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実力養成会の生徒たち・・・・・最近、メキメキ力をつけてます!!

 

百聞は一見に如かず!! 最近、保護者の方からいただいたメール3件、ご覧ください!!

 

画像アップに関しては、それぞれのお母様からご了承をいただいてます!!

これら、3人の生徒に共通していえること・・・・

それは、『素直』な生徒たち!!

 

『素直』な生徒ほど伸びます!!

これも、私が、実力養成会開設当初から、常々、言わせてもらってることです。

 

お陰様で、実力養成会の会員は、みな素直です!!

過去の先輩たち、そして今の生徒たちと『素直さ』が受け継がれてるんでしょうね。

これは、開設当初からの伝統なのかな・・・・とも思っています。

 

 

例えば・・・・・

『挨拶は大事だよ』ってアドバイスしたとしましょう・・・・・

『そんなこと、わかってるよ!!』・・・・・なんて言う人は、実は「本物の挨拶」はでき

てません。できてない人に限ってこのような事をいいます。

 

本当に、挨拶が大事だと思ってる人だったら『確かにそうだ、確かに自分もそう思う』と

思えるはずです。

『そんなこと、わかってるよ!!』という時・・・・・素直じゃないんです!!

 

このことは、勉強にもそのまんま、見事に、当てはまります!!

 

 

ところで・・・・・

『愚者は賢者に学ばず、賢者は愚者にも学ぶ』

という格言があります。

 

愚かな人は、賢い人が言ってる言葉にすら、何も学ぶことは出来ない、それに対して

本当に賢い人は、愚かな人が言ったその一言にも、学ぶことが出来るって意味ですね。

 

『愚者』⇒ 『素直じゃない人』 と書き換えても意味は通じます!!

 

『素直じゃない人』は、人が良いことを言ってくれても全然そこから学ぶことはできませ

ん・・・・・『でも~』とか『だけど~』と否定したがります。

 

逆に『素直な人』は、どんな人からでも何かを学ぶことが出来るって事なんです!!

 

知識とか技術とか要領・・・・・これらは、本音を言えば、二の次!!

何はともあれ『素直さ』です。

 

素直な人は、周りから色々教えてもらって、それをきちんと実行して、着実に成長してい

きます。

 

だから、『素直』な生徒は、間違いなく、ドンドン伸びます!!

 

 

生徒たちが今後大学に進学し、社会人になった時・・・・・・・・・・・・・・

成功するかどうか? 幸せになれるかどうか?

 

そのための最大の武器は、『素直さ』だと思ってます。

 

 

私も、この『素直さ』をこれからも大切にしていきます!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今日も、『なりきりレーブ監督』に登場していただきます!!

イニエスタのヴィッセル神戸への移籍について、

『なりきりレーブ監督』に語ってもらいました!!

 

彼は、今回のイニエスタの移籍をこう見てるようです・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スペイン代表のイニエスタ選手、世界中の誰もが認める天才プレイヤー。

極上のボールタッチが信じられないようなドリブルの技術やパスへと昇華させる。

 

そして、彼の人柄は、チームメイトのみならずライバル国の選手さえも魅了する。

私は、そんなイニエスタ選手を心よりリスペクトしてます。

だからこそ、彼の今回の決断に対し、こころより敬意を表してます。

彼が日本のチームへ移籍すると聞いた時、寂しくなるなぁ~という気持ちと、サッカーが

ビジネスシーンにおいて、その影響力が世界的に認められた・・・・という嬉しい気持ち

にもなりました。

 

イニエスタ選手が移籍したチームの運営会社は、楽天です。

オーナーは、『三木谷さん』ですね。

彼の経営手腕の素晴らしさは、私も知っています。

 

楽天が、世界というマーケットへ進出しようとしたとき、『サッカー』が

『イニエスタ選手』が必要だった!!・・・・・

三木谷さんの経営判断が移籍に踏み切らせたんでしょう。

 

ですから、今回のイニエスタ選手の移籍は、サッカーとビジネスの関わりやサッカーとい

う競技のビジネス的価値を改めて世界に発信したことになるでしょう。

 

 

そういった意味において、

今回の移籍は、世界的に見てもハッピーなサプライズといえます!!

 

イニエスタ選手の移籍により、Jリーグ全体の観客動員数は、大幅に増えるでしょう。

さらには、神戸のみならず日本のJリーグ全体に対する海外の見方、注目度もアップし、

日本のサッカーのブランドも上がるでしょう。

 

 

イニエスタ選手は、何の問題もなく、すぐにチームに溶け込むでしょう。

そして、チームのメンバー、スタッフの方々は、彼のプレーだけでなく、彼の人柄に魅了

されるでしょう・・・・・・・

 

 

さぁ、日本の皆さん、世界トップレベルのプレーを間近で十分に満喫してく

ださい・・・・・そして、彼の人間性にも注目してみて下さい・・・・

 

日本人の美徳とされている諺『実るほど、頭を垂れる稲穂かな』

これは、まさしく、イニエスタにもジャストフィットすることでしょう。

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

本問の本質は、【大小比較】

近似値で直接比較しようとしてもダメ・・・・・

差をとってもダメ・・・・・・・・

そんな時・・・・どうする?

