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2017
5/13

びっくり!!

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実力養成会は、いつもBGMを流してます。

マンション備え付けの有線です。

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普段は、ヒーリングミュージック(ほのかの岩盤浴で流れているのと同じもの)か、

クラシック、オルゴールとかを流してます・・・・・・

 

最近、びっくりしたことがあります!!

なんと、

お経の専門チャンネルがあることに気付きました!!

さらに・・・・

羊が一匹、羊が二匹・・・・って永遠にやってるんですよ!!

笑えると思いませんか?

ナレーターの女性が、真面目に、やってんです・・・・

 

あと、

落語専門のチャンネルもありました。

 

いゃ・・・・・びっくりというか、あっぱれというか・・・・・・

 

 

 

生徒がいない時、

もしくは、生徒が帰って、一人で事務作業をするときは・・・・

私のお気に入りのチャンネル・・・・・

ビリージョエル、ボズスキャッグス、アース系のチャンネルや

ジャズ系、それとNHKの実践ビジネス英会話のチャンネルなど聞いてまし

た・・・・・・・

 

 

改めて、有線がついてて、良かった・・・・・って思ってます。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日のテーマは、

『意味のある勉強』です。

 

出来なかったことが出来るようになる⇒『意味のある勉強

難問の解答・解説の字づらを追っかけて分かったつもりになる⇒『意味のない勉強

 

ですから、一日の勉強を終えた時点で、自問自答してみましょう!!

今日一日で何が出来るようになりましたか?

 

学校の授業にしても、模試にしても

一番まずいのが、間違った問題、解けなかった問題について、何もフォローせずそのまま

放置することです。

 

見た感じで・・・・・

『ここがわかんない・・・・』

『ここが、なんか、ビミョウ~~~』

先生に聞こう・・・・・っていう生徒も中にはいました。

 

まず、自分で、『理解しよう』と試みましたか?

『しっかりと、解けるように』トライしてみましたか?

何も、努力せず、ただ、なんとなく、『?』・・・・先生に聞こう・・・

これは、他力本願の極みです。

先生は、君たちの”自立”、”自力本願” を いつも見据えながら指導させてもらってます。

 

 

 

さて、話を戻しましょう、”フォロー”とは、具体的にどんなことを言うか?

①間違った問題、出来なかった問題ってどんな問題?

②正しい解答、手順は?

③なぜ、自分はこの問題を解けなかったのか?

④その問題のポイントはどこ?

⑤今後の教訓は?

この5点について、明確にすること!!

 

留意点

・③のなぜ解けなかったか? については、『よくわからなかったから』とか『意味がつかめなかった』とかではありません。具体的な理由を上げます。例えは、『展開図で考えるという発想がなかった』とか『直交するということ=偏角が90度ということに気付けなかった』というように。

 

このように、しっかりと『フォロー』をかけることで、『できなかった理由』が明確にな

り、『出来なかったこと』が『出来ること』に変わっていきます。

 

力をつける、一番、確実な方法です。

 

先生は、君たちの『?』に真摯に対応させてもらいます!!

ただし、何も努力せず、なんとなくの『?』には、それなりの突っ込みは入れます。

先生は、みなさんの、解答解説ではありませんから。

 

出来なかったことか、出来るようになる・・・・

受け身では、達成できません。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞・・・・私はとってませんが、友人がとってるもんで・・・・・

 

先日、このコラムに、感動しました。

 

このコラムニストは、少し前に、NHK仕事の流儀で紹介された、オークションスペシャ

リスト山口桂氏です。・・・まさに、世界を駆けまわってる人です。

それだけに、説得力ありあり!!

 

 

