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予備校講師の仲間内で、最近よく話題になるんです・・・・

 

『考える事の出来ない生徒が急増してる!!』

 

 

あのアドラーもこの本の中で、明確に指摘してました!!

 

『子が可愛いあまり、親が何でもかんでも、手を出す』 ⇒  『親が子の障害物をす

べて取り除く』 ⇒ 『一人で課題を解決できる能力が欠落する』

 

まぁ・・・・・結果として、『考える事が出来ない』・・・こうなります!!

 

アドラーは、このように言ってます・・・・・・

 

親がすべきは、子供の課題を肩代わりすることではなく、

子供が一人で課題を解決できよう勇気づける事だけ!!

 

私の個人的な意見ですが、

考えるこの出来ない生徒・・・・・

ほとんどの原因は、小さいころから、今に至るまでの、

親の子に対する接し方にあると思ってます。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会の中学3年生は、

もう、既に、本格的に高校の勉強をスタートさせてます!!

 

東西南北、旭丘などのトップ高、及び準トップ高であれば、

“展開”だとか“因数分解”とか、“2次関数”・・・・・これは、出来て当然ですからね。

 

ここの『スタート時点』で、一番重要なのは・・以下の3つ!!

 

『場合分けの概念』

 

『絶対値記号の処理』

 

『次数ダウン』

 

です。

 

これらを習得するために『展開と因数分解』『2次関数』『実数』という単元が用意

されてるって事ですからね!!

 

理解できました~

問題を解けるようになりました~

って話ではありません。

 

本質を徹底的に教え込みます!!

 

 

それと・・・・・

英単語を徹底して覚えさせます!!

 

どうやって覚えるのか?

どうやって定着させるのか?

 

私が、徹底して指導します!!

 

各高校で、新学期すぐに、単語の100題テストが実施されます。

 

100点を取ってもらいます。

1問たりともミスは許しません!!

 

 

このように、君たちを鍛え上げます!!

 

高校生としての他力本願ではない『勉強の型』を構築させます!!

 

特に、札幌南高校へ進学予定の皆さん・・・・・

高校1年間で、高校2年生が勉強する数学まで学習することになります!!

北、西、東、旭丘の生徒たちの2倍の量を勉強します!!

授業の”進み方”は、半端なく早いですからね。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2019
3/7

★行動こそ命

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『意識を変えて、頑張ります!!』

だとか

『気持ちを入れ替えて、死ぬ気でやります!!』

と口に出す受験生は少なくありません。

 

 

気持ちは、それなりのものがあるんでしょう・・・・

 

 

 

本音を言わせていただきます!!

 

意識を変えるだとか、

気持ちを入れ替えるだとか、

そんな“精神論”は、どうでもいい話です!!

 

 

 

いかに行動を変えるかです!!

 

 

 

自分の弱点をしっかりと認識し、

自分の課題を常に意識し、

自分の学習計画を練り直し、

日々の勉強を行わないと何も変わりません!!

 

 

行動こそ、命です!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

■弘前大学 理工学部 電子情報学科 合格  

→この生徒は、初志貫徹のため、合格を辞退し浪人をします。

■東京農業大学 農学部 デザイン農学科 合格

■東京農業大学 応用生物学科 生物資源開発学科 補欠合格

■東京農業大学 生命科学学部 分子微生物学科 補欠合格

■東京農業大学 生命科学学部 分子生命科学学科 補欠合格

 

 

 

『補欠合格』・・・・“私大定員絞り込み”により、従来であれば、合格してたであろう

生徒も今は、“補欠合格” となります。

“補欠”ということで、何とも複雑な心境だと思いますが、胸を張って下さい!!

期待をもたすわけではありませんが、”補欠” ではあるものの、繰り上げ合格は、十分

想定されます。

 

 

実力養成会は、『合格実績』に徹底してこだわります!!

なぜなら、予備校の本質は、”指導内容”と”実績”と考えてるからです。

これは、ホームページに書かせてもらっていることでもあり、

実力養成会の理念でもあります。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019
3/6

★『用意』と『卒意』

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私たちが、普段、何気なく使っている『用意』という言葉。

 

 

実は、茶道の用語だったんです。

 

 

茶道の用語に『用意』『卒意』があるそうです。

 

 

『用意』とは、お茶を飲む人をおもてなすために、

お茶をたてる人があらかじめ行う準備の事を言います。

 

 

もう一方の『卒意』とは、主人のもてなしに応えるために、

客人に求められる心構えや行動の事を言います。

 

 

おもてなしというのは、『主人の用意』と『客人の卒意』とが相互に作用して、

初めて成り立つものです。

 

 

相手の気持ちになって気を配り、誠意を込めて、もてなそうとする『用意』と

それに対する気持ちを行動で示す『卒意』が相互に作用しあってこそ、

心地よい空間や時間を生み出すことが出来るのでしょう。

 

『おもてなし』の原点は、ここにあったんですね。

 

 

受験勉強に置き換えてみましょう・・・・

 

塾や予備校が、もしくは、先生たちが自分に何かをしてくれることだけを期待し、

受け身の姿勢、他力本願的な姿勢でいるのではなく、

今、自分は何が出来るか?

何をしなくてはならないのか?

を考える事が極めて大切です。

 

 

ヒトやモノに頼り過ぎてはいませんか?

 

 

受験勉強で一番大切なものは、君自身の『主体性』です!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。