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心理カウンセラー 松井先生による、受験生のためのメンタルトレーニングが本格的に開始となり

ます。

メンタルを強くしたい生徒・・・・・

絶対に受けた方がいいです・・・・・

 

詳細は、明日の実力養成会通信でご紹介させて頂きます。

 

私のかなてより、「念願」だつた「メンタルトレーニング」が本格的に稼働することで、

真の意味での、「サポート」「背中を押し続ける」ことが可能となりました・・・・・・・

 

松井先生とは・・・・・・

実力養成会の面接・小論文を担当して頂いてます、棚橋先生が、運営されている「未来教育サポート」の教育事業部長の方です。

 

「メンタルトレーニング」を指導の一つに取り入れている、個別予備校・・・・・・・

そう多くないはずです・・・・・・

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

先日、ある高3生に、「パラメーター表示」を指導させてもらいました。

ベクトル、特に空間ベクトルが苦手・・・・ということらしいので、パラメーター表示を

かなり踏み込んで、指導しました。

結論は、「大成功!!」。しかも、その日のうちに東大の問題まで解ききってしまいました!!

本人も、「東大の問題が解けたっ!!」ということで、大きな自信になったはずです。

その日の夜、お母様も「信じられない」という感じで、驚きと喜びの報告のメールをいただきました・・・・・・

下の問題が、この生徒が解き切った東大の過去問です!!

CIMG1155

 

指導の前と、後で、パラメーター表示に対するイメージが180度かわったはずです。・・・・・・

たった、1コマの指導で、どのようにして、東大の問題を解けるまでにしたか・・・・・・・・・・

今日は、私の数学指導の一部というか、手の内を、明らかにさせて頂きます。

 

まず、指導前、生徒にこんな質問をしてみました。

「パラメーター表示って聞くとどんなイメージ?」

このように質問することで、本人のパラメーター表示に対する、”理解度” ”認識レベ

ル”を把握しました・・・・それを受けて・・・・・・

導入の問題として、こんな問題を取り上げてみました。

「パラメーター表示された、空間内の2直線lとmの”最短距離”を求める問題」

空間ベクトルを苦手とする生徒、パラメーター表示を上手に使い回せられない生徒にとっ

てみたら・・・・・・・・・・

 

「はぁ? 何のこと? 意味分からない!!  無理っ!!」

 

として片づけられるでしょう・・・・・・・

そこで・・・・

2直線lとmの最短距離・・・・・・・・私は、以下のような “たとえ話” をしました。

 

歩道橋をイメージしてください・・・・・・

あなたは、歩道橋の上を歩いています。

歩道橋の下の道をあなたのお母さんが歩いています。

あなたとお母さんが一番接近する時・・・・・

それが、この問題で言っている「最短距離」こんなな感じです・・・・・

このたとえ話によって、”最短距離” が具体的にイメージできました。

では、”最短距離” となっている時・・・・・・・

ここで、生徒が、引っかかる部分は、

本人も、お母さんも歩いている・・・すなわち、動いている・・ということです。

 

動いている・・・・・つかみどころがない・・・・・・

このつかみどころのない「動点」を表現するのがパラメーター表示なんです・・・・

歩道橋のどこにいるか? それは、パラメーターが決めること。

ただ、歩道橋にいる限り、パラメーターを用いれば、こんな式で表現される!!

下の道路にいる限り、こんな式で表現される・・・・・

動いているけど、”歩道橋にいる”、”歩道橋の下の道にいる”  この事実さえあれば、

それぞれ、こんな式で表現できる!!

これこそ、パラメーター表示の本質です。

私が、いつも、言ってる、

「本質の理解」

 

です。

 

さらに言うならば、これこそ、

 

「基礎・基本」

です。

 

 

このようにして、この生徒は

歩道橋とそこを歩いている自分と、歩道橋の下を歩いてるお母さんにも登場いただくことで

この二人が一番接近する =    共通垂線 =    2直線の方向ベクトルとの内積ゼロ 。  

動点を、パラメーターを用いて表現することで、あっさり、解けてしまいました・・・・・・・・・

たかだか1題の問題ですが、非常に大きな成功体験を積みました。・・・

まさに、決定的な第一歩でした・・・・・・

 

 

空間ベクトルの攻略ポイントは 「パラメーター表示したもん勝ち!!」

しかも、空間の最短距離・・・・結局、共通垂線に帰着する!!・・・

これらを完全に自分の中に落とし込めました・・・・・・・・・

 

そこで、東大の問題です・・・・・・

正三角形の面積最小=   正三角形の高さが最小=   高さの最小は上の「一番接近」そのもの

結局、「共通垂線」に帰着・・・・・・

 

こんな、ロジックで、この生徒は、東大の問題を解き切ったわけです・・・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2015
10/20

知行合一

ブログ

陽明学の中に出てくる、有名な命題です。

知行合一

 

 

