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今年の11月に『日本史検定1級(大学専門レベル)』を受験させてもらいます。

 

『日本史検定2級(センター~早慶レベル)』は昨年と2年前に2度合格してます。

昨年は、満点合格を目指してましたが、“段ズレ” により、満点を逃しました(泣)

とはいえ、『機は熟した』と判断し、今年は、『日本史検定1級』にチャレンジさせてい

ただきます。

私は、日本史も指導させてもらってます!!

真摯で、謙虚な気持ちで日本史と向き合ってます!!

当然ながら、勉強は毎日してます。

勉強の成果をみる、という思いで、

ここ3年間、日本史検定を毎年受験させてもらってます。

 

今日は、日頃の勉強の成果(?)を、ご報告させていただきます。

 

 

日本史検定1級対策として、東大の過去問はとても効果的です!!

 

ということで、本日の内容は、2006年東大日本史の過去問に関してです!!

 

 

さて・・・・

 

盛岡~釜石間を走るJR東日本の山田線にある『大志田駅』です。

『秘境駅』として鉄道ファンの間では、かなり有名だそうです!!

 

 

この秘境駅と東大日本史が関係あるの?

 

 

山川出版日本史B からの抜粋です!!

 

明治新政府で鉄道建設を積極的に推し進めたのは、大隈重信と伊藤博文です!!

1872年、新橋横浜間の鉄道が開通しました。

その後、1877年大阪~京都間も開通しました。

東海道が開通したのは、1889年。

教科書のグラフにもあるように、この年には、

官設(官営鉄道)と私設(民営鉄道)の営業距離が逆転してます!!

この頃、鉄道建設の中心は、既に、民間に移行してたのです!!

バッチリ、教科書にも書かれてますね!!

 

その後、神戸~下関間、上野~青森間、などドンドン開通していきます。

 

 

1890年代の第一次産業革命、鉄道は生産物輸送に欠かせない手段となります。

また、鉄道は、軍事輸送においても重要な役割を果たします!!

日清、日露戦争時は、鉄道は大活躍です、民営鉄道です!!

 

教科書にも書かれてあるように、

日露戦争が終了すると、軍部から鉄道を国有化して、軍事輸送の円滑化を求める声が大き

くなりました。財界からも経済の活性化も図りたいという声もあがってました。

 

そこで、時の西園寺公望内閣は、当時の民鉄のすべてを買収し、主要幹線を国が一元的に

管理できるようにしたんですね。これが鉄道国有法です。

 

 

大正時代にはいると・・・・・

第一次世界大戦の『大戦好況』による都市人口の増加により、

都心部と郊外を結ぶ民鉄の建設が進みました!!

現在の首都圏の通勤路線のほとんどは、この時期に開通しました。

 

ということで・・・1919年から1922年にかけて、官設鉄道建設費が急激に増加します!!

 

当時の内閣は、平民宰相でお馴染みの『原敬内閣』

 

冒頭にご紹介させていただいた、山田線の大志田駅。

この山田線は、実は、原敬の地元岩手を走る路線ってことなんです!!

 

 

つづきは、明日の通信に書かせていただきます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

私は、NHK仕事の流儀が大好きです!!

他に、ドキュメント72時間も大好きです!!

 

 

先日の、NHK仕事の流儀・・・・カリスマ清掃員、新津春子さん。

このブログで、以前にも書かせてもらったことがありますが、

今回は、あれから4年後の2回目の密着でした!!

 

また、感動をいただきました!!

 

とにかく、謙虚です!!

 

おおいに、勉強させていただきました!!

 

一部の『プロ』は、陽の当るところにいるのかも・・・・

 

でも、我々の周りにも、陽の当らないところにも、

人知れず黙々と仕事をする『プロ』がいるんです!!

 

うん?・・・・人知れず・・・・

 

人知れず・・・・・

 

人知れず・・・・・

 

やっぱり・・・・これなんでしょう!!

 

消火栓と白い花ですよね?

白い花の横に、ラベンダーしかもラバンディン が生えてるなんて思いませんよね?

よく、見ると・・・・

凛として、けなげに咲いてるんです!!

これも、人知りず・・・・

なんか、カリスマ清掃員の新津春子さんみたい(笑)

 

分かりますか? ラベンダーのまわりに、風に飛ばされた紫の花粒が落ちてるんです。

これらの一部が、発芽し、また来年、私の目を楽しませてくれることを祈るだけ!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日の道新に、TOEIC撤退・・・・との記事がありました。

あるいは、共通テスト採点に大学生を認める方針だとか・・・・

とにかくマンパワー不足は、色々な方面から指摘されてましたし、別に驚くことではない

ものの、しばらくの間は、色々と騒がしくなるんでしょうね・・・・

 

英検を実施してる日本英語検定協会も色々と対応に追われ、おそらく内情は、

“てんやわんや” なんだろうと思われます。

 

まぁ、『生みの苦しみ』 ってやつですね・・・・

 

みなさんも、色々と思うことはあると思いますし、私自身ももちろんありますが、

静観しつつ、やるべきことを淡々とやる!!・・・・・これしかありません。

 

 

 

さて、今日は、今注目の

外検利用入試について書かせていただきます。

 

全国の各大学では、グローバル人材の育成に向けて、入試の代わりに外部検定を利用

て4技能(聞く、話す、読む、書く)を測定する方式が増えてます。

 

【蛍雪時代4月号より】

この方式では、取得した外検の成績が一定の基準をクリアすれば、英語の受験が免除され

たり、英語の得点として扱ってもらえたりするなどのメリットがあります。

では、外検とは?

