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2019
11/1

人間は考える葦である

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『人間は考える葦である』

 

 

有名な言葉ですね・・・・

 

フランスの物理学者パスカルの言葉です・・・

 

 

台風の規模を示す単位・・・彼の名前からきてるんです。

 

さて・・・『葦』・・・・・ですが、こんな感じなんですね。

水辺に群生するそうです。

イネ科・・・・・なんとも地味な感じですね・・・・・・

 

茎は、”すだれ”  になるんですって・・・・・

 

江戸時代の有名な画家の描いた”葦”です。

 

『葦』・・・・・色々と調べてみました・・・・・

 

地中に5メートル以上もの根がはってるそうです・・・・・

風に逆らうことなく、自然体で、いつもしなやかに・・・・

 

葦・・・・・・・

一見、か弱そうに見えますが、

たくましいんですね。

 

風に身をまかせ、しなやかに・・・・・・

地中に5メートルの根があればこそなんですよね。

 

 

 

今日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

数Ⅲ、青チャートからの抜粋です。

 

入試頻出の問題です!!

タイトルは『定積分の不等式の証明』と書かれてます!!

不等式の証明であることに違いありませんが、

これは、典型的な“定積分の評価”です!!

 

しかし、厳密に言えば、大学数学の領域なんですが、

それを 数Ⅲ用に、マイルドにして、高校生でも対処できるように”改題”したものです。

 

ですから・・・・高校生は、『不等式の証明』という感覚でこの問題を捉えます!!

それは、それでいいんです!!

 

しかし・・・・・

腹に、ストンっ!!  と落とし込むには、証明ではなく、”評価” なんだ!! と伝えるコト。

ここが、ポイントと捉えてます。

 

 

例えば、下の画像の【1番】

不等式の証明・・・・ということではなく・・・・

こういう気持ちを持って、問題と向き合う!! ・・・・ことが大切です!!

で、以下のように処理していきます!!・・・・・・

ちなみに、ある生徒の答案です・・・・・・

 

不等式の証明 という気持ちは横に置き・・・・・・

 同値変形を繰り返し、ゴールの”形” まで持っていく!!

 

これで、バッチリです!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

愚息は、高2生。

笑ってやってください!!

 

こう見えて・・・・、一応、今年、『高校生化学グランプリ』に出場したんです(笑)

 

学校の化学の先生の推薦をいただいて・・

予選落ちでしたけどね・・・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

多くの方が、ご覧になったと思います。

そして、この記事に横には・・・・絶妙なタイミング(?)

 

いつも、書かせてもらってますが、色々な立場の方々が、それぞれ、思うことはあるんだ

と思いますが・・・・それを言っても”きり”がないというか、ラチはあきません!!

 

ここにきて、色々な方面から、またしても、延期論も出てますね。

 

とは言え、我々は、事態を冷静に見ながら、当事者意識120%で、着々と万全の準備を

していくだけ!!

 

ところで、記事の中にもありましたが・・・・・

 

『道に迷った外国人を助けられるようにしたいのか?』

それとも

『国連や企業などで意味のある会話ができるようにしたいのか?』

目指す方向によって、英語教育は大きく変わります。

 

国が目指してるのは、後者です!!

 

これは・・・高校だけではなく、大学の問題に寄る部分がほとんどです!!

 

 

北大も早速、動いてます!!

 

工学部環境社会工学科では、既に・・・・・

流体力学など複数の授業は英語で授業してます!!

 

理学部数学科の一部も同様です!!

 

英語を学ぶ授業ではなく、

英語で学ぶ授業は、他学部でも、今後、積極的に取り入れていくそうです!!

 

この”動き”は、むしろ私大の方が、メチャクチャ、進んでます!!

 

まさしく、英語が出来ないと・・・・大学の授業にもついていけなくなります!!

 

そんな時代になったんですね・・・・・

 

 

と、いう事で(無理に結論付けようとしてます・笑)

 

最近、高1生、高2生からよく耳にするのは・・・・

 

『耳で覚える!!』

 

 

『音で覚える!!』

 

 

従来であれば・・・・・

書いて書いて書きまくって覚える・・・・

もしくは、

口に出して、覚える・・・・・・・・・・

 

 

耳で覚える!!・・・・・

最近、トップ高で、かなり力を入れてます!!

リスニングを意識すると当然の流れですね・・・・・

 

私も、以前から、生徒へ、このことは徹底してきました!!

私自身も実践しています!!

 

 

ちなみに、釧路湖陵高校理数科は、これです!!

 

確かに、JRの車内で、“キクジュク” を必死で覚えてる高校生、浪人の人たちを

最近、よく見るようになりました!!

 

おそらく、どこかの予備校の先生が、推奨していると思われます!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2019
10/30

深まりゆく秋・・・・・

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日本は四季の変化がハッキリしています。

我々にとっては当たり前の話ですよね(笑)

 

でも、世界的に見たら、かなりレアなんです!!

 

だからこそ、日本には、独特の”季節感”が育まれました・・・・・

 

春には桜

 

夏は新緑

 

秋は紅葉

 

冬は雪景色

 

だからこそ、

四季折々・・・・・という言葉もあるんですね・・・・

俳句の”季語”も、海外では、『?』っという話なんだと思います。

 

例えば・・・・”深まりゆく秋”  という言葉には、

日本人ならでらの、

日本人独特の “なんとももの悲しく、せつないニュアンス” が込められてます。

 

 

では、ネイティブの方(オーストラリア人)は、

 

“深まりゆく秋”

 

どう表現するのでしょう?

 

 

Fall  is in full swing.

 

だそうです・・・・・

 

in full swing  で、『まっさかり』『(今が)たけなわ』

 

ですから・・・・

夏、真っただ中 でも

春、真っ盛り でも

冬将軍、到来!! でも

 

みんな、in full swing  で、ひとくくり だそうです。

 

そりゃ、そうですよね・・・・・・

 

 

ちょっと寂しい気もします・・・・・

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。