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下の画像は、北嶺高校1年生のO君です!!・・・・・

数学Bの”空間ベクトル”を指導しました。

“空間ベクトル”・・・・一般的な3か年の高校では、高2の秋以降に学習する領域です。

北嶺の現高1生の数学は、なんとっ!!

いわゆるトップ5高の、1年半先を進んでいることになります!!

☆北嶺高校の数学・・・・

『きっと、とんでもなくハイレベルなことやってるんだろうなぁ・・・・』

『高1生でも、普段から、大学入試問題をバリバリといてるんだろうなぁ・・・・』

このように、思う、生徒・保護者の方は多いと思います!!

 

現実は、意外にも、基礎基本中心です!!

 

いたずらに、ハイレベルな方向に突っ走ることなく、まさに、『The 王道』です。

実力養成会には、開設以来、ずっ~~っと北嶺の生徒に通ってもらっていますが、

 

基礎基本重視の北嶺の数学指導は、終始一貫してます!!

 

道内の全高校のセンター試験の得点平均を見ても、北嶺の数学は図抜けてます!!

全国的に見ても、”北嶺の数学の平均点”は、トップレベルに入ります!!

 

元々、優秀な生徒たちを、徹底して、鍛え上げ、

全国でもトップレベルまで、引き上げていく!!

 

明確な理由は、『基礎基本の徹底』です!!

 

 

それと・・・・・

北嶺高校の英語指導・・・・

とにかく、徹底して生徒に音読させてます!!

英語の授業中は、クラスは、音読の大合唱です!!

しかも、英語の先生は、ストップウォッチ片手に、生徒に音読をさせてます。

 

 

私も、実力養成会の生徒には、徹底して音読をさせてます!!

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2018
8/9

☆常識の逆を行く!!

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報告、連絡、相談・・・禁止!!

残業禁止!!

ネクタイ禁止!!

ノルマ禁止!!

 

年間休日140日(正月休みは20日間)

 

これが、その会社のルールなんです!!

その会社は、未来工業株式会社

 

建築に関する電気関連の品物を作る会社です。

 

売上高も順調に伸ばし、上場まで果たしてます!!

 

未来工業では、社員がやりたいと思ったことは、すぐにやることができます。

相談、報告が禁止されてるから。

やってダメならやめればいい。

そして、常に常識を疑え!!というスピリット。

 

常識を疑い、ひとつひとつ自分で考え、考えたことはすぐに行動に移す。

ここが、強さの秘密なんでしょうね。

 

 

常識の逆を行く!!

 

 

勇気のいることですが、ここが本質なのかもしれませんね。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

普段、中学生を指導されている塾の先生たちを悩ませるのが

『裁量問題』でないでしょうか・・・・・・

 

 

実力養成会にも、公立高校を受験する中3生が数名います。

そのうちの一人に、昨日の指導で、抜き打ち的に、この『裁量問題』をやらせました!!

1問のみ、”勘違い” でミスしましたが、しっかりと対応してくれてました!!

まさに、『ファインプレー』と言えます!!

 

ひょうひょうと、涼しい顔をしながら、解いてました。

ちなみに、この生徒は、この夏から指導スタートしました!!

この生徒にとって、裁量問題を解くのは、今回が初めてです!!

勘違いの部分も、私が、『着眼点』を伝えると、このように・・・・・・・

初めて、解く裁量問題・・・・・なぜ、このようにしっかりと対応できるのか?

 

それは・・・・

考える習慣が身に付いている!!

試行錯誤しながら、解法を見つけ出していく・・

このような習慣が身に付いているからです!!

 

そして、この習慣(姿勢)は、高校へ進学した後、大きな実を結びます!!

逆に、この姿勢が確立してない生徒は、高校進学後、『糸の切れた凧状態』になります。

 

 

こういった習慣が身に付いてる彼らの思考回路は、おおむね、以下のようになってます!!

 

①ゴールからスタートをたどる

②視覚化する

③帰納的に実験してみる

④対称性、周期性を見つける

⑤相対化する

⑥常に、次数ダウン

⑦和より積

 

 

『裁量問題』は、《解く》と考えたら、難しい問題です!!

しかし、《試行錯誤》をするための問題と考えると、『良問』です!!

 

数学をパターンで解くことも、時には必要と思いますが、

やはり、常日頃より、生徒へ『考えさせる』『試行錯誤させる』ことが、

どれだけ大切か・・・・・・・・ということでしょう・・・

 

私は、個人的には

こういった問題をドンドン、入試で扱って欲しいと思ってます!!

