ニュース・ブログ

あの林修先生と並び、私がリスペクトしてる先生です。

 

東進衛星予備校の英語講師、安河内哲也先生です。

 

安河内先生が、普段の”学習”をより合理的に進めるために・・・・

 

『おけのきもジュース』

 

を提唱されてます!!

 

 

★『お』

「音読」する!!

 

★『け』

精神的、肉体的に「健康」に留意する!!

 

★『の』

「能率」を極限まで高める!!

 

★『き』

学習対象に対して「興味」を持つ!!

 

★『も』

中期、長期にわたり「目標」を掲げる!!

 

★『じ』

自分を律する「自己管理」「時間管理を実行する!!」

 

★『ゆ』

つねに「優先順位」を設定する!!

 

★『す』

学ぶときは、「素直」に!!

 

 

『そうだよな・・・・』

とか

『その通り・・・・・』

 

と思うだけじゃ、何も変わらないのさ !!

これは、大人の世界でもおんなじことが言えます!!

 

 

実行あるのみ!!

 

特に・・・・・・

今年度は、今まで以上に『音読』『暗唱』にこだわります!!

 

 

凡事徹底!!

 

 

今野先生も、11月のTOEICに向けて、音読、暗唱をしています!!

今野先生は、『口だけ』ではありませんからね。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2019
3/23

★3つの勉強のやり方!!

ブログ

この年になって、最近、やっと、分かったことがあります。

勉強には、3つのやり方があります!!

 

 

ひとつは、正しいやり方。

 

ひとつは、間違ったやり方。

 

 

そして・・・・・・・・最後のひとつ・・・・

実力養成会のやり方。

 

すなわち・・・受かるやり方です!!

 

実力養成会の諸君!!

 

勉強というものは、一生懸命にやらないとかえって疲れるもんです!!

 

 

ともに、頑張ろうぜ!!

 

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

なんと・・・・・

 

いつも私のブログを見て下さってるという同業他社さんの方から

メールをいたきました。

 

先日の、実力養成会通信でたまたま取り上げた『方程式 aχ=b』の正解、及び場合分け

のポイントを生徒へどのように伝えたらよいか?・・・・というものでした。

 

来週から、開講する新高1生の授業で取り上げたいそうで・・・・

 

普段は、高校数学を指導する機会がないとのこと・・・・・

 

メールにも書かせていただきましたが、

やみくもに式をいじるのが『展開、因数分解』ではありません。

数式は、『数学の言語』です。

その数式の扱い方の基本的な考え方、処理のコツをしっかりと伝えてくださいね。

なんといっても、一番の”ヤマ”は、”場合分け”ですからね。

 

まぁ・・・・私が他塾さんの心配をするのも変な話ですね(笑)

 

ということで・・・・・

メールをいただいた同業他社さんのためということではなく、

実力養成会の会員、及び父兄のためにアップさせていただきます。

 

ただし・・・すべては、お見せしません・・・

指導の核心部分である、 aχ=b なる方程式をベースとするならば、この問題はどのよう

派生していくのか・・・合わせて、『場合分け』と、どう向き合うのか?・・・・・

この辺の部分は、担当講師の力量が問われる部分です。

 

◆『中学数学の感覚』を完全にリセットさせる!!・・ここが指導者として一番意識しな

てはならない部分です!!・・・・・私が、いつも言ってる『高校に入学したら全員横一

線』というのは、こういう事を言ってます!!

と、言うことで・・・いよいよ『場合分け』の核心に迫ります!!

この続きは、各自の授業の中で、しっかりと指導します!!

お任せください!!

 

ちなみに、下の画像は、実際に新高1生を指導した時の板書です。

 

 

『場合分け』・・・・・この問題に限ったことではありませんからね!!

 

2次関数の最大値、最小値でも

絶対値記号が、複数個入った方程式、不等式でも

複数個の根号で表現された式を一つの整式に表現し直す問題でも・・・・・

 

こんな感じで、高校数学で、場合分けは・・・普通にバシバシ登場します!!

 

たいがいの新高1生は、この”場合分け”でつまづきます・・・・・

よくわからない・・・⇒ ”まる暗記” でなんとか対処する

 

実は、ここから『解法暗記の数学』に、どっぷりつかっていくんです!!

問題を解くというよりも、暗記した解法を再現する・・・・こんな感じです。

 

実力養成会は、この『場合分け』に関しては、かなり掘り下げて、本質的な指導を実践し

ています。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019
3/22

★坂村真民

ブログ

坂村真民・・・・一遍や空也の生きざまをリスペクトした仏教詩人です。

 

ある古本屋で見つけた何気ない一冊・・・・・

 

ところが・・・・・・とんでもない一冊でした!!

本との出会い・・・・・これもまた『縁』と言えますね・・・・・

 

坂村真民の詩には、癒しがあり、そして様々な事を考えさせてくれます。

私のお気に入りの一つを紹介させていただきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

尊いものは、

頭でもなく、手でなく、足の裏である。

 

一生、人に知れず

一生、きたない処と接し

 

黙々として

その努めを果たしていく。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会のある新高1生の取り組みをご紹介させていただきます。

ユメタン300題テストに向けての取り組みです。

 

まず、見て下さい!!・・・・・私が指示したわけではありません!!

◆彼女なりに、工夫をして、このようにして覚えまくってます!!

 

彼女なりの工夫・・・・・

これが、『自立』です!!

他力本願でない、自力本願な学習姿勢です!!

 

このようにして、高校入学の前に、

高校生として身につけておくべき、『自力本願な学習姿勢』を確立させます!!

 

言われたことを確実にやって、

指示通りに勉強・・・・・・・それは、中学までの話です。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。