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中3生F君です!!・・・・・・音読の口頭チェックをしてます!!

2週間前に、この生徒に音読の指示を出しました!!

以下の全文を暗唱できるようになるまで、毎日朝晩音読するように!!

・・・・途中地震もあり、大変でしたがしっかりとやり切ってました!!

結果は、完全に、暗唱できるようになってました!!

 

 

お見事でした!!

 

 

『日頃から英文を気楽に読む習慣を身につけさせたい!!』

『英文を英語のまま、”直読直解”できるようにさせたい!!』

 

このような明確な意図をもって、本格的に音読に取り組ませてます!!

この意図は、生徒にも伝え、十分理解してくれてます!!

中3生に対して、高1が使う『速単入門編』をゴリゴリやらせてます!!

 

私が見てるのは、高校合格後、その高校でトップを突っ走っていけるだけの足腰を鍛え

る!!・・・・・・ここです!!

 

実は、私自身も『音読の成果』を体感してます!!

だから、音読を徹底的にやらせてます!!

 

ネイティブスピーカーの音声も注意深く聞くよう指示しています!!

英文が読まれた後、日本語訳が瞬時に推測できる訓練もさせてます!!

これが、”直読直解”ってやつです!!

 

いわゆる”同時通訳”をする人たちの感性です!!

 

 

中3生には、無理・・・・・・いやいや、これは大人の勝手な思い込みです!!

出来るんです!!

やらせないから、出来ないだけ!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ご存知のように、

樽商、帯畜、北見工大が2022年春より統合されます。

室工大では、学部新設。

千歳科技大の公立化。

道内でも、大学再編の波が押し寄せてます!!

 

9月16日(日曜)の道新に次のような記事が載ってました!!

ご覧になった保護者の方も数多くいらっしゃると思います。

大学受験指導者として、

このことは、しっかりと胸に刻み込んでおかなければならない!!

このように痛感してます。

 

『我々の時代は、こうだった・・・・』

『自分の大学受験の時は、こうだった・・・・』

 

こういった話は、今の、大学受験では、全く通用しない。

5年前というと、もう、一昔って感じです・・・・・

 

大学の経営難からくる生き残り戦略をはじめとし、AO、推薦入試枠の激増など

大学受験業界も目まぐるしく、日々、激変しています!!

 

高校生、浪人生をお預かりするものとして、

常に、アンテナを張り巡らしていかなければなりません!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

今の、高等学校の社会科は、学習指導要領で、

『地理歴史科』と『公民科』に分割されている。

世界史は、必修科目とされ、日本史は地理との選択必修という形がとられてる。

このような形が適用されるようになったのは、1994年の第1学年から・・・・・・

 

つまり・・・・平成になってから、高校で日本史を履修しないで卒業してる生徒は、

数いるということ!!

ちなみに、『自国の歴史』が選択科目となっているのは、日本だけ!!

この辺の部分は、今後、近い将来、間違いなく国会でも議論されるであろう・・・・

 

オーストラリアを例にとろう・・・・・

自国の歴史は、かなり踏み込む!!

特に、近代史、現代史は、念入りに勉強する!!

オーストラリアを取り巻く、各国との関係性については、これでもかってくらいやる!!

 

 

自国の歴史を知らない・・・・

自国の文化を知らない・・・・

国際社会では、こういった人たちは、教養人とは見なされない!!

日本人的に言えば、

『あんた、自分の国の事なんも知らないの?』

『あんた、自分の国に、誇りをもってないの?』

こんな感じである・・・・ひどい場合は、『軽蔑』されることもある。

決してオーバーに言っているわけではない!!

 

 

いわゆるビジネスシーンにおける海外の人たちは

日本人の想像をはるかに超えるくらいシビア―だ。

 

2020年の大学入試改革・・・・・

英語が大きく変わる!!

 

これを受けて、

『これからは、英語は全員が学び続ける教科です』とある方が言っていた。

認識が甘過ぎるし、よく状況が見えてない。

 

勘違いしてはいけない、

外国人と話が出来るようになりましょう、ってことではない!!

 

外国人と”対等”に議論できる!!

外国人と”対等”に交渉できる!!

 

こういった人材を育てるための大改革である。・・・・

 

日本の成立背景、文化背景、そして他国との関係の変遷を踏まえながら、

自国をアピールできる者が、外国人と対等に議論、交渉ができるのである。

 

日本史の講師だから、ということではない、素直な気持ちで

日本史は、是非とも学んでほしい・・・・いや、学ぶべきだ!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

9月12日(水)の道新です。司法試験の合格者が紹介されてます!!

この合格者の中に、

 

私の教え子の名前がありました!!

