一人です!!

 

◇PCの画面に向かって、授業しています!!

 

今年の春、中央大学・法学部に合格した生徒(宇都宮女子高)もスカイプ指導会員でし

た。実績も、十分です!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019
7/25

朝の風景

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曇り空の昨日の早朝です!!

 

さて・・・・

ある朝、偶然に見つけた、『ラバンディンラベンダー』

 

後ろの”鉄柵”とほぼ、同じ色なので、気付く人もいないでしょう・・・・

今月上旬の画像です・・・・・人知れず、けなげに、そして、凛として咲いてます!!

この花姿に、ちょっとした感動を覚えました!!

これが、昨日早朝の『ラバンディン』・・紫の花も風に飛び散ってしまったけど・・・

年に一度の”晴れ姿”・・・・・十分、楽しませてもらいました・・・・・

ふと・・・・・足元に目をやると・・・・・

『赤ちゃんラバンディン』が・・・・・・

ついつい、水と肥料をやりたくなってしまいます・・・・・・・

でも、そんな、お節介は、迷惑なんでしょうね・・・

たくましさ・・・・・そして、生命力・・・・我々も見習わなければなりませんね(笑)

 

起用も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

室町幕府第3代将軍足利義満の治世を北山文化、第8代将軍足利義政の治世を東山文化

というのは、学校で習うおなじみの文化区分ですね。

 

ところが・・・・現在の歴史学においては、両者を合わせて『室町文化』と呼ぶのが

一般的となっています。

では・・・・教科書は、どうなってるんでしょうか?

【山川出版/日本史B】

義満が建てた金閣。

義満の立てた銀閣。

これらがあまりにも象徴的であるため、広く、浅く歴史を学ぶときには、確かにそこに目

が行ってしまいますが、文化の変遷は、連続した時間の中で生じるものです!!

 

そこで、この両者を”橋渡し”する4代将軍・義持、6代将軍・義教の時代にも目を向け、

ひとつの線として室町時代の文化を捉えようとするのが、

今の歴史学のスタンダードです・・・・

ですから、教科書でも、北山文化、東山文化は、一昔前よりも『こじんまり』とした扱い

になってると思いませんか?

 

そもそも、室町時代は、様々な文化的要素がひとつに溶け合った時代です。

現代日本の国民文化の直接の源流がこの時期にあると言っても過言ではないでしょう。

 

 

学習指導要領の改訂に伴い、学校で使われてる歴史の教科書も4年ごとに改訂されます。

改定内容は、細かな訂正から、まったく内容を書き換えられるものまで様々ですが、

教科書の内容は、ドンドン、グレードアップしてます。

 

特に歴史は・・・・

遺跡の発掘などで新しい史料が発見・分析され新事実が明らかになる。

従来の定説が、史料の再分析、もしくは、分析機器の高度化により、覆る。

このようなことがよく起こります・・・・・

 

最近の例では・・・・

『生類憐みの令』は、江戸時代最悪の法令と言われてきたけど、実はそうではなかった。

賄賂のイメージが定着している『田沼意次』は、経済政策においては、見事な手腕をみ

せ、重農主義から重商主義の転換をしっかりと実現した・・・というように評価はぐんっ

とあがってます。

 

さて、2020年に学習指導要領は、大幅に改定されます!!

なかでも、日本史は、大きな内容変更が予定されてます。

 

 

東山文化、北山文化という言葉が、ひょっとしたら教科書から消えるかもしれないと言わ

れてます。

 

 

学校時代を懐かしみつつ、世代の異なる方との会話のネタにするなど、日本史への関心を

深めていただければ、嬉しいです。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

腰痛で苦しめられる・・・・・・

だからこそ、健康のありがたさが身に染みてわかる。

 

腰痛に・・・・ありがとう。

 

とても、つらい経験をしたからこそ、人の優しさがわかり、

人に優しくなれる。

 

つらい経験にありがとう。

 

 

クレームによって、

色々な事に気付かせてもらえる、そして振り返り、初心に戻ることが出来る。

 

クレームにありがとう。

 

 

期間限定の札幌駅のストリートピアノでご一緒させもらった青年。

あり得ないような偶然で、帰りのJRの中でバッタリ再会。

 

出会いにありがとう・・・・・・そして、偶然にありがとう。

 

 

 

どんな出来事も、ありがたいことに変わる!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

北嶺5年生(高2生)も、この夏、普通に第2回全統マーク模試を受験します!!

 

学校からは・・・・

東大、医学部志望者は、7割以上(630以上)達成!!

難関国公立志望者は、6割以上(540以上)達成!!

の指示が出ています。

 

高3生ではなく、高2生です!!

 

ご存知のように、現高2生の代から、大学入学共通テストとなりますが、

そんなの“お構いなし(?)”で、高2の時点で、全国の受験生と同じ土俵で、

真剣勝負します・・・・

 

 

さて・・・・北嶺5年生、数Ⅲ『合成関数・逆関数』に突入しています!!

ちなみに・・・札幌南高3年生は、数Ⅲ積分突入です、一貫校である北嶺をはるかに上回

るペースで進んでます!!

ですから、札幌南の進度がどれだけすごいか・・・・ってことです。

 

 

さて、北嶺5年生(高2生)、この日の指導から『数Ⅲ極限』に突入しました・・・・

『極限』・・・・生徒にとっては、まったく“新しい概念”です!!

 

“無限”を扱います!!

当然、”有限”の処理と異なる部分が出てきます。

 

『極限計算の基本』は教科書に当たり前のように書かれてます!!

生徒は、この当たり前のことを当たり前のこととして、用います!!

この当たり前を、厳密に議論しようとすると、高校数学の範囲を超えます!!

しかし・・・私は、この辺の部分にもメスを入れ、指導してます。

『直感的』に理解しておけば大丈夫な部分ですが、大学数学の立場から、根底から指導し

てます。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。