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昨日の実力養成会通信の続きです・・・・・・

 

 

『漸近線』を真剣に考えるとなると、『無限』の概念と向き合わなくてはならない。

 

 

教科書にそった数学は基本だ。

教科書を”平地”とするなら、

時には、小高い丘に立って、平地を見下ろすことも必要だし、

時には、魅力的な高い山々を見上げることも必要だ。

 

これは、私の指導理念だ。

 

 

 

我々が、普段、数学の問題を解くとき、『当たり前』のことでも、

χ → ∞ の下では、

 

それが通用しない!!

 

すなわち・・・

有限の世界では成り立ってたことが無限の世界では、成り立たない、

またその逆も数多く存在するということだ。

 

 

この『違い』に気付けるかどうかだ!!

 

だから・・・私は躊躇せず、大学数学の概念までしっかりと伝えている。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

知っていただろうか?

 

石にも表と裏があることを・・・・・

よく見ると、それぞれに表情がある。

 

 

山の石は、山の匂いがする。

海の石は、海の匂いがする。

 

 

 

知っていただろうか?

 

明け方のどんよりした日であればあるほど

緑の匂いが強くなることを・・・・・

 

 

 

朝は、

自然の変化を五感で感じ取ることができる。

 

 

『考える』よりも『感じる』・・・・・・

 

大切なことだ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

数Ⅲ4step 339番(2)・・・大丈夫ですか?

 

漸近線を求める問題です!!

解説書がこれですね・・・

 

これを見て、腹にストンって落ちる生徒は、ほんの”一握り” でしょう・・・・

 

東京一工、医レベルの生徒ですら・・・・

 

えっ?

 

なに?

 

何のこと言ってるのか、さっぱりわからない!!

 

となる問題です・・・・

 

 

 

でっ・・・・この問題は、

『漸近線』というものとしっかりと向き合う!! ・・という点で、とてもいい問題です!!

 

でっ・・・・・・こんな話になっていくわけです・・・・

 

この続きは、明日の通信に書きます!!

 

理系受験生、必見です!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

昨晩の南高2年生の指導だ!!

 

空間ベクトルも、これでバッチリ・・・・滞りなく指導が完了した!!

これで、4step、全問、完璧に解き切れる状態になった!!

次回から数列だ!!

空間ベクトル・・・・

 

特に、

 

 

切断面

 

座標平面

 

 

これらは空間把握力』!!

 

 

 

講師は、生徒がイメージしやすい図を描いてあげる!!

 

生徒は『なるほど、そうやってイメージするんだ!!』となる。

 

でっ・・・生徒は、自分の手で図を描き、イメージを膨らます!!

 

要は・・・

講師が、そんな図をしっかりと描けるどうか?

結局は、ここだ!!

 

 

 

『空間図形はセンスだから』

 

と出来ない理由を生徒の“センスの問題”にする講師を数多く見てきた・・・・

 

 

 

それは、明らかに、間違っている。

 

 

生徒のセンスを磨いてあげるのが講師の役割

 

 

生徒の『空間把握力』を磨けるか? 磨けないか?

それは・・・・・

講師が・・・・生徒が”イメージしやすい図”を描けるか?  描けないか?

 

結局は・・・・・講師の力量次第ということだ。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会のスカイプ授業。

 

オンラインの1対1の完全個別指導だ!!

 

 

保護者の皆さん!!

対面の指導となんら変わりのない、クォリティーの半端ない授業を見て下さい!!

 

 

実力養成会のスカイプ指導は、導入5年目の”バリバリの筋金入り”

 

 

合格実績もバッチリ!!

1年間、スカイプ授業を受けた、宇都宮のIさん(宇都宮女子高)は、

中央大学法学部に現役合格!!

 

 

【2017年 6月】

【2018年 9月】

【2019年 9月】

そして・・・・2020年・・・・

コロナ休校によりスカイプ指導は、連日フル稼働!!

 

昨日は、朝の7時30分に授業スタート!!

このような朝の早い時間帯でも柔軟に対応してます。

ご両親のご了承をいただいたなら、深夜の指導もします!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。