 

【グラフの利用、関数値に着目】

 

 

関数値の比較(タテの関係)を大小比較(ヨコの関係)の根拠とする!!

 

 

これが、一橋大学・数学の典型なんです!!

 

 

本科生T君(国立医学部志望)に、この問題をガチで解かせてみました!!

 

(1)は、サクッと解いてます。

(2)については、直接比較してますが、やはり、うまくいかなかったようです・・・

(2)について・・・・グラフ利用、関数値に着目というヒントを与えました・・・・

さすが、優秀なT君・・・・・ちゃんと気付いてくれました!!

 

下の画像の赤ペンで書いてある『これ!!』という部分が本問の核心なんです!!

(3)は、直接比較で問題なし!!

 

一橋大学数学の典型・・・・・大小比較のアプローチ法・・・・・

グラフ利用・・・・・具体的には関数値を調べ、それを大小比較の根拠とする!!

 

このアプローチは、理系数学でもよく目にします!!

難関大学になればなる程、このような手法になっています!!

 

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

今日は、私の恥ずかしい話がテーマです・・・・・

 

 

『先生らしい先生』という言葉を聞いて、皆さんは、どんなイメージをされるでしょう?

あるいは、反対に『先生らしくない先生』というとどんな先生をイメージするでしょう?

 

 

私は、田舎の小学校の臨時教員として着任したばかりの頃、1年中、Tシャツに短パン、

まぁ、こんな感じですよ(おおいに、笑ってやってください) なんと32年前。

当時、よく『先生らしくない』って言われてました。

自分に浴びせられる『先生らしくない』って言葉は、むしろ『ほめ言葉』のようにも

思ってました。

 

でも、これは、完全に私の『独りよがり』の考えでした。

 

本当は、私のTシャツ、短パンの姿を見て、不安に思ったり、眉をひそめていた保護者の

方々や同僚の先生もいたはずです・・・・・・

当時、私が担任になって、がっかりした保護者の方もいたと後から聞かされました。

 

『外見と中身は違う』

『外見で人を判断してはいけない』と良く言われます。

それは、確かにその通りです。

 

そうは、言っても、もし、皆さんが病気になって病院へ行った時、医師がTシャツに短パ

ンであったら皆さんはどう思うでしょう?

『このお医者さん、本当に病気を治してくれるんだろうか?』と不安になるでしょう。

 

看護師さんの白衣にしても、病気のヒトにとってどれほど心のよりどころとなっているの

か、計り知れないものがあるはずです。

 

飛行機のパイロットやキャビンアテンダントの制服も安全に飛行機を飛ばしてくれるだろ

うという信頼の証になっています。

 

そう考えると・・・・・私の、Tシャツ、短パン姿は

『この先生、うちの子をしっかりと教えてくれるのだろうか?』

『こんな格好してる”若造”が、“先生” で大丈夫なのか?』

 

という不安を保護者の方に与えていたのです。

私の教員としての自覚が欠けてた証でもあります。

 

 

『~らしさ』・・・・それは、・・・・

信頼の証であるとともに本人の自覚と誇りの証でもあるんですよね・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

実力養成会に、一橋大学志望の生徒がいます。

高1の段階から、一橋大学を志望しています。

いわゆる“なんちゃって志望” ではない、“ガチ”で志望しています。

 

一橋大学の数学・・・・・・・

文系とはいえ、東大数学、京大数学と並び全国でもトップレベル。

まさしく、真の力が要求されます。

 

出題領域も、ほぼ固定化されてます。

【平面図形・空間図形・ベクトル】【整数問題】【微積】【確率】

これらに特化した対策が必要です。

この一橋大志望の生徒に対しては、5月から本格的な2次対策をおこなっています。

 

下の画像は、2003年度出題。一橋大学数学の典型的な問題です。

この問題を通して、どこが典型的なのか?・・・・・ここを解説します。

 

本問は、見ての通り、微積の問題です・・・・

 

この問題の本質は【大小比較】です!!

 

【大小比較】・・・・・

てっとり早いのは、それらの【①近似値】を考える・・・・

あるいは【②差をとる】・・・・・・・・・・・・・・

しかし、①でもダメ、②でもダメ・・・・・・どう対処するか?

 

 

北大以上の難関大を目指す人、もちろん医学部志望の人も、何が何でも、絶対にマスタ

一しておかなければならない良問です!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。