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一見して、些細な事でも、その生徒にとっては、大きな成長!!

 

たとえ、”一ミリの成長”を発見できるのも、我々講師の特権です!!

そして、それを喜べるのもまた、我々の仕事の素晴らしさです。

私は、『また、間違ってる(怒)』と百回言うより、『ひとつ成長したじゃん』って一回

える講師になりたいと思っています。

 

そのためには、生徒たちの『昨日からの成長』を感じ取れなきゃなりません。

とにかく、生徒を『見る』以外に方法はありません。

 

小さな変化も見逃さないよう、意識して生徒を見ていれば、自然と生徒の成長が目に飛び

込んできます。

以前、通信で書かせてもらいましたが、

『生徒のあら探し』か?

『生徒の宝物探し』か?・・・・・・・・

 

小さな成長を見つけたら、すかさず、褒めます!!

褒められた生徒は『ちゃんと自分のことを見てくれてる』って感じ取ります。

そして、また褒めてもらいたいって思って頑張ります。

こうして、いい循環が生まれていきます。

 

生徒ひとりひとりの成長の度に喜べる・・・・・・

講師という仕事ならではの楽しみでもあります。

 

 

【間瀬泰我君、大阪医科大学4年生/北嶺22期生/実力養成会出身】

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

幕末の人物で、明治維新に一番貢献したのは?

西郷隆盛

大久保利通

高杉晋作

坂本龍馬

木戸孝允

伊藤博文

まぁ、有名どころの人たち・・・・・

 

個人的には、坂本龍馬、高杉晋作が大好きですし、

彼らを押したいところですが、

明治維新に一番貢献した!!・・・・となると、

私は、圧倒的に

 

吉田松陰 です!!

 

なぜなら・・・・・

松下村塾ですよ!!

 

日本の夜明けは、松下村塾にあったんゼよ!!

 

 

続きは、明日のブログで・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

まずは・・・・日本勝ちましたね~~~~

ぶっちゃけると・・・勝てるはずがない・・・こう思ってました。

勝ち、負けは度外視、とにかくW杯を楽しもう!!・・・これでいいじゃん。

こんな感じでした。

 

ところが・・・・・・・

ドイツが負け、ブラジルが引き分け、

そして、日本がコロンビアに勝つ!!

何が起こるかわからない・・・・・・

ますます、テレビから目が離せなくなりましたね!!

まさしく、

『あきらめなければ、夢はかなう』ですね・・・・

勝てるはずないじゃん・・・いやいや、絶対勝つぞ!! ですよね。

 

 

 

さて、本題に入りましょう!!

 

stop  ストップ+

did       ディド+

like        ライク+

上の3つの例は、いずれも語尾は『子音』ですね。

しかし、我々日本人は、上の3つの例でわかるように

無意識のうちに『子音』に『母音』()をくっつけてしまいます。

 

例えば、『パ行』

パ、ピ、プ、ぺ、ポ

pa、pi、pu、pe、po

p+あ、P+い、P+う、P+え、P+お

 

これが、日本語の成り立ち。

 

ところが、

stopであれば、『すとっP』なんです!!

語尾は、子音の『P』なんです!!

我々日本人は、日本語の成り立ちそのものが、そうなんで

『すとっP+』と、無意識のうちに『』をつけてるんです!!

 

だから・・・・・・・

I stop it.・・・・・・・であれば、

あい、すとっぷ、いと。・・・どうしてもこうなります。

しかし、ネイティブは、『P+』ではなく、純粋な『p』。

ですから・・・・stop のp と、itのiが くっついて、『pi』と発音します。

だから、

ネイティブに『あい、すとっぴっ』なんて言われると、

お寿司のトッピーに行くの?・・・・・・こんな感じになってしまいます。

 

You did it.・・・・ゆー、でぃでぃっ

I love it. ・・・・・あい、らびっ

I like it.・・・・・あい、らいっきっ

Join us・・・・・じょいなす

 

こんな感じで、くっつきまくりになります!!

 

『音読』を徹底的にやりこんでいくと、そしてCDを聞きまくっていくと、

こんなことまで、見えてきます!!

 

 

好きこそ、ものの上手なれ!!

『音読は生活の一部』ですからね!!

私も、毎日、音読してます!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございした。

 

 

 

ある年の京都大学の過去問です!!

 

国立医学部志望の本科生に、抜き打ち的に演習させました!!

これが、この生徒の”下書き用紙”・・・・実に論理的に考えていることが手に取るように

分かります!!

どこの大学(国公立)でも、2次試験のときは、”下書き用紙”が配布されます。

 

生徒の”下書き用紙”を見れば、どんな思考回路で、どんなロジックで答案を作成したか

一瞬にして分かります。

 

手前味噌でスミマセン・・・・・

世界広し、久米宏と言えども、生徒の下書き用紙に添削するのは私くらい(笑)

 

まぁ、それだけ、細かいところまで見てるんですよ!!・・・・というアピールでした!!

これほどまでに、パーフェクトに解き切ってくれると、私もメッチャ嬉しくなります!!

日本も勝ったことですしね(驚)

 

おどけてスミマセンでした・・・・

 

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

子供が反発するようになったり、口答えするようになったり、

言うことを聞かなくなったりするなどの精神的変化について、

どう対応していいのか・・・・・・・

 

そんな親御さんは少なからずいらっしゃると思います。

 

 

子供の成長に、親の視点がついていけてない・・・・・

どういうことか・・・・

 

“親は、子供の体の成長には気付くけど、

精神面の変化には割と気付かず対応ができてない”

 

いかがでしょうか?

私の今までの経験則によるものです。

 

子供が言う事をきかなくなると、過去の聞き分けの良かったときを基準として、我が子が

急に変わってしまったと受け取ったりしませんか?

そのため、あの時はこうだったのに!!となって、

親子間であつれきや口げんかが起こります。

 

親は、やがて強制語を使い、叱り続けることで、

無理矢理に近い形で言う事を聞かせようとします・・・・

 

思春期、子供は日々、心身ともに成長を続けます。

 

親は、ついつい、

『あの時は、こうだった』という過去の視点で子供を見てしまいがちです。

 

そして、昔と違うと感じると、違和感や不安を覚え、

以前のように戻そうと働きかけます。

 

これって、成長する前の状態に子供を戻そうとする行為に他なりません。

 

子供を変えようとするのではなく、親の視点を変えてみる!!

 

子供の反発は、むしろ成長のあかしとして喜ぶべきことです!!

 

高校生で、文句ひとつも言わず、親の言うことにすべて従う・・・・・

親にしてみたら、それはそれでいいのでしょうけど・・・・・・

このような子供は、典型的な、主体性のない、指示待ち、しかも他力本願で

さらには自分で何も決断できない・・・・・そんな大人になっていきます!!

こっちの方が、圧倒的に深刻です。

ちなみに、これは、過干渉な親の子供の典型です。

 

 

最後に・・・・・・

『親が言い過ぎても駄目だというのは承知してるんですけど、私が言わなかったらさら

に勉強しないと思います』

これって、実は、『親が言うからやらない』が正しいです。

 

子供だって、やらなきゃ・・・・って思ってるんです・・・・

正解は、子供自身の中にあるんです!!

ですから、そんな子供の背中を押してあげるようにサポートしてあげることです。

温かい言葉だったり、やる気が持てるような言葉をかけてあげるのがいいと思います。

 

やっぱり

『信じて見守る』です。

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。