日本人は、英語での〇✖方式が身に染みているため、間違うことを極端に恐れてます。

しかし、ビジネスの現場では、意味さえ通じればブロークン・イングリッシュでも問題

りません。

世界中を回ってみれば、むしろ、ブロークン・イングリッシュの方が世界標準

だということに気付く。

躊躇せず、勇気を持って、英語を使うことです。

 

~~~~~(中略)~~~~~

 

ほとんどの日本人は、自分の英語を『正しいか、間違ってるか』『発音がすばらしいか

そうでないか』で判断しようとします。言っておきますが、僕は、いまだカタカナ英語

です。でも、商談のため世界を飛び回ってます。

世界共通語は通じてなんぼの”ブロークン・イングリッシュ”なのです。

思ったことを言えばいい。

ニュアンスは、必ず伝わります。

 

あなたの意思次第です。

 

 

 

ちなみに、「ブロークン・イングリッシュ」ってのは、

文法的に『?』 構文的に『?』 な感じの

いわゆる、”なんちゃってイングリッシュ” のことです・・・

 

 

ちなみに、入試英語であれば、ブロークン・イングリッシュは、

『糸へん』に『冬』で、さようならですからね・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2017
5/11

トマム・・・・・

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思えば、毎年、GWとお盆にトマムへ行ってました・・・・・・

今野家の恒例行事でした・・・・

今年のGWは、法事と重なり、どこも行かずじまい・・・・・

子供が高校生・中学生となると、なかなか家族全員で出かけるってことは激減ですよね…

 

さて、

知り合いが数名で、今月、トマムに行くとのこと・・・・・

思う存分、楽しんで来て下さいね・・・・・

ということで、勝手ながら、トマムの”事前情報”を・・・・

ありがちな、私のお節介ということで・・・・

トマムの懐かしい画像もあることだし・・・・・・

 

 

画像は、昨年のお盆の時のものです・・・・右がタワーⅠ、左がタワーⅡ。

2枚目の画像は、タワーⅡ34階の部屋からの眺めです。

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◆次に、私がトマムの中で、一番好きな場所・・・・『木林(きりん)の湯』

まさに、目の前が、大自然・・・・ちょうど、視線の高さです!!

私は、ここが大好き、一日中いれます!!

天候、時間にも、よりますが、直射日光があたります。まぶしいんです。実は、これが魅力なんです・・・まさに大自然の中の露天風呂。

お風呂上がりのビールは最高です。ちなみに、夜はライトアップされ幻想的です・・・・

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◆トマムに行ったら、ここに、行かないと・・レストラン『ニニヌプリ』

まさに、森の中で食事・・・・開放感が何とも言えません・・・・私は、食後のオレンジ

が大好きでいつも”オニ”のように食べてます

お食事するところは、ここ以外にもあります・・・・詳しくはHPで確認を!!

私も、あまり、詳しくないのですが、繁忙期とそうでない時で、営業しているお店が異なるようです・・・・

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◆それと、・・・雲海テラス!!

ここは、一度は絶対に行くべきです。この世のものとは思えないくらいの絶景です。

ただし、雲海が発生するかどうかは、その日の天気次第です。

雲海発生予報はHPで確認できますし、トマム内でもアナウンスがあります。

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◆ついでに・・トマムまで行ったら、帯広まで足を伸ばして『インデアン』でしょう。

今野家の鉄板ルートです。というか、お父さんに家族が付き合ってるって感じでしょ

うか・・・・・頼むもの・・・・私は、いつも、一緒!!

トッピングなしの、まんま『インデアンカレー辛口』

『ルー』のお持ち帰りも出来ます。今野家は、”お鍋持参”でいきます。

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なんか、とりとめのない内容で恐縮です・・・・・

 

 

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

まず、北大が現在、検討している選考方法は、現中3生が受験する年からです!!

ポイントは、従来以上に学生の“人となり”を見ます!! ってことです。

 

この”人となり”とは・・・・・・

具体的には、”国際性”、”問題解決能力”、”学習方略技能”(目標を設定し、それに基づ

き計画を立案し、ベストな方法で実行する技能)の3つと言われてます。

そのために、北大側で、生徒本人の”人となり”を客観的に見たい!!ということで、北大独

自の”調査表”(仮称)を各高校側に提出してもらうようになります。

 

まず、学力は当然ですが、それ以外にも、生徒の様々な『資質』『能力』をも

合否の判断材料とします・・・・ってことです。

学力点が何点、人物評価が何点・・・・このような詳細な部分は、まだ決まってません。

 

 

北大の学生の質が落ちたから・・・・ということでは、ありません。

北大の学生は、優秀です!!

・フロンティア精神

・全人教育

・実学重視

の3本柱で、国際性の涵養を基本理念に掲げてきた北大自身が、

今の、社会の変化に対応できる、

今の、時代に必要とされている

『海外にも目を向けながら、英語で根拠をもって主張できる』学生を確保したいというこ

となんです。

 

 

このような背景の下で、今年の、北大入試の英語の長文のあの出題・・・・・

こういうことなんです。

まさに、北大の”メッセージ”です・・・・・・・・

 

さて、この北大の入試改変については、

広く、一般の方々にも、知ってもらおうということで

5月22日(月)に、北大にて、”北大、入試改革フォーラム”が開催されます・・・・・

北大学長の基調講演の他、パネルディスカッションも行われます。

興味のある方は、参加してみては、どうでしょうか?

 

受験する側からみたら、

北大が、入試選抜方法を変える~~~って感じですが、

実は、北大自身が、さらに進化を遂げるための”自己変革”なんです・・・・・

ですから『改変』は、他にもわんさか・・・・・

学生が、担当教官を評価する・・・こんな制度も導入しました・・・

そのほか、いろいろな『改変』が学内外で行われてます。

その一環として、入試制度も改変されるってことなんです。

 

 

 

で、私の個人的な意見なんですが・・・・・・

入試制度が改変される・・・・・

“人となり”が今まで以上にシビアにみられる・・・・・

じゃ、今まで以上に難しくなる?

対策は?

 

特別な対策は必要ありません!!

 

 

従来通り、実直に、努力を継続していくのみです。

 

 

今、企業というか、社会が求めているのは、

答えを暗記するのが上手い学生ではありません。

知識や過去の経験が通用しない、”想定外” のことに対しても

動じず、ひるまず、正しい答えを導き出せる学生だと思うんです。

北大が、真に求めている学生像が、これだと思うんです!!

 

そのための、入試改変であると私は受けとめてます。

北大が、このような学生に来てもらいたい!! ということなんです。

北大を目指す君たちは、そのような人間を目指しましょうよ!!

 

 

Boys, be ambitious !!

 

 

やっぱり、これですよ・・・・

 

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。