ニュース・ブログ

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

 

昨日の、通信で、旭医の過去問を普通に完答した2名の生徒の答案を紹介しました。

下の画像は、昨日、旭医の同じ過去問を解かせた、高3生M君のものです。

ちなみに、M君は医学部志望ではありません。国立理系志望です。

処理の仕方に多少、改善点はありますが、それでも、ごり押しで、正解をたぐり寄せると

ころは、「あっぱれ」です。

CIMG1131

 

 

下の画像は、昨日のある本科生のものです。

見事、完答しました!!

CIMG1139

実力養成会の高3生、本科生・・・・頼もしいと思いませんか?

なぜ、実力養成会の受験生・・・特に現役生でありながら、しかも、医学部志望でないに

もかかわらず、ここまで、旭医の過去問をサクサク解けるのでしょうか?

それは、基礎基本の根底理解がなされてるからなんです。

 

CIMG1122

まず、何故、この曲線が、ここまで、有名なのか?

予備校に通っている人たちは、一度はこのタイプの問題は解いてるでしょう。

それは、「難関大学で頻出」だからなんですが・・・・

 

そもそも、この関数は、大学数学では、とても、重要な関数として、かなり、踏み込んで

勉強します。「二階線形微分方程式の解」となっているということで、大学の数学の先

生にとってみては、この「減衰振動曲線」は、”我が子”のような”かわいいヤツ”であ

り、”すべを知り尽くしている” のです。

それと、原始関数を求める上で、さらには、積分計算を実行するうえで、適度な ”難易

度” を有するために、各大学では「うってつけの鉄板ネタ」になるわけです。

 

そこで、

 

減衰振動曲線の超重要ポイントを再確認!!

特に、札医、旭医志望のみなさん、今年度は、

出題の可能性大です。

CIMG1132

CIMG1133

CIMG1134

CIMG1135

CIMG1136

これらの3つの重要ポイントを完全に理解しているからこそ、本日、昨日、紹介したよう

に、現役生であっても、もう既に、旭医の過去問を、実力養成会の生徒たちは、ひるむこ

となく、ドンドン解いていくのです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

先日、読んでた本の中に、とても印象的なフレーズがありました。

今の、アメリカを動かしている「エリート」に、共通している3つの「YES」がある。

というものです。

 

それは・・・・・・

「明確な目標があるか?」

「目標を何かに書きとめているか?」

「目標達成のための具体的な計画を持っているか?」

この3つの質問に、すべて「YES」と答えている・・・というものです。

 

「願望」は、強く願えば実現する!! ・・・・・・・

なんか、歯の浮くような、言葉ですが、

少なくとも・・・・・

強く願えば、「願望」は、実現する可能性は高い!!

もしくは・・・・・・・・

強く願わなければ、「願望」の実現する可能性は低い!!

ということは、言えます。

 

受験生は、これから、本当に、精神的にしんどい時期になっていきます・・・・・・

こういう時期だからこそ、「強く願う」ことが大切です。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

実力養成会のみなさんは、「赤本」に対する取り組みは、例年以上のペースで進んでい

す。先生が予想していた以上に、皆さん、順調に進んでいました。

先生にとっては、嬉しい誤算でした。

このペースをキープしながら、継続してください。

 

今日は、2012年の旭医の大問3番を取り上げます。問題は、次の通りです。

CIMG1124

 

旭医の問題ですが、”北大”、”札医”、”筑波大学”、”私大医学部” の志望者も

頻出問題」ですから、しっかりと確認してくださいね。

 

まず見ての通り「減衰振動曲線」  もう、我々にとっては”おなじみの曲線” ですね。

今となっては、【問1】は、”目をつぶってても”(あくまでも例えです)できますね。

 

この時点で、実力養成会の皆さんは、他の受験生を大きくリードしています!!

しかも、赤本の解答は「I」と「J」で計算してますね。

みなさん、この他にも 2パターンの処理法があるのも、大丈夫ですね!!

こういうケースは、まずは、「不定積分」から!! ということも学習済み、

先生と、「減衰振動曲線」を根本から勉強してきましたね。

積分計算が終わったら、あとは、「nを無限大まで飛ばす」だけ。

先生と基礎基本をしっかりと勉強してきた成果が、このような部分で体感できるはずで

す。

基礎基本が、しつかり出来ていない生徒にとっては、「赤本」の通り「I」と「J」で処理

するのが正解でこれ以外の方法はなく、結局は、赤本の解答の字面をなぞって、わかった

つもりで終わってしまいます。

「赤本」が「別解」を示さないのは、おそらく、紙面のスペースの関係でしょう。

特に、本問においては「原始関数を探す」方法がメッチャ早くて確実なのも、確認しま

したね。

 

【問2】に至っては・・・・

(1)で求めた結果に、aの値を代入して、あとは、微分 ⇒ 増減表 で”鉄板” の処理!!

ただし、nは、「自然数」である!!ここに注意です。

 

旭医の過去問・・・・「難しい」・・・という印象はもつでしょう・・・・

実際は、どうでしょう・・・・・

先生が、いつも言っている

 

基礎・基本の反復

本質の理解

 

で、完璧に解けます。

 

下の画像は、昨日の、高3生S君のものです。

ノーヒントで、旭医のこの問題を完答しました!!

S君は、医学部志望ではありません。国立理系学部志望です。

S君には、難問は、一切指導してませんが、「本質」は徹底して指導してます。

CIMG1126

CIMG1127

 

下の画像は、ある本科生のものです!!

CIMG1128

CIMG1129

CIMG1130

 

このように実力養成会では、「赤本」を当たり前のレベルとして、普段の指導の中で、

ゴリゴリ解いてます。

一般的な受験生が、見ただけで、ひるんでしまうような問題でも、我々は、ひるむことな

く、ドンドン積極的に、解いてます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015
10/13

計算力について

ブログ

計算が速い・・・・・・

計算スピードに難がある・・・・・

肝心なところで、計算ミスをする・・・・・

 

大学受験においても、「計算力」がアキレス腱となるケースがあります。

「計算力」というと、高校受験。大学受験、しかも難関大学となると、別次元の闘

い・・・・とイメージしがちですが、「計算力」は大学受験でも、合否の分かれ目になり

ます。

難関大学の入試問題となると、大学ノート4ページの量の計算はザラです。

中には、最初の段階で、ひるんでしまう生徒も少なくありません。

そういった、膨大かつ複雑な計算を確実に実行するには、

 

「習うより慣れろ」

 

しかありません。

私が、まず、手本を見せて、あとは、本人の手でやらせるしかありません。

私は、途中で、手を差し伸べません!!

まさに「待つ技術」です。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

この、土・日に、前回の10月10日(土)の実力養成会通信で紹介した「複合基本関数」のグ

ラフに関する質問が続出していましたので、ここで確認します。

 

暗記ですよっ!! 暗記!! いいですねっ!!

 

今の時期、重箱の隅をつつくような、難問・奇問に費やす時間は、ムダの極みです。

どんな、問題にも、対応し得る、基礎基本の確認です。今はこの時期でなきゃダメです。

 

微分して、増減表を作らなくても、「式の形」を見たら ”ピーン” と来るようでなきゃ

ダメです。例えば、理系の生徒なら減衰振動曲線は、すぐイメージがつくでしょ!!

それと同じレベルでなきゃダメですっ!!

 

 

CIMG1118

CIMG1119

CIMG1120

CIMG1121

CIMG1122

CIMG1123

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。