【蛍雪時代5月号より】

◆この表を基に主な外部検定の級、スコア、がお互いにどのレベルにあるかを確認し、ど

の検定でどのレベルを目指すのか? 目標を立てて、頑張りましょう・・・って話です。

 

検定を受けて、結果が戻ってきたら・・・自分の英語力がどのレベルなのかを確認し、

出願できる大学、学部が見えてくるはずです!!

 

じゃ~、どの外検を受けるのがいいのか?

 

圧倒的に英検です!! でなければ、TEAP です!!

 

英検で、準1級取得しておくと、かなり有利です!!

1級であれば、【英語は合格】とみなしてくれる大学がほとんどで、”免除” となる大学

学部が相当数あります(詳細は、各自が調べてくださいね)

 

特に、今年度は、例年にないくらい大量の高校生が受験します。

色々と変更点も出ています!!

ホームページでしっかりと確認しておいて下さいね!!

 

英検、TEAPは、その出題範囲の大部分は大学入試と重なります!!

逆に言えば、大学受験の勉強をしていれば、ほぼ同時に英検・TEAP対策が

できます!!

ここが、TOEIC、TOEFL と決定的に異なる点です。

ちなみに、私は、11月にTOEICを受験します!!

そのための勉強を昨年11月からしています!!

ご存知の方も多いと思いますが、TOEIC は完全に”ビジネス英語”です。

 

ですから・・・・TOEICは、大学生になってから、もしくは、社会人ですからね(笑)

TOEICがグローバルスタンダードだから、今から受けなきゃって思う必要は、

一切ありません!! くれぐれも勘違いしないでくださいね(笑)

 

 

さて、外検利用入試合格者の7割は英検です!!

2割がTEAP・・・・・あとは、色々・・・・

 

外検利用入試合格体験記です!!

【蛍雪時代5月号より】

この生徒は英検1級!!

この生徒は英検準1級!!

この生徒は、TEAP 306点

 

さて・・・・ここから、大切なことを言わせていただきます!!

 

英検やTEAPなどの外検定試験対策をすると、英語の大学入試対策にもなりまし、

十分に対応できる力はつきます!!  当然入試において有利に戦えます!!

 

さらには・・・AO入試、推薦入試にも生かせます!!

しかし、外部検定ありきで、受験プランを立てるべきではありません!!

あくまでも、英語外部検定は、自分の英語学習の成果を評価する手段として、

そして、ラッキーなことに大学入試でも役立つ!!・・・・

このようにとらえることです。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019
7/4

今、まさに・・・・・

ブログ

◆6月17日

◆6月23日

◆6月26日

◆6月29日

◆そして、昨日、7月3日・・・・・・・

通称 ”緑のトンネル” は、今、まさに、アジサイロードへと・・・・・

全国の至る所に、アジサイの名所は、数多くあります!!

でも・・・・・私にとっては、ここが一番かな?

毎朝、見てるので、

何せ、愛着が・・・・・・・

どこに、どんなアジサイが咲いてるか?・・・・・なんてのも、わかってますしね(笑)

 

今日も、最後まで、読んでいただきもありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日は、保護者の皆さんに向けた内容です!!

 

お子さんの通う高校の先生の授業に納得いかない!!

 

という保護者の方がいたとしましょう。

 

しかし、お子さんは、喜んで学校に通っているのです。

 

こういうケースであれば、親御さんは、黙っておかないとダメです!!

 

お子さんは、もう高校生です。

お子さんが、いいと言うなら、何も問題はないのです。

 

 

 

それと・・・・お子さんの前でその先生の悪口は、絶対に言っちゃダメです!!

お子さんが可哀相です。

お子さんは、どんな気持ちでその”悪口”を聴いてるのでしょうか・・・・

 

やたらと、学校批判をする塾があると聞いてますが

これも、また同じことです。

 

 

 

親御さんの時代とは、社会のニーズも異なっています。

したがって、勉強の方法もかわっています。

勉強については、プロである学校の先生に任せるべきです!!

 

ただ、どうしても納得いかない!!・・・・という場合は、

苦情という形ではなく、質問、相談という形で、

担当の先生に直接連絡するのがいいです。

 

ちなみに・・・・校長先生に相談しても、意味はありません。

校長先生は、学校の代表の先生ではありますが、

担当の先生に『授業方法を変えなさい』・・・とは普通は言いません。

 

大切なことは、担当の先生にわかってもらうことです。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。