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- 2025/4/5
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- 2025/4/5
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ニュース・ブログ
共通テスト数ⅠA、数ⅡB対策は安心してお任せください!!
特に、ほとんどの生徒が苦手とする・・・・・
日常生活や社会での数学を題材とする問題
会話文やグラフ表示ソフトを利用した新形式
誘導付き設問にした同じテーマの発展的内容の形式
すべてのタイプについて・・・攻略法をしっかりと伝授します!!
ここまで、自信を持って言い切れるには、それなりの理由があります!!
共通テスト対策実戦問題・・・・解きまくり、分析しまくりました!!
こんな感じで、隅から隅まで、解き切って、分析しきってます!!
A4サイズで、ザっと300ページ分は解いてます!!
解いた問題数は、もう、数えきれません!!
私は、生徒に演習させるにあたり、
事前に、必ず、自分でも真剣に解きます!!
講師としての勉強量も、相当な量になってます。
だから・・・・自信を持って、言い切れます!!
本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
『iPS細胞についてどう考えますか?』
『iPS細胞の問題点は?』
面接、小論文でまさに、”鉄板ネタ”ですね。
実際に、札医の面接でも、iPS細胞関連の質問がされてます。
医学部、看護、医療技術系志望者なら当然知っておくべきトピックです。
逆に・・・・何も知らない、というのは論外です。
資質に重大な問題あり!!
このように評価され、そこで面接、打ち切り・・・・ということもあり得ますからね。
さて・・・面接官が注目してるのは、単なる知識がある、ないではありません!!
医療の技術進歩の広い視野、そして、その問題意識をどれだけ持ち合わせてるか?
ココですからね!!
iPS細胞・・・2006年、京大山中教授が作成に成功しました。
再生医療などに幅広く応用が期待され、世界の注目を集めてます。
この質問に対しては、
iPS細胞がどのように患者さんを救うかという意義、
そして、
その一方で懸念される問題点について、バランスよく言及する必要があります。
さらに、問題点については、技術的な問題点のみならず、倫理的な側面にも触れ、
問題意識の高さもアピールしたいところですね。
iPS細胞関連であれば、この一冊で必要な情報は、入手できます!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
さて・・・先週の週末、全道各地で、
『第2回代ゼミ共通テストプレ』が実施されました。
特に、数ⅠAが、半端なく難しかったです!!
普段、9割とる生徒ですら40点代・・
正確には・・・・難しい ➩ 慣れてない といった方がいいでしょう!!
生徒も、危機感を持ったことでしょう!!
私自身も、危機感を持つことが出来ました!!
共通テストまで、2か月・・・・・
“典型問題”を解く!! ばかりではなく、
“ギョッ”とする問題!!
“えっ? これなんなの?” という問題!!
“何のこといってるか、サッパリ見えてこない!?” という問題
こういった問題をガンガン演習させなければダメ!! ということを痛感してます。
生徒を、パニックに陥れ、そこで、どう、自己修正をかけるか?
例えば・・・・・・こんな問題です!!
まぁ・・・・・ザックリ言えば・・・・解くというより考える問題です!!
推理する
類推する
いわゆる ”解こう!!” とするから解けないんです!!
コツというかポイントは・・・・
具体的事例を受けて、
その話(解法、考え方)を一般化するんです!!
選択肢の一つ一つに対して、それぞれ、検証を加えるのです!!
重要なのは、どうやって、検証していくか?・・・・・
この辺の部分については、実際に演習の中で、個別に伝えていきます!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
本日の実力養成会通信を受けてのブログです!!
例えば『終末期医療』について・・・・
少なくとも、医学部、看護、医療技術系を志望する皆さんは、
どの辺のあたりまで、知っておかなければならないのか?
また、心構えとして、どの位のレベルまで認識しておかなければならないのか?
ここで言う、医学部、看護、医療技術系とは、北大、札医レベルです。
専門学校は除きます。
まず・・・・『終末期医療』で想定されるのは、以下の3つです。
①末期がんなど、回復する見込みがなく、患者さん本人の苦痛を伴う病気。
②脳の何らかの損傷などで、患者さん本人の意識がなく回復の見込みのない状態。
③ホスピスなどで病気の治療は行わず、痛みをとるなどの緩和治療の身を行い、死期を伸
ばすことをしない場合。
そこで、皆さんに、しっかりと意識しててほしいことは、
これら3つのすべての状況が
医療の科学的な判断と自己決定の問題にかかわるということです。
具体的に言うと、
脳の機能が損傷して、意識が全く回復する見込みがないにもかかわらず、
3年間人工栄養だけで、延命されてる患者さんがいたとしましょう・・・・・・
このようなケースでは、家族の意志によって延命されることがほとんどです。
本人の意思確認はできません。
しかし、もし、患者さんがこの状態を知ることが出来て、自らの意志を伝えられるとした
ら、果たしてこのような状態を続けて延命させてほしいと願うでしょうか?
家族は、看護・介護等で疲弊しまくりです。
医師は、家族の許可なく延命治療を辞めることはしません。
このような状況が終末期医療において、最も難しい局面です。
つまり・・・・回復する見込みがないにもかかわらず、延命措置を続けなければならない
患者さんの意志をどう汲み取るか?
ここが、一番難しい課題です。
何が正解か・・・・これは、誰にも分からないかもしれません。
社会経験のないキミたちにとっては、荷が重すぎるテーマでしょう。
私は、キミたちに正解を要求しているのではありません!!
キミたちなりの、意見をしっかりと持って欲しい!!
決して、”他人事”としてとらえないで欲しい!!
キミたち、ご家族の周りでも、起こりうることでもあります!!
キミたちは、このような現場に身を置くのです!!
キミたちは、社会経験のない、まだまだ、”ひよっこ” です。
とはいえ、
“ひよっこ”には、”ひよっこ”なりの”考え” ”想い” を持ってて然るべきです!!
特に医学部医学科受験では『終末期医療』は、面接・小論文で、必ず問われます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。