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実力養成会会員の中3生です!!

彼もまた、空知管内の”ある町”から通ってくれてます。

彼が一生懸命に解いてるのは・・・・・

彼もまた、この日から高校数学に突入です!!

彼の『高校数学をやりたい!!』という意志を確認し、数ⅠAの指導をスタート。

 

彼は、お父様のお仕事の関係で、ある地方の管内トップ高を目指してます!!

 

優秀な生徒に対しては、ドンドン負荷を与えて、ドンドン引き上げていく!!

 

個別指導だから出来る事です!!

 

 

『それは、無理』

だとか、

『それは、早すぎ』

という既成概念は、リセットです。

 

どこかの、大手さんのキャッチコピーかと思いますが、

 

生徒の可能性は、無限大!!

 

私も、本当にそう思います。

春から、ロケットスタートをきらせます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

札幌南高校1年生・・・・数学は、数Ⅱの積分に突入しました!!

 

残す単元は、『ベクトルのみ』・・・・

言っときますが、高2ではありません、高1です!!

 

札幌北、札幌西、札幌東、札幌旭丘・・・・高1は、やっと数学Ⅱに突入・・・・

 

札幌南高校1年の数学の授業スビード・・・・・尋常じゃありません!!

今の、高2の進度にも、驚かされてますが、高1は、その上を行ってます!!

 

まだ、1年経っていないのに、普通の中高一貫校の進度に追いつきました。

ただし、札幌南の生徒にとっては、このペースが速いのかどうなのかは、わかりません。

他と比較しようがありません・・・・・・これが普通と思ってます・・・・

 

私も、30年以上、この仕事をさせてもらってますが、公立高校でこんなに早いのは初め

てです。・・・・・・

 

 

ご存知のように・・・・・・

札幌南高校のレベルは、全国でもトップレベルです。

 

今回のセンター試験の学校平均点は、全国の公立高校で全国一位となるでしょう!!

合格実績も、とんでもないことになるんでしょう・・・・・・

 

このような背景から・・・・・・

学校側も、イケイケドンドン・・・・こんな感じで、積極的な指導を展開されてるので

しょう。札幌南高校の先生たちの意気込みが伝わります!!

 

 

東西南北、旭丘の中でも、南がドンドンずぬけていってるというのが、授業進度にもみ

てとれます。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

特急列車で1時間弱・・・・・空知管内のある地方都市から通ってくれてる生徒です。

彼は、中3生です!!

札幌のトップ高を受験します!!

『高校入試終了後から入学式までの過ごし方で高校3年間がきまる!!』という私のブログ

に共感していただき新年度入会となりました!!

この生徒は、普段は、地元の大手の塾に通っています。

道コンの成績優秀者にもコンスタントに上位に名前を連ねている生徒です。

 

驚くなかれ!!・・・・・

この日は、前半は、入試対策、そして後半は・・・・・

高校入試前というのに、既に『4step』(東西南北で採択してる教科書傍用問題集)を  

ガンガン演習させました!!

『えっ? 高校入試前なのに、もう高校の勉強? 早くない?』

これって大人の、こり固まった発想です!!

 

優秀な生徒は、ドンドン、プレッシャー、負荷を与えることで、

ドンドン優秀になります!!

 

彼には、中3でありながら、既に、数IA の問題をサクサク解いていく能力を持ち合わせて

ます!!

実際に、北嶺の中3、立命館SPの中3は、余裕で数ⅡBを学習しています。

 

 

この中3生は、高校入学後の4月から、間違いなく、ロケットスタートをきります!!

 

 

ロケットスタート⇒ 高校の授業が、バッチリわかる ⇒ 問題をサクサク解ける!!

⇒ 勉強が楽しい ⇒ ドンドン積極的に勉強をする!!

 

こういった、スパイラル効果を生み、自信と自覚がみなぎります。

 

 

私が、いつも言ってる

『高校入試終了後から入学式までの過ごし方』がいかに重要か、お分かりいただけたと

思います。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

塾、予備校というのは、仮に大手と称されるところですら、社会の中で見た時、

ほんの小さな組織でしかありません。

 

ですから、普段から外部の厳しい大人の目で見られる機会もありません。

 

塾における、『大人の目』・・・・それは、保護者の目。

信頼を寄せてくださっている、愛ある良心的な目・・・・・・

 

ですから、その中に安住してしまうと、『塾の常識は、社会の非常識』と揶揄されるよ

うに世の中の普通の人たちの感覚からずれてしまう危険性も十分にあります。

 

そうならないためにも・・・・・・

 

できるだけ、外部の色々な人たちと接し、色々な視点から物事を見る習慣を身につけたい

ものです・・・・

 

幸いにも、私には、塾業界以外に身を置く数多くの友達がいます。

そういった友達と話していて、つくづく、塾業界は、極めて閉鎖的だと痛感してます。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

難関国立理系を志望する生徒の2次記述答案指導の実例です!!

どうぞ、ご覧ください!!

 

実力養成会では、このような形で、2次記述答案指導をバリバリやってます!!

 

先ず、問題がこれです!!・・・・・・『25分』でガチで演習させました・・・・

 

◆これが、生徒の”リアル”な答案です・・・・

時間切れで完答出来なく悔しがる生徒でしたが・・・

この大問30点配点とすると、部分点込みで『20点』の答案であることを伝えまし

た・・・完答は、出来ませんでしたが『ファインプレー級』の答案です!!

 

以下が、私の、指導です!!

論理を展開するうえで『グラフが決定的根拠となる』ことを伝えてます!!

あらかじめ配布される下書用紙をうまく活用し、『アピールする部分』『さらっと行く

部分』を説明してます!!

 

このような、実戦的演習を通して、生徒の『2次記述答案作成力』を養成していきます。

 

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。