 

 

心から、おめでとう!!

 

 

彼は、札幌手稲中 ⇒ 札幌新川高校 ⇒ 北海学園大学法学部 です。

苦学生でした!!

高校を卒業すると同時にラーメン屋さんでバイトしてました。

将来は、必ず、司法試験に合格して、弁護士になる!!・・・・このように言ってました。

本当に、合格したんです!!

 

素晴らしい!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今では、私立大学であれば、全体の約半数が《推薦、AO入試》で合格した学生です。

国公立大学であれば、30%近くです!!

私立大学、国公立大学は、今後も《推薦、AO入試》枠をドンドン広げていきます!!

 

これは、『蛍雪時代』にも大々的に紹介されてます。

ネットで引けば、細かなデータも確認できます!!

 

では、なぜ?

どうして、推薦、AO入試が年々激増してるか?

 

頭がいいだけじゃ使いモノにならないよ!!

 

というのが深刻な社会現象となってるからです!!

 

ザックリと、分かり易く説明させていただきます!!

 

従来(10年くらい前)であれば・・・・・

推薦入試、AO入試の合格組は、大学入学後、一般入試組との学力差が懸念され、各大学

も消極的でした・・・・・・

しかし、最近は、それ以上に深刻な問題として、成績優秀な学生が、社会に出ても、使い

物にならない!!・・・・・・こっちの方が深刻なんです!!

日経連を始めとする各団体から、やんややんやのクレームの嵐。

そこで、従来の知識偏重主義、学力偏重主義の大学入試制度を見直そう!!

 

点数よりも人間性重視!!

 

ここです!!

 

 

さて・・・・

実力養成会にも、推薦、AO入試を目指している生徒がいます!!

 

彼らは、真剣です!!

 

推薦、AO入試受験者にありがちな、

『受かればラッキー』というような【なんちゃって受験】とは違います。

 

正真正銘のガチ!!

 

 

小論、面接についても、しっかりと実力養成会で棚橋先生の指導を受けてます。

 

今日は、AO、推薦を目指している生徒の保護者の方へ

アドバイスをさせていただきます!!

抽象的な表現は、しません!!・・・・すべて具体的に書かせていただきます!!

 

アドバイスその1

例えば、『明治大学政経学部』の推薦を受けるとしましょう・・・

なぜ、明治大学なんでしょうか?

政治経済を勉強するなら、明治以外にもわんさかあります。

青学、法政、早慶、国公立にしてもしかり・・・・・・・

明治でなきゃならない確固たる理由はなんでしょうか?

この核心部分をお子さんとしっかりと話して欲しいと思います!!

お子さんのお話を聞いて、思ったこと、感じたことを伝えてあげみては?

きっと、お子さんは、保護者の方が、ビックリするくらいの事をいうでしょう!!

実力養成会で、頑張って面接指導を受けてる成果を感じ取っていただきたいです!!

 

 

アドバイスその2

とにかく、お子さんを褒めてあげて下さい!!

褒めるに値するポイントをドンドン見つけてあげましょう!!

 

推薦、AOは、『人物重視』です!!・・・・お子さん、娘さんには、『キラッ』と光る素

晴らしい部分がたくさんあります!!・・・・・そこを面接官、試験官の先生たちに、

アピールするんです!!・・・・・・・・・そして評価してもらうんです!!・・・・・

仮に、模試の成績が悪くても、AO入試、推薦入試は、一般入試とは異なる戦い方にな

ります・・・・AO入試、推薦入試なりの戦略があります!!

ややもすると、”点数”だとか、”判定”にばかり目が行ってないでしょうか?

それ以上に、お子さん、娘さんには、『光る部分』『アピールする部分』が数多くありま

す!!・・・・・・勝負所は、点数よりこの部分です。決して、点数をないがしろにしてる

ということではありません。点数もまた重要なファクターです。点数以上にお子さんの光

る部分は、必ず面接官の目に留まる事でしょう!!・・・・実力養成会でもこの部分に

フォーカスした指導を継続しています!!

仮に、多少、当日点が悪かったとしても、お子さんの人間性、魅力でリカバーかける!!

すなわち、強みを生かす戦略です!!・・・・私の受験指導の柱です!!

保護者の方が、褒めることで、本人のキラッとした部分はさらに輝きを増します!!

そして、本人は、もっともっと自信を持つことでしょう!!

 

 

アドバイスその3

保護者の方は、お子さんの応援団長です!!

我々、親の出来る事・・・・・信じて見守る事、そして背中を押してあげるコト!!

私の長女も、受験生です。気持ちは、保護者の方々と同じです!!

 

 

 

ともに、頑張れましょうね!!

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。