そもそも、数学の大黒柱は『論理的思考』です。

 

とかく、数学と言えば、

『解く』だとか『導く』とか『証明』するってことに目が行きがちになりますが、

『論理的思考』の具体的産物が『解く』『導く』『証明』ってことです。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2018
8/8

浮世絵師 歌川国芳

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江戸時代の”浮世絵師” 『歌川国芳』

大胆な構図、そして奇抜な発想で数々の浮世絵を描いてきました。

おそらく、皆さんも、彼の絵は、過去に一度は、目にしたことはあると思います!!

 

下の絵は、彼が天保2年(1831年)に描いた『東都三ツ股の図』と言われるものです。

絵の左側に東京スカイツリーにそっくりな不思議な塔が描かれてます!!

☆下が、拡大図です!!

この絵が描かれた当時の状況、方角、地勢等々、かなり細かく調べたようです。

スカイツリーと同じ位置というから驚きです!!

 

もしや、東京スカイツリーの誕生を予知してたのでは?・・・・・と話題になり、

全国紙でも紹介されたほどです。

 

浮世絵の研究者には、スカイツリー予知説については、否定する人もいます。

 

井戸を掘るためのやぐら・・・・

石油を掘るためのやぐら・・・・

相撲の巡業のためのやぐら・・・

諸説あるようですが、どれも微妙のようです。

 

絵の構図から考えて、やぐらにしては大きすぎる。

当時、この一帯は埋め立て地、にもかかわらず、井戸を掘る?・・・

無理があるようです。

 

 

その一方で、肯定する人たちもいます。

歌川国芳は、未来を予知する特殊能力があった・・・・・

 

 

まぁ、ことの真相は定かではありません・・・・・・

 

 

この他にも、UFOらしきものが描かれた絵だとか、

文献は、実はわんさかあります・・・・・・・

 

とても興味深いと思いませんか?

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

『ざぎんで、シース―』

 

もう死語なんですかね(笑)

 

いわゆる、業界用語・・・・・・

 

塾、予備校業界でも、意外とあったりします・・・・

 

『モンペ』・・・・・・モンスターペアレント

 

この他にも、業界用語というよりも

予備校(塾)講師が、無意識のうちに、よく使うフレーズに・・・・

 

『底上げをする』

『精度を高める』

『クォリティーを高める』

『詰めが甘い、足りない』

・・・・・・・・・・・

まぁ、あげてもキリがないのでこの辺にしておきましょう。

 

保護者の皆さんも、お子さんが中学時代、塾に通っていた時、

塾の先生から、面談等で一度は言われたことがあるフレーズではないでしょうか?

 

『〇〇君は、英語の底上げが最優先ですね・・・・・』

『〇〇ちゃんは、~~の詰めが甘いんですね・・・・』

『イディオム全体の詰めが全然足りない・・・・・

 

面談の中で、予備校(塾)講師がいかにも、いいそうなフレーズです。

 

保護者の側からすると、

底上げして欲しいから塾に通わせてるんですよね?

詰めが甘くて、こまってるから、塾に通わせてるんですよね?

 

中堅の予備校(塾)講師にありがちな、”あるある”です・・・・・

 

ただし、言ってる予備校講師は、悪意があって言ってるのではありません!!

ごくごく普通に、的確な事を言ってるはずです!!

生徒を思い、何とかしてやらねば・・・・こんな思いで言ってるんだと思います。

ただ・・・・業界にそこそこ長い間いることで、

このような表現が、”当たり前”になってるんです・・・・・

予備校講師間でも、ごくごく普通に言ったりもします。

 

 

このように、

『底上げをする』

『精度を高める』

『クォリティーを高める』

『詰めが甘い、詰めが足りない』

これらは、みな、とても抽象的な言い回しです。

担当講師の”主観”です。

 

それを言われる側・・・・生徒、保護者は、どうなんでしょう?・・・・

なんとなく、分かるような気がするけど、そうなのか・・・・で終わりませんか?

 

 

例えば、予備校(塾)講師が生徒へ『詰めが甘い、足りない』と言うならば・・・・・

そして、『詰めの甘さ、足りなさ』を改善させたければ・・・・

具体的事例で、明確に指摘してあげる。

それらを克服するための具体的な学習活動項目を提示してあげる、

もしくは、一緒に考える、時には、本人に考えさせる。

 

こうしてあげないと、結局、一般論、抽象論で話が終り、

責任を全て生徒に丸投げしてるように思えてならないのです。

 

もう、かなりの前の話なんですが、

ある全国規模の予備校で数学を指導させてもらってました。

その時の、保護者宛ての指導報告書がまさしく、このような表現のオンパレードでした。

おそらく、今は、改善されてるかと思います・・・・・・

当時、強烈な違和感を覚えました。

 

 

保護者のみなさんは、どう思われますか?

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。