本物の知識とは、行動が伴って意味を成すものとなる・・・・・

こんな意味合いです。

ですから、行動の伴わない、知識とは「絵に描いたボタ餅」。

 

 

20年以上も前の話です。

私が、以前、勤めさせていただいてた、大手進学塾の社長が常々言ってた言葉が、

この、知行合一・・・・・。

 

当時は、この言葉の意味、重みはそれなりに分かっていたとは思います。

 

しかし、今だからこそ、身にしみるほどわかります・・・・・・この言葉の意味することと重みが・・・・

 

もっと、もっと、この言葉を大切にしなきゃなりません。

私自身も、もっともっと、実践していかなければなりません。

生徒へも、徹底させなければなりません・・・・・

 

旧友と会ったことで、こんなことも、思い出させてもらいました・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実力養成会の皆さん、保護者の皆さん、広島のY君、こんにちは。

今日は、2年前、1浪で、聖マリと独協を合格したY・Rさんのお話です。

本人、保護者様の要望もあり、イニシャルでご紹介させていただきます

 

実力養成会のみなさんは、既に、知ってますね・・・・・

Y・Rさん・・・・・・

以前「不合格体験記」なるものを生徒に書いてもらってた時期がありました。

不合格となった生徒に、何故、不合格となったか?

それを体験記にすることで、現実を受けとめ、同じ間違いを起こさないようにしよう!!

合わせて、実力養成会の会員にも、広く読んでもらい、参考にしてもらおう!!

合わせて、本人が、絶対に、合格しなければならない状況をつくってしまおう!!

もちろん、本人のみならず、保護者の方からもご了承いただいた上で、当時、この「不合

格体験記」を会員に配布してました。

 

Y・Rさんは、現役時代は、旭医(医学部医学科)を受験しましが、不合格でした。

浪人となって、縁あって、実力養成会に入会しました・・・・・・

Y・Rさんの「不合格体験記」の一部をご紹介させていただきます。

 

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“自分のレベルよりも高いレベルの問題集を選んでしまい、何度答えを見ても問題が解けないこともありました。”

 

“参考書を終わらせることを目標にしていて、きちんと消化できていませんでした。”

 

“やる気のバランスを保つことが出来なくて、秋からは、ずっとスランプに陥ってました。”

“今思えば、10月の時点で、もう無理だったんで

す。まわりにも自分自身にも虚勢を張ってたん

だと思います。”

 

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不合格だった自分を客観的に分析してくれてます・・・・・

特に、最後のコメントは、ズシッ”・・・・と重たいと思いませんか?

 

浪人となったY・Rさんは、旭医から、私立に大きく方向転換しました。

夏の時点で既に「聖マリアンナ医科大学」と「独協医科大学」の2校に絞り込みました。

 

一定レベル以上の生徒であれば、私立の場合は、5~7校は、出願します。

そうでない生徒は、ある程度、絞り込んで、特化した方が合格の可能性は高まります。

いたずらに、受験校を増やすのは、合格の可能性を下げることになります。

「下手な鉄砲、数、打ちゃ当たる」・・・私大医学部はそう簡単ではありません。。

 

それと、自分は「一定レベル以上」という過信も命取りになります。

中高一貫校で評定平均「4.9」だったY・Rさん・・・・

当然、自分も「一定レベル以上」という過信もありました・・・・・

 

 

しかし、1浪目で、

聖マリ、独協・・・・当初の予定通り、見事、合格となりました。

 

不合格体験記の一年後。

今度は、合格体験記を書いてもらいました。

その中の印象的なフレーズをピックアップさせてもらいます。

 

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特に、数学は、問題がとけたら、単純に嬉しくて、スムーズに勉強できるけど、解けない問題が続くと投げ出したくなってしまいます。そんな時答えを見てもわからない問題は今野先生にまとめて解説していただきました。今野先生は、出来ていなところを鋭く指摘してくださりました。励ましのお言葉もたくさんいただきました。

 

秋に受けた記述模試で人生初のB判定がでました。秋以降に結果が出るという先生のお言葉は本当だったんだと、とても嬉しくなりました。自信が確信に変わりました。

 

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今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

“あきらめ”という名の傘じゃ、

雨は、しのげないっ!!

 

 

私の大好きな曲。

米米CLUBの「浪漫飛行」の一節です。

 

あきらめなければ、傘はなくても、なんとかなる!!

あきらめなければ、”ずぶ濡れ”なんて、どってことないっ!!

 

胸に突き刺さる、大好きなフレーズです。

 

 

先日、昔の仲間たちと再会させていただきました。

本当に、いい刺激をもらいました。

 

そんな彼らにも、実際のところは、諦めたくなることもあったはず。

しかし、”あきらめ”という名の傘じゃ雨なんてしのげない・・・・・

そんなこと、身をもってわかっている人たちなんです。

だから、今の彼らがあるんです。

心の底からリスペクトできる友達です。

 

なんだか、無性に、この曲を、熱唱したい気分です。

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。