ニュース・ブログ

以前の実力養成会通信で書かせていただきました。

『(直前期のこの時期)加速度的に成績を伸ばす生徒が続出してきます!!』

 

今まで、”点” だった知識が、有機的に結びつき、”直線”となり、

“直線” が やがて、 ”面” となります。

 

 

さて、加速度的に伸ばしてる生徒の一人をご紹介させていただきましょう!!

 

 

札幌北3年K君です!!  ひゅう~、ひゅう~!!!!

 

 

◆マーク演習に取り組んでるK君

 

◆自習中のK君

 

◆医学部小論文・面接の指導を受けてるK君

一旦、伸び始めると、グイグイと伸びていきます!!

K君!!・・・・・・・・振り返れば、なかなか点数を獲れず、もがき苦しんだ時期があり

ました。・・・・・しかし、どんな時も、君は、愚直なまで、努力を継続してきました。

特訓ゼミでは、93点!!・・・・・50分の93点!!・・・・こりゃ・・あっぱれ!!

 

機は熟しました!!・・・・・・自信をもって、本番を迎えましょう!!

 

君なら、大丈夫!!

 

 

ちなみに、下の生徒・・・・彼もまた、札幌北高OBです!!

12月から加速度的に点数を伸ばし、見事、旭川医科大学医学部医学科合格です!!

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

冬は、星空の一番美しい季節といえるでしょう!!

夜空を見上げると、オリオン座、ふたご座、おうし座など、にぎやかな星座たちでいっぱ

いです!!

冬の夜は、寒いです!!・・・・・当たり前ですね(笑)

とは言え、空は、とても澄んで、星はダイヤモンドのようにメチャクチャきれいです。

本当に、冬の星は、特にダイヤモンドのようにきれいです。

 

さて・・・・ダイヤモンドについてです。

なぜ、ダイヤモンドは、あんなにも、キラキラ輝くのでしょうか?

 

続きは、明日のブログに・・・・ということで・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

センター試験、本番まであと11日!!

 

 

皆さんにとっては、”耳タコ” 状態 ですが、改めて確認です。

 

毎年、センター本番後、受験生が、みな一様にこういいます!!

『時間が足りなかった・・・・』

『無駄に、焦った・・・・・・』

『ミスして、アタマが、真っ白になった・・・・』

 

実力養成会の受験生のみんなは、絶対に、こういうことは、言わないはずです!!

 

 

大丈夫ですね?

 

 

直前期のアドバイスです。

以下の4点です!!

 

①起床時間、就寝時間は、断固死守!!

生活のリズムを一定化する。

 

②センター試験は、スピード勝負!!

『解けるか、解けないか』ではなく、『いかに早く解くか?』

普段の演習の時から、ストップウオッチを常に横に置きながら、

時間感覚を徹底して極めること!!

 

③今まで受けた、マーク模試をしっかりと解き直す!!

マーク模試は、予想問題でもある!!    このような意識をもって、

解き直し、復習をしっかりと実行すること!!

 

④つらくても、笑顔をつくり、気持ちを前向きに!!

笑顔、笑顔、笑顔・・・・・・・いいですね?

 

 

吉田松陰先生の言葉です!!

 

 

 

 

今日も最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

東海大学の優勝で幕を閉じた今年の箱根駅伝・・・・・

数々のドラマがありました。

いつ見ても、胸が熱くなります・・・・・

出場校の中には、

ガチで優勝を目指してたチームもあれば、

シード権の獲得を目標にしたチームもあったことでしょう。

各チームの監督さんの、見てる景色が、学生の見てる景色です。

景色の違いが、選手の意識の違い、行動の違いとなります!!

 

何が言いたいか?

これは、我々の業界にも、ジャストフィトします。

 

講師の見えてる景色が、生徒の見てる景色です!!

講師がどこに基準を置くか?

その基準の高い、低いが、生徒をどこまで伸ばせるかを決めるんです!!

 

例えば、100題の英単語テスト・・・・

100点満点のみ合格とするか、8割の80点を合格とするか?

 

もしくは、毎日の英単語口頭チェック、

これぐらいで、まずまず・・・・、まぁいいかぁ~ってするか、

全問パーフェクトでなきゃダメ!!ってこだわるか・・・・・

 

この『こだわり』が、生徒の成績を『伸ばす』ための『源』です。

そして、この『こだわり』があるから、愚直なまでに『続ける』ことが出来ます。

まさしく、『凡事徹底』です!!

実力養成会が、こだわっている部分でもあります。

 

 

講師が”ゆるい” から、生徒も”ゆるく” なります。

そして、塾全体も、”ゆるく” なっていきます。

そして、その”ゆるさ” が その塾の スタンダードになります。

 

箱根駅伝を見て、身の引き締まる思いがしました。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

昨日も、センター数学、炎の10時間特訓を実施しました!!

 

これで、センター数学、炎の10時間特訓は、全日程を終了しました。

 

昨日は、北嶺の高1生も、高3・高卒生と一緒に、

ガチで、数ⅠA、数学ⅡBの予想問題に取り組んでました。

しかも・・・60分問題を50分で・・・・ⅠAを2セット、ⅡBを2セット。

甘え、妥協、ゆるさ・・・一切排除したハードでタイトな10時間でした!!

生徒にしてみたら、私が、鬼に見えたかも(笑)

 

なぜ、私が、ここまで、タイトなタイムスケジュールにしたか?

なぜ、生徒にそこまで過酷な試練を与えたか?

 

その理由は、以下の3点です!!

①センター本番で、『時間がたりなかった』なんて、たわけたことを言わせない。

②センター本番は、体力勝負!!・・・・ということをこのゼミで再認識させる。

③センターは、いかに集中を切らせないで、2日間を乗り切るか?・・・・集中力を切らさないシュミレーションを事前にしておく!!

 

上記3点を踏まえ、センター当日、心身ともにベストなコンディションで臨ませたい!!

以上です!!

 

ちなみに・・・・北嶺高校は、今でも午前中に普通の授業、そして午後から模試・・・・

こんな日程の組み方をしています。理由は、最後は、体力勝負、集中力勝負 になるって

ことを痛いほど知ってるからです。

◆生徒たちに、このような標準的な良問を取り組ませました!!

◆割と、難しめの良問も取り組ませました!!

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。